ターニングポイント

  • 2014.07.16 Wednesday
  • 22:33
生きていく上には、人それぞれどこかで転機が訪れる。

人との邂逅や別れ
就職や離職
物との出逢いや喪失
精神社会への共鳴や嫌悪
趣味から特技へ

とにかく、様々な事で何らかの転機が訪れて、チャンスを掴むかダメージを受けるか
転機とも気付かずにスルーしてしまうことも・・・
どちらにしても、何れにしても、良否様々。

先日友人が、NHK四国遍路1200キャンペーンサイト「とるぽん」に霊山寺の写真
を投稿していたら何と採用連絡があった。
さすがいい絵だ。


退職後、金に任せて高級一眼レフカメラ等々買い揃え、撮影生活を楽しんでいる。
まさに、退職が写真に没入できるようになったターニングポイントであろう。

県展に出したり、新聞社に投稿したり・・
ますます、盛んになりカメラのグレードアップも考えられる。
するとお古は、清貧百姓モドキに!何てこともあるかも?
(ウフ・ウフ・ウフフフ)

ターニングポイントとなるNHKからの通知

 Syouryu様
このたびは、NHK四国遍路1200キャンペーンサイト「とるぽん」への
写真ご投稿ありがとうございました。
ご投稿いただいた写真「祈りのスタート」を、
1分ミニ番組「とるぽん投稿写真紹介」でご紹介させていただきます。
放送日は下記になりますのでお知らせ致します。
======================
とるぽん投稿写真紹介 徳島版(4)
総合テレビ
7月19日(土)前11:19〜11:20
7月25日(金)後8:44〜8:45

======================
※特設ニュースや急な番組変更などにより、予告なく放送が休止されたり
放送時間が変更になる場合があります。ご了承ください。
今後も、とるぽんへのご投稿をお待ちしています。
*********************
ご投稿ありがとうございます
NHK松山放送局 とるぽん写真受付係
〒790−8501 松山市堀之内5
電話 089−921−1111
HP http://www.nhk.or.jp/matsuyama/torupon
*********************


よく見ると、7月19日は歴博の体験講座2
「能島城と村上水軍博物館」で海賊衆との出会いがある日。
7月25日は、屋久島からの帰り道。

見ること出来ないなあ〜。
この写真でガマンガマン。
我慢すれば、そのうちカメラが・・・(笑)


Syouryuさんが、今日鬼北町で撮ってきた蓮の写真。


 我が家に寄らなかったのは問題だがカメラは確実に喜んでいる。今のうちに、サインを貰っておくか。

心に残る言葉だったが・・・

  • 2014.06.20 Friday
  • 23:41
 寒天を商うお前はんが、その寒天の良さに気付いていない。
それやのに寒天問屋で寒天を売らないかんのはしんどいやろう。
可哀想や

高いか安いか銀二貫。
銀二貫が織りなす人情物語
あなたならこんな使い方あり、ですか?

人の幸せのために、お金を有効に使う時代が生きている。
今の日本は儲けるためには、成長戦略のためには、何でもOK。
世界に誇る平和主義も金で捨てる。

   二度目のカキツバタ開花


拝火教は、光の善神と闇の悪神の戦いで、
いずれは、光の神が勝つことになっているらしい。

しかし、善神と悪神が戦って一方が勝つというのが、どうも胡散臭い。
ま、おとぎ話だな。

善と悪は、天地の法ではない。人間の法が作ったものよ。

ここにある硯は善か悪か?
硯には、善も悪もない。硯は硯ではないか。

この硯をお前に投げつけたら何とする。
投げつける硯は、お前にとっては悪ということなのではないかー

それと同じさ
神を善だの悪だのというのは、人間の法でのことよ。
人の法によって、この天地の絵解きをするのはまだよいが、
この一方が一方に勝利して、その善神だけの状態が永遠に続くというのはなあー


銀二貫(著 高田郁)
沙門空海唐の国にて鬼と宴す(著 夢枕獏)

面白くはあったが、小生にとっては保存するほどの本ではない。
断捨離!!!


