恭賀新年

  • 2014.12.31 Wednesday
  • 21:03
 前期高齢者に突入した2015年が明けました。

ますます、人生の整理をしておかなくてはいけないのに、
第3次断捨離は進まず書斎はゴミの山のような体です。

今朝の目覚めで、歩き遍路第4ステージに出発する前に何とかしなくては決心しました。

旧年中は、しようもないBlogを見ていただきありがとうございました。
義理と人情、まだまだ活きているのですね。(笑)
今年も、何とかよろしくお願いいたします。\(^O^)/

年賀状は、12月31日朝5:00に完了しました。
1時間ばかり仮眠して7:00には郵便局に出そうと思いましたが・・
寝過ぎて8時になってしまい、行けば郵便局は閉まっていました。
前のポストに入れましたが、さあ〜いつ届く事やら??




年賀状327枚を、前期高齢者を機に、まず100枚に減らし、順次なくしていきたいと思っています。

物の整理処分も図っていきます。






歩き遍路の完遂と物の整理処分が65才の「青春の証明」です。


空と海の間

  • 2014.12.18 Thursday
  • 23:16
16日の羽田17:10発の松山便は大いに揺れた。40分ぐらいの遅れであった。
空港から帰る途中、大洲から宇和の山中は雪。

17日、目が覚めると柿原は一面雪。
勿論、奈良郷は大雪。


雪見浴をしようと高月温泉に行くと・・・・・臨時休業。
こんな夜は、アンコウ鍋に限る。


12月18日(木) 所用で宇和に行くとかなり融けているが、さすが寒さが違う。

夕方、法華津峠経由で帰る途中


空と海の間に神を見る。
仏ならばさしずめ弘法大師か?







第3回 森の国のオカリナ吹きの仲間たちの発表会

  • 2014.10.05 Sunday
  • 18:49
 10月5日(日) 13:30〜  於 松野町立松野中学校多目的教室

「真∈^0^∋美」先生オカリナ教室の発表会

明日は歩き遍路の出発日であるが、幸いなことに?台風接近。
奈良郷の宗次郎としては聞いておかねばなるまい。

指導演奏をしてくれと言われたらどうしよう。
遍路に出るから・・・
台風が来るから・・・
山から下りたばかりで・・・
足が痛いから・・・・


 こんな小さな土笛で、よくもまあ音が出せる事よ。

発表会は、参加することに意義を見いだす人も・・・
それなりの人も・・・
小生ぐらい(笑)良い音色を出す人も・・・

音程が狂おうが・・・・
間違って吹こうが・・・
始めから吹き直ししたりして・・・
和気あいあいとして観客も一帯となって楽しそう。
指導者の人徳か?


「朧月夜」の二重奏。

私のレベルぐらいか?


「花は咲く」の独唱と伴奏の芝夫妻。

息はぴったしの仲良し夫婦。

歌詞を忘れたとて、歌い直しで、
温かい拍手も気持ち良し・・


いいね!!


エリーによるフルート独奏 「Andante」


すこぶる美人のALT。

見とれてしまう。
もとい。
聞き惚れてしまう。


Hyodo makiさん
「故郷の原風景」

お若い上にすごくお上手。







 指導者による演奏
「安堵の風景」
「小鳥」

よくもまあ〜あんなに指が動くものよと驚く。

小生よりも、ちょっとだけ上手い(笑)



最後は、出演者全員合奏「大切なもの」


オカリナの音色もピンからキリまで。
弘法筆を選ばずと言うが、それはそこまで達した人が言えること。
小生の7500円の土笛とかみさんの45000では自ずと音色は異なるのに
上手さがが違うと自慢する。
状況音痴の愚か者め!!

