平成28年 第26回松山商科大学ワンダーフォーゲル部天狗会 ー本番ー

  • 2016.10.23 Sunday
  • 23:52

10月11日(火) 於 玉造温泉 松乃湯

 

大山下山の後は、

月山富田城跡に登城し、尼子氏の栄枯盛衰に想いを馳せる予定であったが

整備中であるといわれる。

 

近くにある美味しいと聞いていたそば屋は?店を閉めたといわれる。

 

世の中、何てこったい。

 

仕方なか!!私の絵と庭でも確認しておくか。

絵は見せられないが、まあ〜庭だけは見せてあげても良いだろう。

 

 

世の中は、一般的に足立美術館と呼んでいるようだ。

 

14:30 少々遅くなったが本日も手打ちそばにする。

地元の方に聞いて「そば処まつうら」

 

 

 

16:00過ぎ 玉造温泉松乃湯着

幹事は滝口先輩

受付は竹田先輩がされていた。

 

1時間ぐらいは温泉に入り・・・・・

出来れば混浴露天風呂がいいが・・・・

FB友人のゆかりさんは玉造温泉で混浴露天風呂やったとか・・・

期待は膨らむ・・・・・が、あまり広くはない露天風呂だけ。

 

何てこったい

 

贅沢は言わない。疲れた足を慰労する

 

 

18:30天狗会開宴 参加者29名

加齢が進みだんだん少なくなってきているような思いもする。

 

最近は椅子席が多くなった。着実に加齢は進む。

昔のように挨拶回りも余りしない。

時代に即応した天狗会。

 

 

故宮崎先生の奥様もお出でになり御挨拶

例年のように、近況報告が卒年ごとにありまして・・

校歌と逍遙歌を熱唱して・・・・

 

 

来年の幹事YAmautiさんの挨拶があって一次会お開き。

 

 

 

酒等を持ち込み部屋でじっくり話が進む。

何を話したかは余り記憶に残らない。

加齢によるものか???それも良し。

 

 

竹田氏とは何を話したかは覚えている。

ベトナムコーヒーとサミットについても話した。

 

若いときは、マージャン卓を2〜3台も並んでいたが・・・

10時過ぎ、遅くとも11時には全てお開きとなり良い中高年の姿がある。

 

明日は、朝食後各自自由解散。

 

境港市を散策する予定である。

 

同室の近藤・滝口・竹田先輩にお休みなさいと挨拶して夢の中に入る。

いやいや、なかなか入れない。

鼾の天才が二人おられる。如何に眠りに入るのかが問題

登ってから出るか、出てから登るか ー松山商科大学ワンダーフォーゲル部天狗会ー

  • 2016.10.21 Friday
  • 23:20

「読んでから見るか、見てから読むか」

この某会社のコピーが一世を風靡したときがあった。

 

 

それをもじって・・・・

今回の天狗会の山野貴公子の主題は、「登ってから出るか、出てから登るか」

天気予報は?

飲んだ翌日に登る気力と体力は?

何れの判断も「登ってから出る」という方向を示した。

 

48年前の秋合宿を想いながら蒜山高原を3時間程度ワンデリング。

の、予定だったがどこも人の波。がいな観光地に変貌。

 

こんなんはやだ!

大山寺周辺の散策に変更して、そばだけ食べて宿に向かう。

ネットで調べ2食付きで8,000円。清貧百姓モドキには妥当な値段だろう。

 

大山寺より大山北壁方面を望む

 

 

明日は何とか持ちそうだが、展望はどうなるか?

日頃の行いを山の神は見ていただいてごじゃるから大丈夫・・・だろう。

 

6:00朝食         

7:00夏山登山口よりスタート

 

 

8:20 弓ヶ浜を望み、かすかに隠岐も見える。

滅多にない展望がある日だと地元の登山者は言われる。
 

9:20 弥山(1709m)着

休息含め2時間20分のコースタイムは悪くはない。山と高原地図(昭文社)では休息を除いて3時間。


 

 ゆっくりと周囲を見回し昔の記憶を辿るが、その痕跡はかけらもない。

時の無常を感じるのみ。

 

 

まず、剣が峰、そして顔を左に向けて弓ヶ浜・隠岐の島さらに左へ三瓶山。

 

 遙か四国山地を望む。

剣山では一彦君夫婦が手を振っているのが見える・・はず。(笑)

紅葉はまだまだで、4〜5人の方々としばらく話して下りるタイミングを図る。

 

10:00 木道を下り下りて・・・

グループ登山・団体登山者もだんだん増えてきて、こりゃたまらん。

行者登山道に逃げる。

急な下りと木道で両腿はガクガク。

 

元谷避難小屋の手前で木を踏むと同時にガク・ガク・・と

3m程前にすっ飛ぶ。

しばらくは、起きあがれない。ツライこって!!