四国霊場開創1200年関連イベント「へんろ道ウォーク」岩屋寺を歩く

  • 2014.04.05 Saturday
  • 20:57
 四国霊場開創1200年関連イベント「へんろ道ウォーク」
この歴博事業は参加者も多く抽選となっている。
当然、善男善女しか当選できない。

勿論、百姓モドキはその条件には最適合している。
で、厳正な抽選の結果、お大師様の思し召しの通りとなる。
S氏落選(間際になって追加当選)
M氏敵前逃亡(京都に逃亡)


国民宿舎古岩屋荘から45番札所岩屋寺までの約5劼諒從道を、
言うなれば、「遍路の疑似体験」をしてみるようなものだろう。

この遍路道は、胸付き八丁坂があり150mほどの標高差を一気に登る急な斜面がある中級者向けのウォーキングコースであるといわれている。


何て素晴らしいんだ。こんな道こそ遍路道。
それでこそ、遍路道は後生に伝わる文化となりうる。


本日の先達 忠政ひろふみ氏(右)
http://blogs.yahoo.co.jp/tadamasa2323


hosika嬢(左)等スタッフ

 諸注意、準備体操等をして9:45出発。寒い上に小雨が降り出す。
今朝の久万高原町は−3度。
「何て皆様は運がいいんだと」忠政氏にうらやましがられる。
まさしく歩くのにはちょうど良い。

お大師様が憑いておじゃれば、至極もっともなことかと・・・


老弱男女30名であるのでペースはチンタラチンタラ。
(もう少しペースを上げて欲しいのだが・・・)
立て看に基づいて説明と真面目に聴き入るKcchan
      10:10

快適な稜線上の遍路道を歩く。




















 ガスっていて展望はきかない。心で見るだけ。




 岩屋寺に近づくと「森の巨人」が息づいている。

これこそ歴史だ。!!文化だ。!!

(本心は、一本いくらになるか?)
うちの山に、これが10本でもあったら・・・









 トチの巨木。樹齢400年というとこか?根拠のない勝手な想像。



ここを抜けると、もうそこが岩屋寺。




岩屋寺のいわれを遍路モドキも体感してみる。
夢枕獏さんも昨夜のNHK四国遍路1200でやっていた。



 
絶景かな絶景かな。

 今回は、わずか5劼靴歩いてないが素晴らしいコースである。
このような体験をするたびに、遍路への想いは深くなる。

 この後は、旅行村で楽しい昼食。参加費2,000円でこんなものが・・・
  じゃ〜〜〜ん。しかも、甘酒と飴の御接待付き。


そのあと、和蔵一畳庵でこっそりコーヒー。1年ぶりに・・・


 百姓ゴッコで超多忙なときに、暇があるのかと陰の声が心に響く・・

が、応えて曰く「忙中閑創」

歴博友の会  ーへんろ道◆次‐照峠

  • 2014.02.22 Saturday
  • 23:01
  2月20日(木) 遍路道を歩く◆‐照峠

 △あるということは、当然今までに,あった。
が、・・・・・いつだったか、思い出せない。(ツラー)

 よくよく考えれば、今年度は一度も歴博友の会参加報告をしていないのではないか?
若年性健忘症も進んでいるからなあ〜(泣・泣・泣)

 とりあえず、今回の遍路道を歩く。


 きさいや広場9:20 ゆとりを持ってバスを待つことにする。
前回、10分前に着いたのにバスは来ていた。

  9:50 少し早めに出発。
 10:20〜11:30 南楽園 梅まつり観賞
 歴博友の会の活動には、こんな楽しい余録がある。


垂れ梅




 ここには6種160本の梅があるという。



年間、50,000人の入場者だったか?
こんな田舎にこんな立派な庭園があるのを都会の人は知らないだろう。
宝の持ち腐れという人がいるかも知れない。
田舎に来てまで、作られた自然を見なくてもと思うかも知れない。

いろいろな想いの中で、四季それぞれに素晴らしいロケーションであるのは間違いない。

こんな所もある。「海の家」
しかるに、泳いでいるのは池の鯉。
昨年亡くなった藤部さんの作品である。


「愛の鯉」と「媛の鯉」
何とアンチョクな。行政の発想がミエミエである。
おそらく藤部さんの意図ではあるまい。
で、小生的には星遊会の意を汲んで、今後「愛の鯛」「媛の鯛」と呼ぶことにしよう。
これまた、発想力は乏しいと認めざるを得ないが。

