2016 富士山女子駅伝 序章

  • 2017.01.16 Monday
  • 01:19

今年も富士山が姿を見せてくれた。

 

富士宮に又来て覧れば白妙の神の高嶺に雪を被せり

 

今年も来たゾー、富士山本宮浅間大社。

 

もちろんお詣りじゃない、2015大会に引き続き駅伝応援2回目。

 

仙台に引き続き2冠を見ることが出来る、はず。

応援団の思いは同じ!

 

 

ところが、出発する29日の16:30 松山の叔父の訃報が入る。

あっ、これで応援は終わったと思ったが・・・・

斎場の関係で葬儀は年明けになるという。

 

すぐ弔問に向かって・・・技間ほどで辞し・・

松大に車を置いて、1時間少々を有効に使うためにタクシーで・・

ウッドストックで叔父を想い一人酒、兼ねて睡眠導入剤を五杯だけ。

21時にタクシーを拾い松大へ集合時間の10分前着。

 

21:30    出発 普通の観光バスでトイレなし。

 

何ともかんとも酷なこと。

 

 

狭い車内で気を付けなければならないこと。エコノミー症候群。

足の運動のために、3回ほどパーキングで足を伸ばしマッサージ。

足を伸ばせるバスがひたすら恋しい。

後で、聞いたところに拠るとその手のバスは・・・

年末年始は不足して、通常観光バスを長距離用にも格安で使用するとのこと。

 

 

そんなこんなで走り続け・・・

5:40 静岡SAで時間調整の休憩と朝食

うどんと卵丼?だったか・・・記憶にはない。

二度と食べないぞとの記憶はあるが・・・

 

で、7:30 富士宮市に着いた。

さあ、長い一日が始まる。

 

   松大女子駅伝部ファイト 応援団ファイト

 

平成28年 わだちの会

  • 2016.12.08 Thursday
  • 22:21

平成28年12月3日(土)

 

この日は、高校50周年同窓会の打合せが16:30から入っていた。

 

ところが、わだちの会の開催がこの日にダブってしまった。

 

松山に行って飲むならのなら、夜のネオンも楽しまなくては・・が基本。

 

どうしようか欠席かな?と悩みに悩んで・・・参加。

 

車で行って、ネオンは諦め飲み会でもウーロン茶。

 

車で行けば背水の陣、14:30には退席する。

 

11:30前に会場の友輪荘に到着。

 

お釣りの要らないようにとの指示を守っていなかったので・・・

 

下の喫茶店で時間調整と会費合わせのお釣り確保。

 

nagai氏やsyunchan、yamasita氏やkanaji氏としばし懇談。

 

会費が出来たので早めの受付。

 

幹事のMaeda氏とSinozaki女史。毎年変わらぬ構図。

 

 久しぶりのkitani氏も参加だが・・話は厳しい内容。

FUkuda氏も久しぶりか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Azuma会長も朝5種類の薬愛好家になっていると挨拶。

ある面不健康が自慢げ?に話される方もいる。(笑)

 

 

 Ochi副会長も多様な生き様。人間斯く在らねばならぬ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  新加入の二人、それぞれの人生                 それぞれと情報交換する時間もない・・・

 

 

今年もお疲れ様。ここに参加することが元気で活きている証左。

来年も参加できますように?といえば年寄り臭いか?(笑)

 

 

 

ただ、気がかりは参加予定になっていたI女史が少し遅れると連絡があったのに、来られなかったこと。

だんだんそのような年齢になっていく会員。

 

さてさて・・・・・・・・・・・・・・・・、どうしようか?

 

 

 

 

 

 

森下ワールド ー森の精修行中さんの嶺北ー

  • 2016.11.29 Tuesday
  • 23:01

森下氏は、画家であり森林セラピストであり、

原生林で出会った森の精になるべく修行中の身である。

 

仕事は・・・・、個人情報に属するので紹介はしない。

 

 

彼はアカガシが大好き、と言う。

絵画作品もアカガシの大木が多い・・ような気がする。

 

 

イラストマップでは、いただいた物では四万十流域がダントツに多い。

 

森林セラピストとしても梼原を中心とする森に魅力を感じられているのではないだろうか?

 

 

「森の風が届きますように♪」と囁きかける。

四万十川流域の「森音・水音・風音」を聴きましょうという。

耳を澄ませて・・・

心を澄ませて・・・

 

 

今回、見知らぬ「ひかる」さんから2011年のブログにコメントが届いた。

http://sizenno.kyo-chan.net/?eid=1106407

 

 

で、要望に応えて彼の作品から嶺北を選んでアップする。

これ以外にも、送って貰っていない作品もあるかも知れないが、

傾向を知るならとしてはこれで十分だろう。

 

 

 豊潤の森・麗し三嶺                 豊潤の森・麗し三嶺2

 

 稜線山歩 白髪山〜剣山

                                 稜線山歩 綱附森〜天狗塚


 

 

天空の花園石立山

松山商大ワンダーフォーゲル部53年卒生のこと

  • 2016.11.26 Saturday
  • 23:53

53年卒大石君の劔岳写真を契機にOB名簿を繰ってみた。

 

年食って、思い出に浸る様になったのか?