 

 

昨日周遊した、大神山神社奥宮・大川寺を経由して夏道登山口着

で、すみやかに下山届けをコンパスのアプリで行う。

 

これを忘れると、かみさんに連絡がいったり捜索ともなりうるらしい。

 

11:30 安心して月山富田城跡に向かう。

 

足はガクガク。運転には支障がないが

・・・・・・・・次に続く

第25回松山商科大学ワンダーフォーゲル部天狗会

  • 2015.10.19 Monday
  • 19:58
10月8日(木)玉野市、ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル
幹事 46年卒湯浅氏

徳田御夫妻を見送ることもせず、高知龍馬空港からひたすら走り駆け付けた。
結局30分の遅れ。



貴公子の撮影のため姿は見えず。故に写真に締まりはない。


今回も訃報を聞いた。
昨年は一つ上の河村先輩、今年は二つ上の柳先輩。


このアップをするちょっと前に、昨年の天狗会ブログに本日コメントが入った。
http://sizenno.kyo-chan.net/?eid=1106757
連絡不能だったShinozuka氏からであった。

「49年卒仙波氏にH24年6月にM・S氏、胃がんのため亡くなられたことをお伝えください」
という一文だけであった。

よく考えれば松山でのOB会を案内したときには
すでに亡くなっていたのか?
その時には松岡先輩も亡くなっていた。

関わりのあった先輩後輩諸氏の訃報はつらい。


山ではないが好きだった歌が口に出る。


♪♪山で死ぬヤツはよ 馬鹿だよと 
  言ったおまえがなぜ 死んだ
  俺を残してただ一人 霧の谷間に消えた影
  アーアー
  切れたザイルが目に浮かぶよ♪♪

元気に若しくは一病息災で、
それも贅沢なら、多病息災でも参加できれば儲けモノ。

来年は玉造温泉で、滝口氏の幹事。
蟹と銀と神と妖怪と蕎麦。出来れば大山、
欲張りすぎだが、これで行こう。

さて、いつもの二次会は?

この疲れた姿の4年先輩の福田氏は今期7回のフルマラソンだとか?
これから毎月愛媛マラソンまで続くとか?...<;O_o>










いろいろな話にウジが湧く???


さすがに、昔のようにはいかない。

23時前には、解散で就寝タイムが多い。
昔田村正和と騒がれた小暮氏も、加齢の影響は大きい。


翌日は、それぞれが随意に朝食バイキング。で、随意解散。
貴公子は、備中松山城に行くことにしている。

安達先輩も行きたいとのことで、ティーダベンツで御一緒する。

天空の山城。
駐車場から天守まで25分程度。

安達先輩と貴公子。




ゆっくりする予定だったが、
6日に道の駅十和に落とし物をして預かっていただいていること、
翌日10日は飲み会だったので帰ることにした。

昼食はうどん県でということで
13:30頃であったのに、ここ「長田in香の香」は客で一杯


ここは3回目。
歩き遍路の途中にも立ち寄り、
女将さんから御接待で饅頭と錦の納札をいただいた。

十和まで一気に走り、落としていたカード類等を受け取り20時頃帰宅

よく遊んで飲んだ週だった。
5日は宇和島市
6日は松山市
7日は高知市
8日は玉野市
で〆は10日の宇和島

贅肉のアルコール漬け。
いつ食することになるのか?