が、毎日練習しているだけあって、少しは腕を上げたか。
よしよし。これならオカリナも泣かないであろう。

今日は雨、どうせ豪農Kacchanも暇だろうから・・
メールを打ってやった。
「お暇でしょ。松野中でオカリナ文化の花開く」

返信に曰く
「貧乏暇なし宇和島遠征中です」

えつ、暇だらけやん。ヨカッタヨカッタ。


歴博体験講座6「空海の足音 四国へんろ展(愛媛編)と太山寺見学」

  • 2014.09.30 Tuesday
  • 20:12
  9月27日(土)

 抽選で落ちていたのが、3日前にキャンセルが出たので行くことができるようになった。

 美術館より、我が別荘を眺める。

言うまでもないが、如何に日頃の行いが良いかと証明されたようなもの。
しかも、本日から特別展「村上海賊の世界」も展示されることになっていた。

どうだ!!この「行い」の良さ。

25日にランスケさんとのデートで1時間30分程概略は観ていた。
2回目の観賞である。

音声説明器も準備されていて、高知よりも「空海の足音」を聞くことができそう。

ところが、今回担当の学芸員さんがポイントだけを小さな声で説明して頂けるという。
お大師様のおかげ。と、小生の「行い」の良さ。

今村学芸員さんとこの方(名前失念)の繋がりの深さか?
お陰でぴったりと張り付き、空海の足音を確かに聞いた。
お大師様のお陰

昼食は北斗。特にコメントすることはない。大介うどんを食べるようなもの。

 13:20 52番札所太山寺着。
創建が古いだけでなく伊予国の支配者とのつながりも深く、
明治以後も文人の来訪が多かったのか?

宇和島がここにある。



 戯れ言の句か?
面白くもなく、そのまんま。
 情景の膨らみもないと百姓モドキが偉そうに・・・。

 これこれ、情景が空に膨らむ。

Oh 芭蕉か
なるほど・・などと百姓モドキが偉そうに・・・



以前、古文書研究でよく新聞をにぎわしていたお寺。
今回の特別展でも、多くの寺宝が展示されていた。

   松山単身赴任の勤務地が近くだったので2回?来たことはある。
が、単に歴史のある大きなお寺というだけの感想だった。

ところが、今村学芸員さんの説明が加わると・・・

遍路道が活きてくる。
札所のお寺に空海の足音が響き、百姓モドキを遍路へと誘う。

国宝 太山寺本堂(1305年)


国宝の甍の上に→(の)雲高し 瀑さん指導


九州や山口等からのお遍路さんは、ここから始めた、若しくは太山寺を最後としたと聞いて
そうだ、小生も無理して1番から始める必要はないのだと思えるようになった。

非常に気が楽になった。これもお大師様のお陰。
南無大師遍照金剛

忙中閑創、参加して良かった体験講座だった。

温山会宇和島支部総会・懇親会

  • 2013.12.17 Tuesday
  • 23:02
 12月13日(金) 18:30〜クレメント

 食品偽装で名前の挙がったあのクレメントで懇親会。儲けに走る世の中で、言っちゃ何だがどこの店も多かれ少なかれやっているのだろうなと思いつつ・・・

 そんな名前の挙がったところには、絶対泊まってやるもんか、食べに行くもんかと思ってはいるが、お世話していただく会では仕方がない。

信用失墜に懲りて、もうやらないだろうとの甘い思いもある
懲りない面々がいるのも事実。
一過性の報道で忘れ去られたことがどう進んでいくのか?
民主主義の恨み共々、気になるところである。

 

 参加者は43名。だんだん減ってきているようだが、若い人の参加は増えている感がする。

 村上学長先生挨拶


 大学からは村上学長他3名。全国の温山会総会に割り振っての参加は先生方も大変であろう、思いもしたが、旅行も出来ると考えれば少しは救われるか?昔は、2次会も設定していて参加されていたが、今考えれば・・・・・その苦労も偲ばれる。


 今回は、今までに2回目の参加だというkakuchanも参加で、知り合いも多く話し込んでいた。誘った甲斐ががあるというものだ。


 懇親会の始まり
進行はIwamura氏

 今年より就任した温山会専務理事林氏は、岩橋ゼミ卒7期生のKatayama氏の知り合いと聞いていた。話していて何と友人のSyouryuさんと同級生だと判り、早速メールして驚かせてやった。こんな時には「何と世間は狭いものよ」のしたり顔で言うのだろう、がそんなおっさんクサイ言葉は出さない。


