田植え前半戦終了 〜その後の歯医者〜

  • 2015.04.14 Tuesday
  • 22:29
 今日の田植えのために、しばらく百姓ゴッコに追われていた。
この時期はどうしてもこの仕事に追われている。

出来ることなら、百姓ゴッコを追う立場になりたいものである。


我が家が一番目。

いつもは早いKacchanも、代掻き真っ最中らしい。

本日、田植えをTokuchanにやってもらい、1時間20分で終了。



16:00からは6ヶ月に一度のインプラントのメンテ。


注意   
これ以降、気分の悪くなると思われる画像有り。
見る場合は、食前食後2時間は見ないことをお勧め。

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野良の節句働き

  • 2015.04.05 Sunday
  • 20:25
昔々仕事をしていた頃は、時間はゆっくりと流れていた。
会議などもなく節句休みだとして遊べたものだった。
い〜〜い時代だった。\(^o^)/
日本全国そうだったか・・な。

ところが、だん・だん・だん・だん・だん・だん・・・・
 滅私奉公に費やす時間が多くなっていた。
会議・会議・会議
会議は踊る。されど仕事は進まず。

何て言うが、事実は単に仕事が遅く無駄な時間を過ごしただけなり。(笑)

百姓ゴッコも同じである。
ダラ・ダラ・ダラ・ダラ・ダラ・ダラ・・・
で、雨が降ろうが槍が降ろうが弾が飛んでこようが・・
雷が鳴ろうが・・・・・
節句働きをしなければならない身分アンド状況にある。(泣)

とは言いながらも、それだけでは余りにも人生は悲惨。
雨の中、ちょっとだけ・・食後のほんの30分だけ・・・遊んでみた。
いやいや、30分も自然と戯れた贅沢な時間。

これから輝こうとする若々しい力。ヤマシャクヤク




これからは「おらが春」とヤマシャクは謳う。

その一方で、散りゆく花々
春の名残を水辺に浮かべ
































あるいは、土に帰る準備をする。


まさに、自然界は輪廻循環の世界。
朽ちていく花びらの近くでは木蓮が今が盛りと生を謳歌している。


あれこれ考えなくても、この世は「生者必滅。諸行無常。」
無理して節句働きなどもしなくてもいいか?
成るようになる。

二十花繚乱〜百姓ゴッコの箸休め〜

  • 2015.03.31 Tuesday
  • 22:31
 大きく構えて小さく収める

 これが百姓モドキのアグリ精神である。
今回はお遍路モドキで手が回らず、尻に火がついたみたいに動き回っている。
息をする暇もない。

 また、二宮の金ちゃんが言うように、立派な草を作っている。
「下農は草を作り、中農は稲を作り、・・・・」以下、苦しくて省略

 とは言いながらも、時は奈良郷にも春。
いやが応でも花が目に入る。


花桃
 わたしの花。別名Bokeの花


マンサク。暇があれば気が向いたときに咲いている?























         カタクリの花
 レンギョウ
ヤマシャクヤク

 花を咲かす準備中。
椿。一木に紅白の花を付けていたが
どうもお互いの話し合いで止めたようだ。





















椿の大木。樹齢は悠に100年を超えている。


貴公子山野草園の水仙各種

ここに本文を記入してください。


ここに本文を記入してください。
ミモザ


芝桜


おのればえ桜草とおのればえ菜の花



パンジー各種。
ここに本文を記入してください。

ここに本文を記入してください。
問題はこれ。畑の至る所で蔓延る。



毎日毎日が花見だとも言えるが、毎日毎日が雑草退治の戦いが続くのもこの時期の日常。
これが楽しみだと思わなくては、百姓ゴッコもやっておれない。




春は・・・雑草の目覚め

  • 2015.03.17 Tuesday
  • 01:34
 春になると・・畑の雑草は一斉に目覚めてくる。

さすれば今年の仁義なき雑草戦争の幕が開くことになる。

オオイヌノフグリは畑の一面に張り出して戦闘態勢に入った


ホトケノザとの同盟関係になったようだ

その横で、垂れ梅は完全傍観者。



嫌だ嫌だとヤマシャクは知らん顔。3カ所の株分けから山野草園にも植えて保護政策をとったが、どこに植えたか忘れてしまった。

叔母に貰ったヤマシャクは鉢の中で悠々他適

5カ所もあれば、雑草の侵略にも十分適応できる。


奈良郷の住チョウ

  • 2014.09.18 Thursday
  • 21:35
 殺伐とした雑草戦争の合間には、一時のやすらぎもある。
野鳥が日々の百姓ゴッコの重労働を癒してくれる。
カワセミ

毎日、来てくれる。


セグロセキレイ

キセキレイもよく来てくれる。ハクセキレイはたまに見る。


アカモズ


毎日来てから、高鳴きをしている。

トビ


高〜く高〜く 低〜く低〜く
♪♪トンビがクルリと輪を描いたホォーイのホィ♪♪

ツバメ

これだけの群れは珍しい。帰る準備をしているのか?


最近はこれも来る
アゲハチョウ


お粗末様

写真屋さんでないので、その時々の出逢いの瞬間を撮るだけである。

それ以外は、ちゃんと雑草戦争に専念している

栗畑戦線は平定完了。

背丈ぐらいの兵士や座高・足高ほどの兵士ども大軍だったのだが・・

次は、自然薯畑戦線の攻略


ここも手強い

周囲だけは平定した。完全平定には、あと2日は平定に時間はかかるだろう。

やすらぎの時間は取れるだろうか?


稲刈り物語ー完結編ー

  • 2014.09.08 Monday
  • 22:36
 8月30日(土) サプライズの稲刈り。

だって・・・・8月28日にコンバインを持ってきて・・・明日刈るからと・・
8月29日の昼からは灯し上げ

で、午前中に済ませてしまおうというもの。祝着至極。

28日は雨だったが、29日は曇り。何とかできそうではあるが、水たまりの田圃もある。

29日になって、「今日明日はできない」という。やはりな!
31日は雨の予定であるから9月1日か?と思っていた・・・・

29日は灯し上げで、そこそこ飲んで、かみさんの車で帰って・・
30日10時過ぎに、ゆっくりの同伴出勤。

???? Tokuchanのダンプはあるが・・姿は見えず。????


喫茶山野で休んでいたと・・・
で、今から稲刈りをすると言う。

それはありがたいことだが・・・水たまりは?

大概ならできる

大型コンバインの馬力。

水があっても何のその。


その代わり、田圃はぐちゃぐちゃ


キャタピラが大きいから何とかなるが、コンバインも辛いことだろう。

こんなところをやらされて。

私のあとには道ができると光太郎は言った。
コンバインのあとには、溝ができる。
コンバインは、だた黙って職務に専念する。

が、内心はこんなところはこらえて欲しい・・・と思っているに違いない。




水のない所とはスイスイ。


せめて、これぐらいなら文句は言わないが・・・
しかし、
言いたかないけど、ここでも普通のコンバインは嫌だと言うと思うよ

普通よりも倍ぐらいの時間がかかって終了間近


一反四畝が50分ぐらいかかったか?。

このあと、ダンプに放出して



三間町の義弟の乾燥機倉庫に運び、ダンプホッパーに落とし込み
そこから、乾燥機にはき出させる

ダンプから籾を落としているところ。

この乾燥機に入れ込む。

で、翌日乾燥した籾米を脱穀機に入れ込み
籾は外に放出、玄米は次の工程、計量器に導かれ30圓紡定されて米袋に入る

30,30になると自動的に止まるようになっている。

私よりも賢いヤツである。

二等米と小石や雑草の種等は分別されて左の袋に入り、優秀な米は右の袋に入っていく。


脱穀機に入る前の状態
大きな異物は、クログアイの種。凶悪雑草の種である。


米袋は、すみやかに奈良郷に運ばれ注文した友人等に送るのである。
とりあえず、36袋を送れば一段落。

と同時に、第1次百姓ゴッコは修了し、比較的時間にゆとりのある第2次百姓ゴッコ兼趣味の時間の始まりとなる。\(^_^)/\(^_^)/\(^_^)/

しかし、今年はあの旨い米と言われるミルキークイーンが残っている。


これを米作り趣味人、高木氏に依頼して刈り取りをお願いした。

彼は、23種の米を趣味で作り、そのうち10種類ほどを食べているとのことである。
講釈を聞くのも楽しい。
9月2日に刈り取っていただいた。






本日のご褒美

  • 2014.07.11 Friday
  • 21:00
 ご褒美をいただくと、百姓ゴッコの能率は倍増する。

6:30   奈良郷に行くと
チッチチィーーと甲高い声。

野鳥の会会員モドキにはすぐに理解できる。
テリトリーを主張しながら貴公子池に飛んでくる

「清流の宝石」と呼ばれていたらしいが・・・
今では、川には普通にいるよと夢を壊すのは、Azechi氏

そう、カワセミ
     2号室のレストプレース
比較的ピンボケではないのでトップに持ってきた。



一号室栗の間

 ガラス越し
ここが一番のお勧めなんだが、この状態では・・・・

3号室。桜の間

それぞれのところに留まってくれたのは、初めてのこと。
すこぶる嬉しい。


ピンボケについてはつっこまない。

コンデジで周章てて撮るとこんなものだろう。


カワセミが去った後、睡蓮の花。
今年の4株目。この後花芽は出ていない。
白もいいが、来年はピンクも植えたいもんだ。


この後、頑張って草刈り機で家の周りの雑草退治をした。
かなり、頑張って、頑張って!!

そのご褒美は、本日のビールと明日の三昌でのモツ煮込みとラーメン\(^O^)/

奈良郷エレジー

  • 2014.06.14 Saturday
  • 20:20
 はたらけど


はたらけど

ハタラケど


我が・・・・・


たまには、かの御仁のように「うどん三昧」などもやりたいし、
かの淑女のように、バイキングの女王とも称されたい・・
いやいや、自称でもいいので言ってみたい。
うどん王子とか麺貴公子とか
バイキング王などなど・・・

されど、溜息をつきながら



 はあ〜〜シオカラトンボっていいなあ〜、生活感がない。

 楽しく池の上を飛んで・・ときには、このように〜〜〜、おのが生を楽しむ。

 はぁ〜カワラヒワもいいなあ〜

我が家では、地面で何かを啄む事が多い。

 我家の蛇も生を楽しむ。なんせ、池にも田圃にも餌が多いので仲間は多い。

いわゆる、カラスヘビ。
何から色変異したのかが問題。

アオダイショウなら大丈夫。

カエルにとっては、これらが来れば死活問題。
だが、蛇も生きていかねばならないから。

 哀しいこともあれば、奈良郷には嬉しいこともある。姿は見えねど、アカショウビンの鳴き声がした。
キュールルル キュールルル

そのうち、カメラで捕ってやる。いやいや、撮らせていただく。
是非とも撮らせていただきたい。

神の悪戯か?

  • 2014.06.05 Thursday
  • 22:02
 百姓ゴッコをしていると思わぬ出逢いがある。

ジャガイモの花。見たこと無かったなぁ〜。

この花を摘花しなければ、実は大きくならないそうである。



名前は知らねど、この雑草の花はきれいすぎる。
で、Syoryuさんから「カタバミ」だと指導が入る

可憐と言おうか?

根は球根を付けて、強害草である。

調べてみると、まさにムラサキカタバミ。




 きれいな花にはトゲがある。


どんどん蔓延って、ハウスの周りにはウジャウジャ。
キレイキレイと見とれていると、受粉してますます大変なことになる。

それでも眺めていたい。


強害草とじゃれ合っていると
我が家のツバメが大変なことになっていた。


一匹が死んでいた。そして、後二匹の姿が見えない。巣立ちをしたのか?
何者かに襲われたのか?
鯉子の墳墓のあとに、最高の格式を持って埋葬した。
今度こそ掘り返されることはないだろう


神のすることは百姓モドキには判らない。
神の悪戯か?

私のできることを少しだけかき混ぜればいいのかな?



本日の一枚 ー貴公子池でー

  • 2014.05.27 Tuesday
  • 22:29
カワセミ

 
近くに座っていても寄ってくる。
水中ダイブも見られた。
せわしく何回も来ている。おそらく、餌を巣に運んでいるのであろう。

巣は奈良川沿いの竹藪か?


まず一匹


次いで、二匹となり


ヒメダカも揃って三匹になったが、撮せなかった(;.;)

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