こんなメニューはもう作成することもあるまい。

慰霊碑修復登山

  • 2015.05.23 Saturday
  • 20:42
 昭和57年卒 曽我部 久氏のFBのアップされていた写真をパックった。勿論、本人の承諾を得てからのことである。

 

 松山商科大学ワンダーフォーゲル部2回生、矢野 博英君は55年5月16日に堂が森で永遠の旅鳥となってしまった。その時の幹部が曽我部氏らだった。

 当時、小生にも故松岡氏より連絡があったが、どうしても仕事でいけないと山行をお断りした。

 その曽我部氏が堂が森に行くという計画をFBに挙げてきた。
慰霊も大きな理由だと小生なりに推測した・・・・・・


 5月13日

  矢野くんの慰霊碑は、実は、見つける事が出来なかったのです。
造ったメンバーが見つけれないというのはいかなることか。
行きも帰りも見つける事は出来ませんでした。
道が崩壊しているところはたくさんあります。
あるいは、笹に埋まって見えないだけなのか。
あとで、「ここにあるやん」とか言われるのはやだな〜〜

途中色々コメントの書き込みがありまして・・・

小生も、スケジュールが合えば行こうと思ったが・・・
雨天が続き百姓ゴッコの予定が狂い、断念。

で、5月20日に再度行かれて・・・
笹刈りで慰霊碑発見。
保井野側に下ったところ。



 慰霊碑はかなり痛んでおります。学生が練ったコンクリは弱い。

 笹に隠れて静かに眠っていたか?

私はここに居ません。
風に乗ってワンデリングしていますといわれるが・・。



応急処置をしてきました。秋には本格的になおします。

毎年5月16日前後に慰霊登山をしたいと思います。



御苦労さまでした。
私がいくら頂上付近を探しても慰霊碑が見つからないはずです。

どうも、亡くなった場所での慰霊碑は営林署の許可は得られなかったようで・・

何れにしろ、
商大ワンゲル部OB諸氏は堂が森登山のあとには、慰霊碑にお詣りしましょう。





松山商科大学ワンダーフォーゲル部天狗会

  • 2014.10.25 Saturday
  • 21:16
10月21〜22日(神戸市有馬温泉)
 幹事 46年卒宮内啓三氏・藤田享氏

幹事の宮内先輩も非常に大変な天狗会になったことであったろう。
奥様の御母堂様が御逝去で・・当日が通夜。
段取りだけ付けられて1次会を見届けてご帰宅。
あとは、藤田先輩が全権大使。


これからの天狗会を暗示しているような・・・
ご高齢の先輩方は、参加困難とて卒業すると言われる。
宮崎先生も特別講義が入って欠席。
奥様の体調が悪く・・・
親の看護があって・・・
体調が悪くて・・・・・
などなど・・・・

30数名の参加予定が、結局22名。
智恵と折衝でキャンセル料は切り抜け・・・
会費も増えずに済んだが・・・・・・・・
これからも、このようなことを覚悟して
幹事を受けなければならないとすると負担は大きくなる。


それぞれが時間前に太閤の湯を楽しみ、開始前のプレ懇親


時間まで、部屋で寛ぎながら過ごすが、この時には宮内さんの義母の御逝去は知らなかった・・と思うが、聞いたのを忘れたのかも知れない。(;.;)

で、冒頭の集合写真となるのである。その後開宴して、芝さんの挨拶。


後は、席が入り乱れての昔ながらの宴会。途中近況報告が入ったりして
なんだかんだ覚えてもない話は続く。当然昔話も入ったりして・・・・

それはそれは老人会のお話のように続く。こんなのが嫌な人は来ないし・・
小生は、そこそこ懐かしいから参加する。

野村さん細川さんは久しぶりの参加。



この辺までは、席も整然としているが当然バラバラになるが・・・
そんなになると、写真を撮るのも忘れてしまう。
別に写真係でないのでノープロブレム


深堀さんの話は何だったか?
河村さん御逝去の話だったか。これからの天狗会の話だったか?
まあ〜いいや。

お開きは、21:00だったか?
その前には、校歌と逍遙歌とワンゲル音頭がお開きの定番であるが、
時間がないので、ワンゲル音頭だけにする。
次期幹事の湯浅さんの挨拶があって閉会。

で、これで終わるわけではないのだが・・部屋に帰って分かれて宴は続く。
昔ほどしつこくもないし、時間も0時までには終わるし、酒量も多くはない。
良いオジサン達の2次会である。まとまった話になったり、一対一の話であったり
それぞれが自分の楽しきを演出する。
品格ある態度で2次会を修了して、目覚めれば6:00過ぎ。
先輩二人は朝風呂に行って帰られたとこ。
小生も軽く汗を流して・・・
解散は8:30過ぎであった。

