懐かしの皿が嶺ー50年卒便りー

  • 2014.09.29 Monday
  • 21:41
 松山商大ワンゲル部の公開ワンデリングは皿が嶺(1270m)で実施するのが通例であった。その準備等でよく通った山の一つである。
 が、中四合ワンの主管するためにS45年から中止したのではなかったか?その後継続したかどうかは記憶にはない。

後輩達は実施したのかなあ〜。
今更どうでもいいことだけれど。

 皿が嶺には卒業後何度かハイキング気分で行ったものだ。
 近年では4年前の愛大小屋の改築ボランティアで登ったのと、昨年5月、先生を含め岩橋ゼミ卒生5人でクマガイソウ観賞で東明神で待ち合わせをした。その時間までを有効に使い、早めに宇和島を出て皿が嶺を楽しんできた。

皿が嶺は、天気さえよければ手頃なハイキングコースなのだ。
 その、皿が嶺に行ってきましたと50年卒Nabesima君よりメールが入る。

 「また、山に登って写真を撮りました。人に見せるのは見苦しいかもしれませんが、他
の二人が見せたがっているので、・・・・・・・送ります。」と来た。

昔の山の仲間と登るのは、
特に年を経てからの仲間と登るのはこの上ない喜びとなる。

 
 このように、近況を連絡してくれるのも殊の外嬉しいものである。

 メールを読んでいると、いかにも同期生同士の繋がりの深さがにじみ出ている。同期生同士の会話は、いかにもこんな感じになる。時空を超えた若き時代の会話である。

※※※
 先日、吉松キャップテンに、皮を食べれる高価なブドウを送って貰ったお礼の電話をして、9月25日に、同期の亀谷・西川・鍋島で登山すると自慢げに報告したところ、思わぬ反撃を食らってしまった。
 「お前ら、チマチマとちっこい山に登って自慢げに言うが、わしの方が体鍛えとるぞ。今度広島のマラソン大会に参加するんじゃ。気力も体力も充実しとるぞ。なめるな。け。!」


いかにも吉松君らしいコメントだ。
笑い話の部類になるが、・・・・・
卒業後、我が先輩のことで言うに言われぬご迷惑をかけたことがある。

今でも思い出してはニヤニヤすることがある。


 平成26年9月25日、台風16号が温帯低気圧に変ったので、吉松氏の言葉に気後れした気分を振り払って、当初計画していた厳しい山?をやめて、一段とレベルを落として?、久万町の六部堂から皿が峰を登ることにした。


当時皿が嶺は、専ら六部堂からであった。
なるべくシンドイコースを通って登るというのがあったのだ



 午前9時50分.車を止めて出発、1時間30分で見事頂上着。

畑野川からなら30分程度だが・・・彼らはエライ。

 結構、みんなオッちゃんになる。

 帰りに砥部町立ゆとり温泉で汗を流し、午後6時から49年率の仙波先輩を誘って、松山市駅前で小さく宴会後、次は大物(山)に登ろうと誓い合って解散した。


 共に山に登るのは楽しいモンだが、それにも増して同じ釜の飯を食った先輩後輩と飲むのも楽しいモンだ。小生が天狗会に参加するのも同じような気持ちからであると思う。

 

第24回天狗会 想い出に浸る〜鎮魂〜

  • 2014.08.25 Monday
  • 21:44
今年の天狗会は46年卒の宮内・藤田先輩幹事で有馬温泉において開催される。
それにつけても思い出すのは、2年前の松岡先輩の体調が悪く幹事代理として準備した松山大会 。悪いまま快復に向かわず参加できないほど悪化されて、10月20日の大会前に御逝去された松岡先輩。 


2012年10月16日 
松山商科大学ワンダーフォーゲル部第6代主将Matuoka nunetaka氏御逝去

    墓地より見上げれば


氏が居られなくば、天狗会の存続発展もなかったであろうと思われる。
先輩達や後輩との調整をこなしておられたが、かなり気苦労もあったと思われる。
事実、今年から退会や卒業と称して不参加の先輩達も出てきた。
勿論、高齢化による参加の困難さも老老介護やいろんな家庭の事情も出てくるのも事実。
そんなこんなで、天狗会の若返りもお願いしてきたのだが・・・
反対の先輩方も多く・・・・・・・実現に至っていない。

御逝去の報はOB会にもなく、家族葬で見送られていた。
最後のお別れもしたかったがそれも自己満足、致し方あるまい。
家族葬の方がゆっくり故人との分かれには相応しいとして、だんだん増えていると聞く。