 

Kamikawa君(故人)

Tanaka君

Saitou君

Inoue君

Ohishi君

Hatayama君

 

この名簿を見て、東赤石山系での新人合宿に付いていったのを思い出した。

卒業できていたのに何故?
無理矢理入り込んだのか?誘われたのか?何故行ったのか?
まあ〜、それはさておき・・・・
大石君は剱岳ワンデリングの1ヶ月後には
やはり、石鎚の紅葉を見ていた。

 

鶴の子頭手前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  東陵コースを行った様だ。


 

南尖峰

 

 

 

 

 

 

 

 

                                天狗岳より南尖峰

     

      天狗岳・弥山を望む

 

スカイラインより石鎚東陵

 

 

   石鎚錦繍

 



 

伊予富士ワンデリング ー昭和50年卒商大ワンゲルOB会同期会ー

  • 2016.11.24 Thursday
  • 09:03

50年卒鍋島氏よりメールが届いた。

 

ご無沙汰しています。近況報告します。

 今月、寺井君の7回忌に同期の吉松、亀谷、西川、鍋島の四人で明石市の寺井君の自宅を訪問して、

お墓に御線香とお花を備えてきました。

 

亀谷と西川の3人で伊予富士に登ってきました、と写真が添付してあった。

 

彼らは、時々同期で登っているようだ。

左から西川君・亀谷君・鍋島君

 

彼らは、24年松山でのOB会にも参加してくれ話すことが出来た。

 


 

 

 

 

 

 

 

    鍋島君・亀谷君
 

亀谷君・西川君
 

 

 

 

     鍋島君・その前が吉松君 西川君・亀谷君

 

50年卒は、確か瀬戸本君の鬼籍に入っていると聞いたし、篠塚君には連絡がつかないと嘆いていた。

が、一度ブログに連絡依頼のコメントをくれたことがある。

 

コメント返しをしても、一方通行。

篠塚君、このブログを見たら連絡して欲しい。

 

還暦記念 剱岳ワンデリング

  • 2016.11.23 Wednesday
  • 23:17

還暦記念と言っても小生ではない

 

昭和53年卒 大石 整君である。6年後輩になるのだろうか?

彼と初めてあったのは、仙塩尾根から南アルプス北岳への登る途中であった。

7月31日7:20 伊藤君PL、4人メンバーの1人であった。

右端が1年生の大石君

左より、若くして故人となった竹内君(2年)

伊藤君(3年PL)・貴公子・斉藤君(1年)・大石君

 

卒業して2年、まだまだ現役ワンダラー

この時は、昭和49年7月25日〜8月4日で夜叉神峠〜西農鳥〜奈良田温泉だった。

 

宮崎先生葬儀の時、彼と隣になり話していて・・・・

昨年、還暦記念に剱岳に登ったという話を聞いてデータを送ってもらった次第。

 

ガイヤ!!還暦記念で剱岳に登るか〜〜

羨ましい馬力である。

 

 

2015年9月19日〜23日

彼女と行ったか単独行だったかについては高度な個人情報、聞くべきではない。

ただ、還暦ワンデリングに相応しい晴天の山行であったようだ。

 

みくりが池から立山連峰。


 

   室堂から立山連峰

    紅葉が素晴らしい
 

 登山者は多い。

 涸沢に匹敵するテント村

  やだねぇ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13:00剱御前小屋

ここで鋭気を養って明日の早朝よりおさんぽ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

峨々たる剱山


 

少々緊張の大石君

                                      夕陽が当たり始めるか? アーベンロートの始まり始まり
 

 

9月21日 5:00 

モルゲンロートの始まり。がそれを楽しむ時間はない。剱に向けて出発


 

 

ラッシュである。槍なんかもそう!

 

 

一瞬のガスでも歩かねばならぬ。晴れたらラッシュがモロミエ(; ;)ホロホロ

 

7:40 やったぞう!剱岳登頂

 

 

帰るまでが登山。特に下りの岩場は気を付けなければならぬ。

 

立山連峰と遙か槍ヶ岳を望む。


足首・腰に爆弾を抱える今の貴公子には無理だろうな。寂しいことだが。
 

 

 

 

 天候にも恵まれ最高の還暦記念剱岳ワンデリングであった。

 

次は、何処に行こうか?と思っただろう。

ワンダラー共通の思考。

 

やっぱり、ホームグラウンドの石鎚山系の紅葉か?と思ったことであろうな?
 