オプションの六甲山等の見学は雨で中止。三々五々の解散。
小生は、宮内先輩に紹介された神戸市立博物館に行くことにする。
「メトロポリタン美術館 古代エジプト展」
ファラオになった「キョーチャンカーメン」
 ハーレムもない哀しいファラオ


古代エジプト史は好きな分野でありこれはラッキーであった。

2時間少し観て、「天空の城竹田城跡」に向かう。

懐かしの皿が嶺ー50年卒便りー

  • 2014.09.29 Monday
  • 21:41
 松山商大ワンゲル部の公開ワンデリングは皿が嶺(1270m)で実施するのが通例であった。その準備等でよく通った山の一つである。
 が、中四合ワンの主管するためにS45年から中止したのではなかったか?その後継続したかどうかは記憶にはない。

後輩達は実施したのかなあ〜。
今更どうでもいいことだけれど。

 皿が嶺には卒業後何度かハイキング気分で行ったものだ。
 近年では4年前の愛大小屋の改築ボランティアで登ったのと、昨年5月、先生を含め岩橋ゼミ卒生5人でクマガイソウ観賞で東明神で待ち合わせをした。その時間までを有効に使い、早めに宇和島を出て皿が嶺を楽しんできた。

皿が嶺は、天気さえよければ手頃なハイキングコースなのだ。
 その、皿が嶺に行ってきましたと50年卒Nabesima君よりメールが入る。

 「また、山に登って写真を撮りました。人に見せるのは見苦しいかもしれませんが、他
の二人が見せたがっているので、・・・・・・・送ります。」と来た。

昔の山の仲間と登るのは、
特に年を経てからの仲間と登るのはこの上ない喜びとなる。

 
 このように、近況を連絡してくれるのも殊の外嬉しいものである。

 メールを読んでいると、いかにも同期生同士の繋がりの深さがにじみ出ている。同期生同士の会話は、いかにもこんな感じになる。時空を超えた若き時代の会話である。

※※※
 先日、吉松キャップテンに、皮を食べれる高価なブドウを送って貰ったお礼の電話をして、9月25日に、同期の亀谷・西川・鍋島で登山すると自慢げに報告したところ、思わぬ反撃を食らってしまった。
 「お前ら、チマチマとちっこい山に登って自慢げに言うが、わしの方が体鍛えとるぞ。今度広島のマラソン大会に参加するんじゃ。気力も体力も充実しとるぞ。なめるな。け。!」


いかにも吉松君らしいコメントだ。
笑い話の部類になるが、・・・・・
卒業後、我が先輩のことで言うに言われぬご迷惑をかけたことがある。

今でも思い出してはニヤニヤすることがある。


 平成26年9月25日、台風16号が温帯低気圧に変ったので、吉松氏の言葉に気後れした気分を振り払って、当初計画していた厳しい山?をやめて、一段とレベルを落として?、久万町の六部堂から皿が峰を登ることにした。


当時皿が嶺は、専ら六部堂からであった。
なるべくシンドイコースを通って登るというのがあったのだ



 午前9時50分.車を止めて出発、1時間30分で見事頂上着。

畑野川からなら30分程度だが・・・彼らはエライ。

 結構、みんなオッちゃんになる。

 帰りに砥部町立ゆとり温泉で汗を流し、午後6時から49年率の仙波先輩を誘って、松山市駅前で小さく宴会後、次は大物(山)に登ろうと誓い合って解散した。


 共に山に登るのは楽しいモンだが、それにも増して同じ釜の飯を食った先輩後輩と飲むのも楽しいモンだ。小生が天狗会に参加するのも同じような気持ちからであると思う。

 

第24回天狗会 想い出に浸る〜鎮魂〜

  • 2014.08.25 Monday
  • 21:44
今年の天狗会は46年卒の宮内・藤田先輩幹事で有馬温泉において開催される。
それにつけても思い出すのは、2年前の松岡先輩の体調が悪く幹事代理として準備した松山大会 。悪いまま快復に向かわず参加できないほど悪化されて、10月20日の大会前に御逝去された松岡先輩。 