家族のお許しが出ても、お参りに行く機会もなかなか取れなくて、
気になっていたが・・・3ヶ月を経過して
やっと1月16日、田中を誘って行く機会を持てた。


「消防署の近く」ということは聞いていた。
探し回って、元ワンゲル部員の根性でお寺を探して・・
たどり着いた。\(^O^)/


思い返せば、1年生のときには松岡氏がPLで田沢湖から秋田駒ヶ岳に入り奥羽山脈を縦走したのも田中と一緒だった。


松岡先輩、やっとお別れに参りました。
こよなく愛された天狗会。

自営業の仕事も天狗会の前後の1週間だけが唯一の休みよと笑われていましたね。
天狗会松山大会の幹事を花道にして欲しかったのに残念です。

今年も天狗会案内状が来ました。
何とか若い人も参加できるようになればいいかなと思います。
山に登れば又お会いできるでしょう。えっ、山は止めた?
じゃ、天狗会でお会いしましょう。風に乗っておいで下さい。

今年はもう三回忌
合掌。

50年卒 鍋島君より

  • 2014.08.19 Tuesday
  • 22:07

 先日の北三方が森の50年卒ワンゲルOB会アップに対して鍋島君より丁重なる返信をいただいた。本人の許可を得てアップさせていただいた。

  鍋島氏、2011年11月3日東赤石山山行の図
 少々疲れた顔でイケメン度は減少気味であるが・・
 

 多忙の毎日のなか、私の送付した写真を、適切なコメント付きでブログにアップして
頂き、ありがとうございました。

 青春の郷愁や自然への憧れに引き寄せられて、ワンゲルOB会便りのコメントや写真を眺めては大いに自己満足を得ています。亀谷君から、写真がアップされた途端に写
真アップの報告のメールが来て、相当感激しておりました。

 また山登りしようと、加齢気味の体をいたわりながらの意欲を見せておりました。松山商大ワンゲルの活動が存在していた事実とそこに我々のささやかな青春が実在していたという証の一つとして、ワンゲルの仲間が生きている限り、「ワンゲルOB会便り」コーナーのますますの充実と、近況報告の輪が広がることを期待しするものであります。

 屋久島での先輩の雄姿に元気を頂きました。屋久島は私も懐かしい忘れられない山です。お疲れ様でした。合掌!


 彼の写真を探したが、横顔でしか写っていなかった。
同期の亀谷、西川氏はちゃんと写っていたのに・・

しかも、同じテーブルの女性の方はちゃんと撮していたのに・・・

2012年10月20日、松山でのOB会の2次会会場にて鍋島氏と大石氏
  他は、とてつもなく上の先輩諸氏
 

  この返信をアップすれば、自画自賛的な感じにもなりかねないが、敢えて、これを目にしたワンゲルOB諸氏若しくはその友人が「こんなのがあったよ」と「和」が広がることを期待せんとして、お願いしてアップの許可を取ったものである。

 以前には、48年卒の山下氏の分もアップさせていただいたし、58年卒だったかAbe氏も連絡をいただいた。

 天狗会も調整役であったMatuoka先輩が御逝去され、加えて高齢化は進み今後は出席できないとして退会・卒業される先輩諸氏も出てくるに至った。尚更に、若いOB諸氏の繋がりが必要ではないかと思われる。

  OB会への出席の有無は別にして、せめて松山大学(松山商科大学)ワンダーフォーゲル部で過ごした諸氏の近況が報告できる場でありたいと思うわけである。
 山でのことや部友との交遊等々ありましたら御連絡いただければ嬉しいなあ〜〜

 そうそう、その時に46年卒の宮石氏にも卒業以来の再会だった

松山商科大学(松山大学)ワンダーフィーゲル部OB会 50年卒活動報告

  • 2014.08.11 Monday
  • 21:57
 7月30日(水)
 2年ぶりぐらいになるだろうか?、50年卒の鍋島君からメールが入った。
7月24日に同期の亀谷君と西川君の3人で北三方ヶ森に行く予定が、伯母さんの葬儀と重なり、自分は行けず残念であった。これからも、又同期で山に行きたいものであると書き添えてあった。
  亀谷氏

















 西川氏

 
 この山は車のない独身時代に行こう行こうと計画しながら、結局酒の魅力に負けた山である。
楢原山、東三方が森、北三方が森を制覇しようとしていたが、アクセスの不便さで結局お蔵入りとなっているのである。

 しかし、彼のメールのお陰でで近いうちに3山縦走は無理でも最高峰の東三方ヶ森に行きたいと思う気持ちが沸いてきている。後輩からのこのような連絡は、中低年にとっては刺激となって嬉しいものである。

 嬉しい便りである。因みに、彼も時々山に入っているようであり、以前にも写真を送ってくれた事もある。 


 2年前に松山で開催した天狗会&OB会の同期の写真を送ってくれた事を思い出し、これもアップしよう。
大石氏。
彼には、南アルプスの北岳の小千丈からの上り(彼らは下り)で出会った事があった。