 隣の席は、道の駅みまの駅長松浦氏、奇しくも岩橋ゼミ卒橋本先輩の同級生で、しかも先程までエンカレッジの玉井さんらの研修を受けていたと言われる。さらに、福鹿さんと同じ地域だと言われる。

 川上さんとも同じテーブルで来賓以外は顔見知り。

 20:45 盛り上がりのうちにお開き。


 めんどくさくて隣のテーブル席の先輩達には挨拶に回らなかったが、まあ〜良いだろう。
出席することに意義がある。

 Kakuchanは翌日仕事があるからと2次会に行かずお帰り、仕方がないので独り酒。

 マークハウスへ行って・・・温山会の封筒をみて「私も松大生」と自己紹介をした高校教師と出合い、しばし話。

 その後、アルムに行って、「アサギマダラ」の話へと続く。

 あぁ〜充実の華金であった。
その日のうちに帰ったが、胃が「少しシンドイが」と文句を言う。ドンマイ・ドンマイ



イルミネクションって何だ

  • 2013.12.02 Monday
  • 00:46


萬翠荘でイルミネクション?
空想美術館?

いったい何なんだ?

岩橋ゼミ卒生のY・M嬢の友達がやっている。しかも無料、とFBにアップしていた。
18:00〜20:00

さしあたって昼間に行ってみるべぇ〜


 あの愚陀仏庵はどうなった? こうなった!!

 こんなイメージだったんだが。

 「今通行止めだが、ゆくゆくはここからお城に登れるようになりますか?」
「あの階段は管理用階段で、上るようにはなりません」、と明快なお答え。

 浜田泰介の展示も見たし、萬翠荘の部屋も見た。
 百姓モドキの家とはかなり違うが、こんな家は欲しくはない。別に負け惜しみじゃない。
などなど、思いながらもイルミネクションの時間までかなりある。

どうしようか?芸術のゲも判らない者が・・
帰って「剣客商売」を見るべきか?
「イルミネクション」なるものを見てみるべきか?

続きを読む >>

ジョロウグモ

  • 2013.10.30 Wednesday
  • 22:25
 木と木の間に浮かんでる
きれいなきれいな模様を付けて
男を惑わし罠に掛け
汝は女郎はたまた上臈か

見えぬけれどもあるんだよ



 見えぬものでもあるんだよ


















 ほらほら、だまされちゃって。
 あれだけ気を付けろよと言っていたのに。
あぁ〜〜あ



地域のお務め

  • 2013.03.17 Sunday
  • 22:21
 3月17日(日) 本日は、地域お務めの連チャン。

 折角の日曜日なのに朝寝も出来ない。
サミット自家焙煎コーヒーを飲みながらの「さわやか自然百景」も「小さな旅」も観ることが出来ない大きな犠牲を払ってのお務めである。

 8:00からは奈良郷の井手掃除の地域行事。欠席者は反則金がいる。これを出して不参加にするのは容易いが、よい子の住民は地域のお務めには出なければならない。

 清らかな流れの奈良川から取り込んだ丸山井手水路の整備&掃除である。出席者40名近くが、地域を流れる水路を分担して整備&掃除をしていくわけである。百姓・非百姓を問わない。何らかでこの水路を使う住民は出なくてはいけない事になっている。

水取り込み口の掃除

流れ込んだ砂利や周辺の草を除けていく。


 上流から下流へ作業は進んでいく


 で、概ね終了するのが10:00ごろ。毎年のことで手際は良い。農長さんが「終了しました。お疲れ様でした」の放送が入るとその場で解散する。

 あと、ここ奈良郷の参加しなければならない行事は24日(日)昼から年度末総会を残すのみ。故にこの日も松山の温泉には行けない事になる。


 12:00からは、柿原自治会総会。班長としての最後のお務めである。

 午前中の作業で汚れた身体を清めて定刻前10分に集会所。参加者は30名程度か?
450名ほどの自治会であるのに、何と少ないことであるか?