2012年10月16日 
松山商科大学ワンダーフォーゲル部第6代主将Matuoka nunetaka氏御逝去

    墓地より見上げれば


氏が居られなくば、天狗会の存続発展もなかったであろうと思われる。
先輩達や後輩との調整をこなしておられたが、かなり気苦労もあったと思われる。
事実、今年から退会や卒業と称して不参加の先輩達も出てきた。
勿論、高齢化による参加の困難さも老老介護やいろんな家庭の事情も出てくるのも事実。
そんなこんなで、天狗会の若返りもお願いしてきたのだが・・・
反対の先輩方も多く・・・・・・・実現に至っていない。

御逝去の報はOB会にもなく、家族葬で見送られていた。
最後のお別れもしたかったがそれも自己満足、致し方あるまい。
家族葬の方がゆっくり故人との分かれには相応しいとして、だんだん増えていると聞く。


家族のお許しが出ても、お参りに行く機会もなかなか取れなくて、
気になっていたが・・・3ヶ月を経過して
やっと1月16日、田中を誘って行く機会を持てた。


「消防署の近く」ということは聞いていた。
探し回って、元ワンゲル部員の根性でお寺を探して・・
たどり着いた。\(^O^)/


思い返せば、1年生のときには松岡氏がPLで田沢湖から秋田駒ヶ岳に入り奥羽山脈を縦走したのも田中と一緒だった。


松岡先輩、やっとお別れに参りました。
こよなく愛された天狗会。

自営業の仕事も天狗会の前後の1週間だけが唯一の休みよと笑われていましたね。
天狗会松山大会の幹事を花道にして欲しかったのに残念です。

今年も天狗会案内状が来ました。
何とか若い人も参加できるようになればいいかなと思います。
山に登れば又お会いできるでしょう。えっ、山は止めた?
じゃ、天狗会でお会いしましょう。風に乗っておいで下さい。

今年はもう三回忌
合掌。

50年卒 鍋島君より

  • 2014.08.19 Tuesday
  • 22:07

 先日の北三方が森の50年卒ワンゲルOB会アップに対して鍋島君より丁重なる返信をいただいた。本人の許可を得てアップさせていただいた。

  鍋島氏、2011年11月3日東赤石山山行の図
 少々疲れた顔でイケメン度は減少気味であるが・・
 

 多忙の毎日のなか、私の送付した写真を、適切なコメント付きでブログにアップして
頂き、ありがとうございました。

 青春の郷愁や自然への憧れに引き寄せられて、ワンゲルOB会便りのコメントや写真を眺めては大いに自己満足を得ています。亀谷君から、写真がアップされた途端に写
真アップの報告のメールが来て、相当感激しておりました。

 また山登りしようと、加齢気味の体をいたわりながらの意欲を見せておりました。松山商大ワンゲルの活動が存在していた事実とそこに我々のささやかな青春が実在していたという証の一つとして、ワンゲルの仲間が生きている限り、「ワンゲルOB会便り」コーナーのますますの充実と、近況報告の輪が広がることを期待しするものであります。

 屋久島での先輩の雄姿に元気を頂きました。屋久島は私も懐かしい忘れられない山です。お疲れ様でした。合掌!


 彼の写真を探したが、横顔でしか写っていなかった。
同期の亀谷、西川氏はちゃんと写っていたのに・・

しかも、同じテーブルの女性の方はちゃんと撮していたのに・・・

2012年10月20日、松山でのOB会の2次会会場にて鍋島氏と大石氏
  他は、とてつもなく上の先輩諸氏
 

  この返信をアップすれば、自画自賛的な感じにもなりかねないが、敢えて、これを目にしたワンゲルOB諸氏若しくはその友人が「こんなのがあったよ」と「和」が広がることを期待せんとして、お願いしてアップの許可を取ったものである。

 以前には、48年卒の山下氏の分もアップさせていただいたし、58年卒だったかAbe氏も連絡をいただいた。

 天狗会も調整役であったMatuoka先輩が御逝去され、加えて高齢化は進み今後は出席できないとして退会・卒業される先輩諸氏も出てくるに至った。尚更に、若いOB諸氏の繋がりが必要ではないかと思われる。

  OB会への出席の有無は別にして、せめて松山大学(松山商科大学)ワンダーフォーゲル部で過ごした諸氏の近況が報告できる場でありたいと思うわけである。
 山でのことや部友との交遊等々ありましたら御連絡いただければ嬉しいなあ〜〜