11:30 鯛飯の昼食。(これ付きで、参加費1,700円)
清貧百姓モドキには嬉しい活動費である。

 12:45 松尾トンネルの遍路道を登り始める。
 垂れ梅匂い届ける四季の道
     ただ、歩めば至る



登るにつれて、支援が必要な方が出てくるし、もう歩けないという人もいたりして・・・
事務局のhosikaさんはお大師様。はるか後方で要支援者に寄り添って歩かれる。


 堀切は、怪しげなパワーが・・・何かが画像をぼかす。それでも、お大師様がおわしますから怖くはない。


こんな遍路道ばかりなら、お・も・て・な・し・の心併せて世界文化遺産大賛成だが・・・。

コンクリ道を歩きお金儲けのお寺参りではねぇ〜・・・・

権現山と大久保山


 なかなか、機知に富んだお言葉が・・で、越後屋は誰なんだい?(笑)


ここを過ぎて、再び旧遍路道へ、いいねいいね。


ここを過ぎれば、祝森庚申堂はすぐ。

この、遍路道3.8劼鯤發い憧兇犬燭海箸蓮
 ,海鵑癖從道を後世に残さないといけない
◆^嫂泙靴銅崙擦らゴミを捨てる事の寂しさ
    人間は歩かなければ景色(物事)が見えない

次は、4月5日の岩屋寺を歩こうだが、抽選に当たるかどうかは微妙。


お大師様のお陰か?

アオサギにやられた鯉子は時々エラを動かしている。
まだまだ、死んでいないと知らしめる。


花のたましい

  • 2013.10.29 Tuesday
  • 19:20
金子みすゞ像
ちったお花のたましいは、
みほとけさまの花ぞのに、
ひとつのこらずうまれるの。

だって、お花はやさしくて、
おてんとさまがよぶときに、
ぱっとひらいて、ほほえんで、
ちょうちょにあまいみつをやり、
人にゃにおいをみなくれて、

風がおいでとよぶときに、
やはりすなおについてゆき、

なきがらさえも、ままごとの
ごはんになってくれるから。

                            ー金子 みすゞー

 みすゞの歌には心のいのりがある。私の心にもやさしく響いてくる。

 私の庭にもその優しい心がある。
 芙蓉

ムクゲ

 夏の花は役目を終えて次の役目を待っている。来年もやさしく咲いてくれる。
休めるときが来るのだろうか?


ついに行く

  • 2013.06.01 Saturday
  • 20:08
 ついに行く 道とはかねて 聞きしかど 昨日今日とは 思わざりしを

  バラが咲いた。真っ赤じゃない。


 前世において我が創った歌なのに、殯イベントのフレーズに使ったりしたこともあったりして、誠に失礼千万。まあ、それはさておき・・・・時代を経て輪廻を繰り返し・・・


    清楚な?花ドクダミ

 
 生物輪廻・人生流転。今、百姓モドキとなってここにいる。

で、超長寿社会の現象に合わせて、「ついに」にではなく「もしか」に変更した。

  もしか行く 道とはかねて 聞きしかど 昨日今日とは 思わざりしを

 小生の健忘症の進化がお袋にも伝染したか?若しくはお袋の因子が悪化したか?


    キューリの花



 ある朝、病院に食事をさせに行くと・・・

「父ちゃんが死んだんと。テレビでも言っとった。」

「・・・・・・死んで、もう5年が来るよ」

「そうか?入院しとったから葬式に出なんだんか」

「・・・・・・その時は元気で参列しとるよ」


    ハーブの花?



 もしかもしかとは思っていたが、ついに来たか?と覚悟したが・・・
嘘か真実か判らぬ話を食事毎に面白く聞かせてくれたが、3日後には元に返っていた。

 医者に聞くと、「波があり認知症が出たり返ったりで・・・・・」

 リュウマチの痛みを訴えるより、むしろ認知症の状態でいる方が、本人には幸いなのかも知れない。

    庭に咲く名も知らぬ花。雑草として刈り取られる運命の花。



 しかし、
「ついに行く 道とはかねて 聞きしかど 昨日今日とは 思わざりしを」
については、覚悟しておかなければならない。

 ♪♪山には山野憂いあり 海には海野悲しみが・・♪♪

    アザミの花

健気に活きる

  • 2012.11.28 Wednesday
  • 21:57
 健気に生きる花もある。
 皇帝ダリアの長男が、強風に耐えることが出来なくて途中から折れた。
幼くて足腰が弱い所を強風に弄ばれ、耐えることが出来なくて折れてしまった。ヒモで動かないようにしたのが仇になったようである。


 完全に切れてないためか、1週間が経っているのにまだ活きている。スゴイ根性だぁ〜。

この親は、このお父さんと




























このお母さん
 てな事はないか? 
これらは、節々がどでかいので強風にも大丈夫であった。この根性ある親にはまだ長女と次男がいる。蕾をつけて花を咲かす準備をしている。そこまで長男は保ってくれるだろうか?



 

宇和海の夕陽

  • 2012.11.04 Sunday
  • 22:21
  坂村真民一日一言
11月4日

 本当に
光を知るためには
本当に
闇を知らなければならぬ

 本当に釣りを愉しむためには、和尚さんを知らなければならぬ(海野貴公子)


宇和海は、海野貴公子の餌撒きボランティアホームグラウンド。

 夜釣りの朝、寝ぼけ眼で日ノ出を見る神々しさよりも、闇に帰らんとする夕陽を観る方が海野貴公子には相応しい。

水分から宇和島を望む

 それは、ボウズの予感などとそんなレベルの低いことではない。古来の闇に対するマイナスメージとは真逆のことである。

 夕陽が落ちんとする頃から、何が起こるかわからないドキドキの期待感。これがたまらなく好きである。

 それ以上に好きなこと。
夜中に納竿し疲れた身体を寝袋に包み、星と風と波のシンフォニー聞きながら、時には月をも加えて・・・・眠りにつくこと。

 夜鍋何ぞは、二の次三の次。
 これらがあるから夜釣りは止められない。



 これから寒くなるにつれ、
一段と

 夕陽も
 星の瞬きも
 風と
 波

の音色も一段と冴えてくるいい時期になる。

 

 山野貴公子から海野貴公子に変身する時期でもある。

 




百姓モドキ見参・・政宗公帰国

  • 2012.10.08 Monday
  • 22:12
  10月8日、本日をもって政宗公の帰国が許可された。
宇和島でお目もじできるのは本日が最後。

 4回ばかり会いに行き、「もう暫く宇和島に滞在願いたい」とお願いするも、・・・・
公におかれては、「この世に現れる日数が決まっているので・・・、あの世の取り決めで、年2回60日を原則とする、となっている。故に、万やむなし」との御返事。

 もう二度と、秀宗に会いに宇和島に来られることもあるまい。伊達博物館長さんの傑作が再登場。

 光の中を風に乗って帰って行かれる。

ここでの政宗・秀宗対面は歴史上の大きな事件であった。


幕府にも中国にも警戒心を起こさせることになろう。

 代わりにと言っては語弊があるが・・・SPを買って出た。

 抵抗勢力御一同。百姓モドキがお相手つかまつる

 にやけたメタボ武将では、様にならないか?

これじゃなあ〜
「下がって良し」との天の声

 すご・・すご・・すごすご・・・・

 拗ねた拗ねた。
マグロの内蔵焼き物3本&マンボウの焼き物3本を購入。帰って昼ビール飲んでやる。




tumori天目茶碗

  • 2012.09.22 Saturday
  • 21:54
 tumori天目茶碗がこの世に今だ存在する。
発見されれば、どれだけ0が並ぶことか?

 9月16日、某所にて突然出現した。まさに青天の霹靂。
このような文化財というか美術品にも造詣のない小生は、宇和島伊達家伝来品図録を調べてみるに・・・・・掲載されていない。


ウーーン、隠しているのは途轍もない秘蔵品?? 

 おそらく右はあの「黒里山」、左は天下に名だたる「赤里山」つまり、今まで人前に出ることはなかった「あかさと」「くろさと」とはこれのことか。
飲んでみるべぇ〜
 まず、あかさと

くろさとでも飲むべ












「結構なお手前でござんした。」

 お茶を飲むだけでは、もったいない。効果的機能的にこの美術品を活用すべきであると考えた。

 で、コーヒー飲んでもいいんじゃないか?
ウーーン、ご飯を食べてもいいんじゃないか?

 即座に、多少茶道に関わりを持ったかみさんには、
冷たく!!「茶碗が泣くわよ」

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