 30分で総会はシャンシャンシャン。その後懇親会。
班長をやってみて見えたものがある。「役が来ると止めようとする人」、「高齢者が多くなってきていること」、「地域のつながりが希薄になっている事」。
 これは、田舎の奈良郷も宇和島もそうは変わらない。

世の流れとかたづけて良いのであろうか?

 えっちゃんなんかは来年は自治会長をしなければいけないと言っていたが大変であろう。
自分も奈良郷に帰れば、忽ち役が来そうで帰るのを躊躇する。

 14:00、まだ常連さん10人程残っていたが朝の作業で疲れているので失礼させて頂く。 
帰りに道端で見つけた名も知らぬ花。


可憐な花であるが・・

 帰って椅子に座ったまま暫く眠っていた。

地域のお務めご苦労さん。

とあるお茶会

  • 2013.03.15 Friday
  • 21:38
 3月10日(日)
 先日は、久しぶりの爆釣で腰の調子がイマイチ。
爆釣が久しぶりというのでなく、釣りに行くのが久しぶりで、まあ正確に表現すると、

「久しぶりに釣りに行っていつものように爆釣してしまった」

と言うのが正しい。付け足すと、「これが小生の適正間引きである」ぐらいであろうか?

おっとっと、今日は釣りの話でなかった。

かみさんから、日曜日はスケジュールを空けておくようにとの強いお達し。お花仲間からお茶会のチケットを買っているから・・・・
(ゆっくりブログアップでもした方が良いんですけど・・・・・)は心の叫び。
「はい!」は口から出た言葉。

  竜華山等覚寺山門



ここで、弥生茶会が開催されている。

小生は、こちらの方が好きなんですけど・・・・、
秀宗と殉死者の墓。


 見て回っていると携帯の通知音。
当時に思いを馳せる楽しみが判らぬか!!とは言えるものではない。(=_=)


 本堂に入っていくと、多くの客が並び「正客」の選定でゴタゴタ・・
 流派が異なりますので・・・
 そんなことは構いませんので・・どうぞ・・・
などなど、面白いドラマがあって・・・


お菓子が配られ
、むしゃむしゃ食べて・・

お茶が配られ、ゴクゴク飲んで・・

正客が質問したり、説明されたり・・

床は・・
花入れは・・・




お釜は・・・

(小生は、どうでもいいんですけど・・・)

で、美味しく頂いて無事終了。

お墓は


 伊達家初代、二代、三代、四代、六代、八代様が祭られて・・・小生は、こちらの精神社会の方がお好きなようで・・・・

 お疲れ様でした。又今度あるんだと。ヤレヤレ・・・



世間は狭い

  • 2013.02.24 Sunday
  • 23:13
  2月21日(木)9:00~ 市立病院 ~光と水の世界〜玉神輝美絵画展

28期の部屋Blog&Syoryuメールが行くべしと誘う。明日の22日までの期間しかない。で、百姓モドキが行けるのは本日しかなかった。

 9:20 
市立病院に絵画展ができるようなスペースがあるんだろうかと思いながら、2階に上がると案内をしていただく人が付いている。スゴイじゃん。

 まず、目に付いたのがラッセンモドキの絵。
目を移すと様々な夢の世界が開けていた。まさしく、「光と水の世界」がある。写真撮影もblogアップもフリー。


 が、写真の腕の悪さに泣く。
何回撮しても同じ。こんな場合の写真の撮り方があるのだろうが、知らない者がいくら撮っても同じ。諦めた。
 某小の児童達も鑑賞に来館してきた。遠足格好?

ともに写真もOK。


 子ども達にも丁寧に説明されていた。

 で、23日のネットワーク研修会で「たまがみ てるみ氏」の絵画展を見てきたよと言ったところ・・・

 Yokochanが、それって「たまがみ きみ」じゃない?と宣う。

「エッ、そうなの?何で?」

「高校の同級生!で親父さんは、看板屋さんをしていた。」

「合っている」 

まっこと、世間は狭い。

 ポスターにサインして頂いたが、Yokochanと一緒に行ったらもっとグレードの高いものを貰えたのかも知れないのに、残念。









calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM