謝甜記の焼きめし?

  • 2008.12.03 Wednesday
  • 08:06
「しゃてんき」のお粥は行列ができるほどおいしい、とかみさんは言う。

「何ぞ!それ?」

「先日買ってきたお粥よ」

「オゥーーありゃーウマイ」

横浜中華街発展会協同組合の紹介も「並んでも絶対食べたい!言わずと知れたお粥の名店」がキャッチフレーズ。

「横浜までわざわざ足を延ばして買ったのよ」と何度もしつこく自慢する。


 その「謝甜記」のザーサイで「焼きめし」を作ってあげるという。主夫の権限を侵して、主婦をしようとするのは何か魂胆が?

そういえば、今日のご飯はうまくなかった。

 間違って昨年残っていた米を使ったという。道理で誤魔化そうとする。
「「しゃてんき」よ!「しゃてんき」そこのザーサイの焼きめしよ。」とまだはしゃぐ。


 お粥と食べたらベストマッチなんだが、帰って食べたら、思っていたほどザーサイがおいしくないのだろう。よくあること。

「いいよ!いいよ!明日の奈良郷での昼飯にするよ。」
お粥がおいしい店と「焼きめし」が何で関係あるんだ。全く。

ウーーン でも、そこそこウマイもんだ。食後の焼きめし、半分ほどしか食べなかった。

自家製ラスクフランス

  • 2008.11.28 Friday
  • 08:43
 女性だけでホームパーティーをすると聞いていた。
ボージョレ・ヌーボーも4本も購入していただく。そして、参加者は自分の好きなワインを持ってくることが参加の条件らしい。かなりの呑み助集団

 女装して参加したいものだが、小生の容姿にコンプレックスを感じさせても申し訳ない。



 試飲のつまみにと、歯にはさかる程の「麦工房ラスクフランス」のガーリックとプレーンを付けていた。

 それが何と 
その前日に、ワインに合うラスクフランスのガーリック味を作製したと連絡が入る。

「ラスクフランス」ガーリック味



 何だって。そんな馬鹿な。清貧百姓は高い金を使って遥々、山形市の麦工房から購入しているのに。

しかも、小生にヨダレを垂らさすつもりか?「燻製も作ったのよ」と。

パティー用の自家製燻製

 見せるだけ見せてうらやましがらせた仕打ちに対して、せめて、清らかな表現にはしてやらない。「とにかく手が早い?」「尻が軽い」とも言ってやろう?思いついたらすぐ行動。

 そのラスクフランスを味わってみて、すぐに自分で作ろうと思ったらしい。
「紺屋の白袴」が多い世の中、すぐに自分で行動を起こす人である。それで、うまくできて連絡をいただいた次第。

フランスパンを1冂度に切り、バターを130℃で・・。ニンニクを下ろし・・、パセリ・・・

「もうぉー。メールでレシピを送ってくださいよ」


平成20年度 男のための料理教室

  • 2008.11.05 Wednesday
  • 23:44
宇和島市食生活改善推進協議会三間地区会主催による、「男性のための料理教室」の案内をいただいた。主夫としては行かない手はない。


講習を受けて、自分で作って食べ、何とテキスト代315円だけで良いという。アメリカ大統領選の御祝儀みたいなものである。

Hamada地区長さんのあいさつがあり

アリャリャ、小学校5年生の時の恩師の奥様が後ろを・・・。昨年、小豆島への豊町会研修旅行で話の中で偶然わかり・・・

清家栄養士さんの栄養バランスについての講和があり、
Akaoka女史の作り方の説明があり・・・・・。

その間奮闘

 元豊町会スーパー青年部員としては写真を撮る暇はない。
11:20 その1時間後には実食の体制になる。

 本日のメニュー
  さばのみそ煮
  肉じゃが
  きゅうりとわかめの酢の物
  かき玉汁
  ご飯



食べながら自己紹介等




 料理は作れば作るほど自然に入っていけるようになる。また、応用も効いてくるようになる。なるべくこのような会には参加していきたいと考えている。参加すれば必ず復習する。これが大事。

 ただ、先日のKeiko先生のパエリアの復習ができていないのが、ずーーーと気になっている。だが、新米百姓としての仕事、そして海が山が来い来いとしつこく誘ってくるため超多忙。その時間がないのが残念である。

復習すればするほど腕が上がるのも事実。何とかしなくては!!

ゆず祭り

  • 2008.11.04 Tuesday
  • 08:25
山芋研究同志会での出動。

夢産地への集合時間は、7:30。ウワアー。早過ぎる が、仕方ない。

5:50に起床して6:05出発。奈良郷によりサンバートラックに乗り換え6:40に日吉に向かう。

7:15夢産地着。
先輩諸氏はもうテントを張ろうとしておられる。朝の早い人にはこたわない。急いで手伝い。


9:00 イベント開始。雨模様のなか、人出はイマイチか?


 しばらくして、奥道後観光バスが4台入ってきて、俄然にぎわい始めるが、山芋の売れ行きは伸びない。購入する人も、600円〜1,000円程度のものが多い。それもそのはず。周りの店の値段は、3桁、500円までの安いものがほとんど。

 山芋の中心は2,000円中心で、2,800円〜1,500円が多い。これは勝負にはならない。短い安いものを出した方がいいのかとも思う。

聞いてみると、出店依頼がくるので付き合いで出ている。ここで、あまり売れるとは考えていないとのこと。

ヘッ、左様で。義理と人情の世界でしたか?

結構小生も忙しいんですけど・・・・・。

 こんな会に参加するのは、いろいろな収穫がある。
農業関連情報が入ってくる。
 特に今回は、「有機肥料の作り方」で岡村氏より教えていただいた。これに勝る収穫はなかった。

ぬか床

  • 2008.10.04 Saturday
  • 23:24
新鮮なヌカが手に入る。

これでぬか漬けを作りたいとKeiko先生に言ったら 10年越しのぬか漬けがあるので半分あげるとのたまう。


エーーツ そんな貴重なものを??

だんだん減っていくから注ぎ足せばいいのよ


ヘーー。

濡れふきんでかぶせておく。


作り方を教えてもらったが さしあたってもらった分で貴公子ナスを漬ける。


う!うまい。

赤唐辛子ももらったし 糠は炒り込んで1升瓶に入れて必要に応じて注ぎ足す。これで完璧。

が 酵母がない。新たなチャレンジはそれまでお預け。しばらくは いただいたものを活用するか。

エシャレットとは

  • 2008.06.05 Thursday
  • 23:32
奈良郷のラッキョウが驚く。オラらはエシャレットだと。?
そんなんで、呼ばれたくないネヤ。

じいちゃんもばあちゃんも、食べてくれなくなる。ほら、あの便器の何だったかね・・・・・・・・・・・・・。
そう、ウォシュレットの新製品かなどと反問されそうである。

本日、ぽっぽ温泉から帰って、栗の樹の下のラッキョウを掘って帰る。チョト心配なので、保険をかけることにする。ウドの2番芽を摘んで帰る。

てんぷらと生とカタクリを付けただけでさっと揚げる。この3品を男の料理豊町会元スーパー青年部員兼エグゼクティブ主夫が、単オジ様の芸術作品のモゾー品を試作しようというのである。

あ・・・・、しまった。
本日は9日間の親父殿のお泊り保育の最終日で、極上和牛ですき焼きをする日であった。

ま、いいか。
世帯主が帰ってくるまでに作っとけ。できてしまったら、おろせとは言わないだろう。???

実食
左上 ラッキョウのテンプラ&さっと揚げ
右下 ウドのテンプラ

驚くべきほどの美味さとは言えないが、つまみ&おかずの一品にはなる。

生もの

もろみで食べようと思ったが、在庫がなかった。からしみそにする。ウーーン。口にアクが残る感じ。マヨでは?からしみそよりも良いか?