 亀谷氏。

左より
西川氏
鍋島氏
亀谷氏。

OB会終了後、四国合Wをやった天狗高原にドライブに行ったようだ。


姫鶴(めづる)高原から天狗の森を望む。

我々、47年卒にとっても懐かしい場所である。
45年中四国合Wを開催した場所でもある。
300名程が天狗高原に集合し、キャンプファイアをやったのは40数年も前になる。
良く覚えているのは、認知症故なるか?先日のことは忘れているのに。

私の山登り 48卒山下氏より

  • 2011.12.03 Saturday
  • 15:18
 「12月2日(金) 祖母山に登ってきました。」と、山下氏からメールが入る。
OBの中では彼が一番、山を愉しんでいるのではないか、と思うのだが・・・どうだろうか。

 祖母山遠望。中央が祖母山(17576.4m)か

 10月14日には久住山、11月3日は開聞岳を楽しんだようだ。九州で県外の山を月1〜2回のペースで山に入っているようだ。もっとも、地元久留米近辺、福岡県内にもこれと言った山はなかったのではないか?などと言えば、「知らない者が何言うか」と怒られそうでもあるが。


山下氏によると
 朝 6時にマイカーにて相棒のT氏を迎えに行く。
彼は飲み友達で JAZZバンドでサックスを吹いている。そしてたまにホラも吹く。これが、又何とも言えない愛嬌。(笑)
 久留米インターから高速道で熊本まで、そこから国道をひた走り宮崎県高千穂町へここまで約2時間30分さらに凸凹の林道を20分で  北谷登山口到着です。ところが 残念ながら天気は霧雨、今にも降り出しそうな気配濃厚。
 さすがに駐車場には車一台もなし 誰も今日は登ってないようです。
 
 貸切状態、願ってもない事だと無理やり気持ちを奮い立たせて登りだす。
 T氏が先に歩く。ペース早っ!!
小生遅れ気味ながらも何とか喘ぎながら付いていく 登ること2時間半で祖母山頂到着です。このコースが祖母山頂上までの最短コースです。

 景色まったく見えず とりあえず記念写真 
イケメン山下もやっぱり、年は取っている。

当たり前ではあるが。

 風もなく 霧雨は降ってるけど寒くないし、まあ いいとするか。
頂上直下の小屋へ降り昼食。そして下山。下山は飛ばす。何とか雨が本降りになる前にと1時間50分で登山口へ。
 下山途中で初めて10人の小生と同世代と思われる男女混合パーティに遭遇 やっぱし中低年の山登り、ここでも健在。
 同世代は元気ですよ。特に女性軍。
テンション高いし よく笑うし今度は女性連れで登ろうと決意したのであります。という言うことで、次回は 美女との山行きを報告したいと思います。

 羨ましい。
小生なんぞはいつも男ばかり。いつでも女性が同伴できる、元イケメン山下氏。
さすがである。女性の派遣申請をしたいものである。

 が、空キジが自由に打てない事にもなる。これも困るし・・・。


 

ワンダーフォーゲル部OB便り 46卒Miyauti氏より

  • 2011.11.30 Wednesday
  • 21:14
 石鎚山写楽(石鎚図鑑)より許可を得て借用
 本文とは関係なし


  私も若いときから腰が悪く、椎間板ヘルニアになり1ヶ月くらい会社を休んだこともありましたが、「あるきへんろ」を始めてから知らぬ間に治ってしまいました。

(それは、嬉しいニュースです。今まで心が萎えていました。)
 
 来年の天狗会の幹事代理ご苦労様です。
今年も参加できず残念でした。最近は天狗会の時期にへんろに出かけるもので。

 2回通しで歩き、現在3回目を昨年の秋から区切りで、歩いています。すっかり「お四国病」に罹ってしまいました。
 
 歩いていると何も考えず(無心の境地?)、札所に着きお経をあげている時に吹く風が汗ばんだ体に心地よく(悦楽の境地?)、風の音・雨の日の傘にあたる雨音、めぐり会う人々(北海道から九州までメル友が出来ました)、新しい発見が次々とあります。
 あまり無理をしないよう、体は労わりましょう。

 (来年の10月20〜21日には、松山近辺に照準を合わせ八坂寺〜円明寺辺りにして、遍路姿でOB会にお立ち寄り下さい。)

松山商大&松山大学WV部OB情報

  • 2011.11.26 Saturday
  • 17:39
11月23日 48卒 山下氏より
 先日 西川、鍋島両君の赤石での雄姿? 懐かしかったですね 嬉しかったですね 一人感動していました。 
 11月3日は 私も鹿児島の開聞岳に登っておりました。月に1〜2回のペースで地元の山好きの連中と山に入ってます。来月の初めに祖母山に行きますので山頂での写真を送りたいと思います。
 実は 明日実母を連れて松山へ行くのですが 何せ高齢(89歳)ですので つきっきりで残念ながら自分で遊ぶ余裕はなさそうです。母は松山出身で両親(私の祖父母)の墓参りです


11月25日 聖カタリナWVOB hukuokaさんより電話
 12月10日(土)に、43卒kogure氏、44卒hukabori氏、45卒takiguti氏、satoh氏が松山に来られると連絡がありました。詳しいことは、「どさんこ」まで。
 小生も時間があれば行く予定にしていましたが、当日世話係の会が別にありますので断念しました。


11月26日 47卒 杉野氏より
 大雪に登った後輩との繋がり・・・・。輪が少しずつ拡がりを見せ始めたようで・・・・・・・・・。
 トムラウシ山遭難で同日 同時刻に行動し何とか生還した自分達のすぐ近くのクラブで、本を読んでその事実を知りましたがこれも紙一重の運の良さの側面もあったようです。
 21日から出かけ丹波篠山城・比叡山延暦寺・日吉神社・坂本城跡等見学し穴太衆の石垣を楽しんで来ました。


 画像がないと寂しいので、ブロ友の写真を借りて貼り付けました。
他にも驚くような石鎚の自然がいっぱいです。

 「石鎚山の四季」より



私も元気で登ってます〜58卒 Abeさん便り〜

  • 2011.11.21 Monday
  • 23:34
 今年の 8月15日大雪山に行ってきました。
 同期の皆さん如何お過ごしですか?
 少々時季はずれとなりましたが・・・。

 かみさんと二人、
♪♪チンチラ カンチラ
仕事をさぼって・・♪♪
ではありませんが、
元気で登ってきました。
 かの事故で余りにも有名になった、「トムラウシ山」まで縦走を計画していましたが、・・・・

 (同期に誰か雨男・雨女がいたのじゃないですかね?)

 (彼ではないようだが、その雨男若しくは雨女の所為で)

 悪天候が続き、・・・
また準備不足もあったようで・・・縦走は断念。
 層雲峡に引き返しました。
またチャンスがあればチャレンジしたいなあと思っています。

(自由に、自分のペースで山を愉しむのは良いものです。)


(2012年10月20〜21日には、OB会が松山で開催されます。)
 
 その時に都合がつけば参加したいと思っています。

まだまだ健在 松山商大ワンゲル部OB会

  • 2011.11.03 Thursday
  • 23:12
 本日は、百姓ごっこもせずお袋の用事だけを済ませて、
ひたすら「美男美女&前期高齢者のコラボ」の連絡や
テレビに没頭していた。
 やりたくないときにはやらない。これが南予アルプスを
控えた足腰のケア。

 その時に嬉しいメール。松山商大ワンゲル部OBは必見。
50年卒の鍋島君よりメールが入った。
「本日、(23年11月3日 )私鍋島と西川2名で東赤石山を登頂してきました。」
写真も添付してあった。

疲れながらも一応、顔を作ったか?

 かなり疲れた顔
 
 小生もそうだが、何故か山の報告をすれば先輩達が喜ぶ?
 山仲間がまだ残っていたとか?
 自分のできないことをやってくれているとか?

 彼からのメールを受けて、先輩達と同じように
嬉しかった。
 小生のこの嬉しさは、同じ釜の飯を食った仲間が
まだ残っているというそれだったと思う。
 それほど、絶滅危惧種になっている。

 そこで、ブログへのアップの許しを取るために御礼
方々返信。

「ありがとう。ブログにアップしても良いかな?
顔を出しても良いかな?それとも、何かで隠そうか?
風景の写真が1枚あれば助かるが・・」

 写真を探していたのか?しばらくして

「本日は、天候が悪く、良い景色は難しく、しかも、
両名の表情に出ている通り、疲労
困憊のため、
(恥ずかしながら・・・)写真撮影どころではなかった
のです。」

目がうつろ?


 確かに、疲労が顔に出ている。が、・・・

「いえいえ、山での顔はこんなモノだったでしょう。

正直な顔です。それとも、イケメンは顔を作り直して
いましたか?(笑)」

一見、ゆとり?


 嬉しい1日であった。
 しかし、本日は何故か?以前聞いていたメアドの変更があったか?
メールするのにUn  Knownのメールが数件。
 連絡を受けた西川君のメアドも送信不能。

 こんな時は、再度打ち込むと通じるときもある。
今日はルンルン気分。

近いうちに、落ち着いてやり直そう。

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