 そうそう、その時に46年卒の宮石氏にも卒業以来の再会だった

松山商科大学(松山大学)ワンダーフィーゲル部OB会 50年卒活動報告

  • 2014.08.11 Monday
  • 21:57
 7月30日(水)
 2年ぶりぐらいになるだろうか?、50年卒の鍋島君からメールが入った。
7月24日に同期の亀谷君と西川君の3人で北三方ヶ森に行く予定が、伯母さんの葬儀と重なり、自分は行けず残念であった。これからも、又同期で山に行きたいものであると書き添えてあった。
  亀谷氏

















 西川氏

 
 この山は車のない独身時代に行こう行こうと計画しながら、結局酒の魅力に負けた山である。
楢原山、東三方が森、北三方が森を制覇しようとしていたが、アクセスの不便さで結局お蔵入りとなっているのである。

 しかし、彼のメールのお陰でで近いうちに3山縦走は無理でも最高峰の東三方ヶ森に行きたいと思う気持ちが沸いてきている。後輩からのこのような連絡は、中低年にとっては刺激となって嬉しいものである。

 嬉しい便りである。因みに、彼も時々山に入っているようであり、以前にも写真を送ってくれた事もある。 


 2年前に松山で開催した天狗会&OB会の同期の写真を送ってくれた事を思い出し、これもアップしよう。
大石氏。
彼には、南アルプスの北岳の小千丈からの上り(彼らは下り)で出会った事があった。



 亀谷氏。

左より
西川氏
鍋島氏
亀谷氏。

OB会終了後、四国合Wをやった天狗高原にドライブに行ったようだ。


姫鶴(めづる)高原から天狗の森を望む。

我々、47年卒にとっても懐かしい場所である。
45年中四国合Wを開催した場所でもある。
300名程が天狗高原に集合し、キャンプファイアをやったのは40数年も前になる。
良く覚えているのは、認知症故なるか?先日のことは忘れているのに。

私の山登り 48卒山下氏より

  • 2011.12.03 Saturday
  • 15:18
 「12月2日(金) 祖母山に登ってきました。」と、山下氏からメールが入る。
OBの中では彼が一番、山を愉しんでいるのではないか、と思うのだが・・・どうだろうか。

 祖母山遠望。中央が祖母山(17576.4m)か

 10月14日には久住山、11月3日は開聞岳を楽しんだようだ。九州で県外の山を月1〜2回のペースで山に入っているようだ。もっとも、地元久留米近辺、福岡県内にもこれと言った山はなかったのではないか?などと言えば、「知らない者が何言うか」と怒られそうでもあるが。


山下氏によると
 朝 6時にマイカーにて相棒のT氏を迎えに行く。
彼は飲み友達で JAZZバンドでサックスを吹いている。そしてたまにホラも吹く。これが、又何とも言えない愛嬌。(笑)
 久留米インターから高速道で熊本まで、そこから国道をひた走り宮崎県高千穂町へここまで約2時間30分さらに凸凹の林道を20分で  北谷登山口到着です。ところが 残念ながら天気は霧雨、今にも降り出しそうな気配濃厚。
 さすがに駐車場には車一台もなし 誰も今日は登ってないようです。
 
 貸切状態、願ってもない事だと無理やり気持ちを奮い立たせて登りだす。
 T氏が先に歩く。ペース早っ!!
小生遅れ気味ながらも何とか喘ぎながら付いていく 登ること2時間半で祖母山頂到着です。このコースが祖母山頂上までの最短コースです。

 景色まったく見えず とりあえず記念写真 
イケメン山下もやっぱり、年は取っている。

当たり前ではあるが。

 風もなく 霧雨は降ってるけど寒くないし、まあ いいとするか。
頂上直下の小屋へ降り昼食。そして下山。下山は飛ばす。何とか雨が本降りになる前にと1時間50分で登山口へ。
 下山途中で初めて10人の小生と同世代と思われる男女混合パーティに遭遇 やっぱし中低年の山登り、ここでも健在。
 同世代は元気ですよ。特に女性軍。
テンション高いし よく笑うし今度は女性連れで登ろうと決意したのであります。という言うことで、次回は 美女との山行きを報告したいと思います。

 羨ましい。
小生なんぞはいつも男ばかり。いつでも女性が同伴できる、元イケメン山下氏。
さすがである。女性の派遣申請をしたいものである。

 が、空キジが自由に打てない事にもなる。これも困るし・・・。


 

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