しかし、プライムタイムは進む。美味い。ウドの風味が何とも言えない

口直しが必要。すき焼きに箸が動く。出羽の雪で、一の蔵、赤霧島でそれぞれ口直しする。ウーーーンうまい。

揚げ具合等微妙な問題もあろう。正式な評価は次にしよう。世帯主様に作ってもらい、それを食べてからの方が公平だ。




タケノコごはん

  • 2008.04.10 Thursday
  • 23:23
イノシシの取りこぼしのタケノコ1本。タケノコ巡視で見っけ。
親孝行な息子は、お袋にプレゼント。

帰る前に、仏事の打ち合わせに伯母さんちに行くと灰汁抜きタケノコ2本を貰う。
ウーーン、寂聴さんがゆうとった。「失くせば物は入ってくる」
利息までついてきた。
いただきます。

今夜の主夫の料理は、タケノコ御飯とタケノコ煮。豊町会男の料理教室で習った小生の自慢の献立の一つ。もちろん、かみさんのお墨付きでもある。

1時間かけて完成。
いただきま〜〜す。


あ、プレミアムタイムがない。百姓補には贅沢か。スーパードライで我慢しよ。

最後の授業 男の料理教室 豊町会

  • 2008.03.14 Friday
  • 23:49
本日は、男の料理教室豊町会の最後の授業である。
健康に関しての面白きレトリックもこれが最後だと思うと寂しい。

「健康のためにメタボにならないよう食生活を考えましょう」と言いながら
実習で作る料理は、予定のレジュメを超えて、必要カロリーをはるかにオーバーするメタボ養成。食べ過ぎて満腹。


さて、最後の授業では・・・
さすがに、メタボの講義はなかった。このあとスケジュールが盛りだくさん。

メインメニューは、「三間のしし鍋」と、小生がいつも釣るぐらいの6kの天然ブリ。

これはN氏とA氏の差し入れ。丸々と肥えている。宮本教授が解体指導される。




しし肉はすでに切られていて、煮込みに入っている。酒もドボドボと適量入れたようだ。アクは出なくなるまで丁寧に取る。
小生は、入会後1年3カ月の新米&スーパー青年部ゆえ、しし鍋の下働き。

‖膾は大きめのささがきに切る。ごぼうはたわしで皮をこすって水で流し普通のさきがけに切る。水に漬しておく。
⇔いい癲▲縫鵐献鵑鰺霎擇蠅砲垢襦
こんにゃくは、包丁の柄で叩いて一口大に千切る。
じあげは、縦に半分に切ってから一口大に切る。
ゥ▲ガ出なくなったら 銑い鯑れてよく煮る。
材料が柔らかくなったら、みそ・砂糖・しょうゆで調味する。
Р个鮖澆瓩訌阿貿切りにしたねぎを入れる。
これが、小生の役割。もちろん、味付けの確認については、先輩諸氏に見ていただき、敬子先生に最終確認をお願いするのは言うまでもない。

宮本教授のブリ解剖教室においては、半身を生で、残りを揚げ物にする予定が時間の関係でアラを除いて生食いとなる。野蛮な人類である。
野蛮なブリも25僂離▲犬7匹をオドリ食い南無阿弥陀仏。

アラはもうぶつ切りになっていた。そこで熱湯にとおし、臭みの除去と旨みの閉じ込めを行う。ここまでしてから、デザートのイチゴ洗いとブロッコリーの湯通しとトマトの6つ切りとレタス洗い、その後、都筑先生の指導で、山芋の寒天?と先ほどの野菜の盛り付けをする。(新米は、なかなかゆとりをもってまわりが見渡せない。)
予定時間を20分ばかりオーバーして実習時間の終了。隣のふるさと交流館に料理を運ぶ。小生はもっぱら、後かたずけ。食べるまでに、鍋等の道具などはほぼ洗って済んでいるという手際の良さは天下一品。小生も、これは主夫として心掛けていることである。

料理運搬と道具洗いが同時進行して、いよいよ男性料理教室の閉校式・豊町会解散式・懇親会へと進む。


続く

男性のためのレシピ集

  • 2008.03.13 Thursday
  • 23:43
管理栄養士 森藤敬子先生のレシピ集である。

ここには、管理栄養士として「健康で豊かな生活」を推進してこられた熱い想いが凝縮した、男性のための「料理の基本と47品の料理」のレシピがある。三間の山菜まで載せられている。38年余りの生き様の一端が込められている、と言っても過言ではない。


様々な料理指導をされている中、特に、15年前「健康で豊かな生活のために男性料理教室を」との先生の呼びかけで発足した男性のための料理教室「三間豊町会」。

設立趣意を要約すると
「健康で豊かな生活は誰もの願い。その生活には、食生活が大変重要である。それにもかかわらず、世の男性は余りにも無関心で他人まかせではないだろうか?
 そこで、「男性料理教室」を開講し料理の基本を実習をすることで、三間町に住む男性が、家族の食生活に知恵と力が発揮できまるよう、家庭料理を自分のものとして欲しい。これが健康で心身豊かな生活につながると。」


12名の会員で設立された男性料理教室が、包丁を通して新たな「家庭生活の創造」にも「男の自立」にもつながっていったことを実感する。会員数も30名と増え、更に、イベントにも積極的に参画して、「豊かな町」創造の活動にも連結していった。「豊町会」と名付けされた羽藤会長の存在なくしては男の料理教室も語れないであろう。

愛大医学部の中国人国費留学生の先生との料理交流会や三間の味祭りの主導等々活動は特筆できる。その思い出もレシピ集には記載されている。

入会させいていただき、まだ1年3か月。たくさんのことを教えていただいたが、卒業単位をいただくまでは修得できてはいない。

これからは、望ましい主夫になるため、「レシピを見なくても、この47品はできる」というところまで自習を深めることであろう。そうすれば、「応用がきいてもうレパートリーもいくらでも増えるようになる」と、いうのは敬子先生の言葉。


敬子先生の退職記念、自費出版して我々教え子にプレゼントしていただいた
熱い想いが伝わってくる「男性のためのレシピ集」である。


退職後には、また女性のためのレシピ集も自費出版されると聞いた。先生のますますの活躍を祈らずにはいられない。

男の料理 豊町会2月例会 番外編

  • 2008.02.13 Wednesday
  • 23:03
Keiko先生の定年退職に伴う、豊町会の今後が明確になってきつつある。そのKeiko先生退職記念自費出版「レシピ集」の全容が現れつつある。原稿が出て表現等の見直しの段階になっている。

完成は、豊町会にとっても喜びとともに寂しさを感じるものでもある。小生も、1年余の会員期間であったが、何とか独り立ちできる「主夫」になりつつあるのだが。言わせていただくなら、あと2〜3年御指導いただくと「完璧主夫」に成れるのだが・・・・、贅沢というものであろう。


豊町会は、15年の歴史のなかで、旧三間町の様々なイベント等にも積極的に参画し、包丁の心を戴して、豊かな町への貢献をしてきたと言っても過言ではない。さらに中高年に対して、食育を通して健康生活を推進したことも輝かしい功績でもある。ただただ、Keiko先生始め先輩会員諸氏の活動に頭が下がる。

4月からは、完成したレシピ集で孤独な、ひょとしたら、チンプンカンプンの自己研修が始まるのだろう。食材は立派、材料費は高いと言われるような主夫だけは御免蒙りたいものだが・・・。

本日は、レシピ集に乗せる写真撮りのために3品とオマケ。
メニュー


ポテトコロッケ(担当したかったが・・・)

いもたき   (小生担当他3名)
 
かぼちゃの煮物(佐々木氏担当)

サトイモの煮物(オマケ)

復習編は、高知で仕入れた食材がたくさんあり作らないよう世帯主様に釘を刺されたので断念する。雪が舞う寒い日だったのでウツボのアラでキムチ鍋にした。

いもたきよりもコロッケが好き、だから、復習はコロッケ
恨み辛みの復讐は、今度天気のいい日にポテトコロッケにやってやろう

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