以上、八幡浜在住、大石整氏の還暦記念剱岳ワンデリングの状況である。

平成28年 第26回松山商科大学ワンダーフォーゲル部天狗会 終章

  • 2016.10.25 Tuesday
  • 16:43

10月13日(水)

 

砂かけ婆と麺食い爺(水木しげる記念館)

 

かねてより、水木しげるロードには興味があった。

 

さらに、出雲路は小生の好奇心をかき立てる地域。

余りにも見所は多く貧百清姓モドキの諭吉は余りにも少ない。

まして時間も少ない。

 

今までに数十年の人生でわずかに

松江城(3回)・出雲大社・八雲立つ風土記の丘・出雲国庁跡・国分寺跡

日御碕灯台・美保関灯台・小泉八雲記念館・旧居

 

出雲は余りにも見所が多くて困る。

荒神谷遺跡・史跡公園、古墳の森・八重垣神社・足立美術館・

水木しげるロードと記念館・米子城址・月山富田城跡等々

 

で、今回は足立美術館と鬼太郎と月山富田城跡と米子城跡の予定であったが

足立美術館は済み、富田城跡には振られ、飲んだ後でも何とか境港市はセーフ。

米子城跡は時間切れというわけで、いつになるか分からぬ次回。

 

と、いうわけで「水木しげるロードと記念館」

 

    ネズミ男                     鬼太郎

 

 

一反もめん  

 当たり前だが、道には妖怪仲間が一杯。
 

目玉親父


 

砂かけばばあ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水木しげる記念館は、概ね撮影可能

 

 

 

 

 

 

 楽しいスペースが一杯。ゆっくり観ることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成28年 第26回松山商科大学ワンダーフォーゲル部天狗会 ー本番ー

  • 2016.10.23 Sunday
  • 23:52

10月11日(火) 於 玉造温泉 松乃湯

 

大山下山の後は、

月山富田城跡に登城し、尼子氏の栄枯盛衰に想いを馳せる予定であったが

整備中であるといわれる。

 

近くにある美味しいと聞いていたそば屋は?店を閉めたといわれる。

 

世の中、何てこったい。

 

仕方なか!!私の絵と庭でも確認しておくか。

絵は見せられないが、まあ〜庭だけは見せてあげても良いだろう。

 

 

世の中は、一般的に足立美術館と呼んでいるようだ。

 

14:30 少々遅くなったが本日も手打ちそばにする。

地元の方に聞いて「そば処まつうら」

 

 

 

16:00過ぎ 玉造温泉松乃湯着

幹事は滝口先輩

受付は竹田先輩がされていた。

 

1時間ぐらいは温泉に入り・・・・・

出来れば混浴露天風呂がいいが・・・・

FB友人のゆかりさんは玉造温泉で混浴露天風呂やったとか・・・

期待は膨らむ・・・・・が、あまり広くはない露天風呂だけ。

 

何てこったい

 

贅沢は言わない。疲れた足を慰労する

 

 

18:30天狗会開宴 参加者29名

加齢が進みだんだん少なくなってきているような思いもする。

 

最近は椅子席が多くなった。着実に加齢は進む。

昔のように挨拶回りも余りしない。

時代に即応した天狗会。

 

 

故宮崎先生の奥様もお出でになり御挨拶

例年のように、近況報告が卒年ごとにありまして・・

校歌と逍遙歌を熱唱して・・・・

 

 

来年の幹事YAmautiさんの挨拶があって一次会お開き。

 

 

 

酒等を持ち込み部屋でじっくり話が進む。

何を話したかは余り記憶に残らない。

加齢によるものか???それも良し。

 

 

竹田氏とは何を話したかは覚えている。

ベトナムコーヒーとサミットについても話した。

 

若いときは、マージャン卓を2〜3台も並んでいたが・・・

10時過ぎ、遅くとも11時には全てお開きとなり良い中高年の姿がある。

 

明日は、朝食後各自自由解散。

 

境港市を散策する予定である。

 

同室の近藤・滝口・竹田先輩にお休みなさいと挨拶して夢の中に入る。

いやいや、なかなか入れない。

鼾の天才が二人おられる。如何に眠りに入るのかが問題

登ってから出るか、出てから登るか ー松山商科大学ワンダーフォーゲル部天狗会ー

  • 2016.10.21 Friday
  • 23:20

「読んでから見るか、見てから読むか」

この某会社のコピーが一世を風靡したときがあった。

 

 

それをもじって・・・・

今回の天狗会の山野貴公子の主題は、「登ってから出るか、出てから登るか」

天気予報は?

飲んだ翌日に登る気力と体力は?

何れの判断も「登ってから出る」という方向を示した。

 

48年前の秋合宿を想いながら蒜山高原を3時間程度ワンデリング。

の、予定だったがどこも人の波。がいな観光地に変貌。

 

こんなんはやだ!

大山寺周辺の散策に変更して、そばだけ食べて宿に向かう。

ネットで調べ2食付きで8,000円。清貧百姓モドキには妥当な値段だろう。

 

大山寺より大山北壁方面を望む

 

 

明日は何とか持ちそうだが、展望はどうなるか?

日頃の行いを山の神は見ていただいてごじゃるから大丈夫・・・だろう。

 

6:00朝食         

7:00夏山登山口よりスタート

 

 

8:20 弓ヶ浜を望み、かすかに隠岐も見える。

滅多にない展望がある日だと地元の登山者は言われる。
 

9:20 弥山(1709m)着

休息含め2時間20分のコースタイムは悪くはない。山と高原地図(昭文社)では休息を除いて3時間。


 

 ゆっくりと周囲を見回し昔の記憶を辿るが、その痕跡はかけらもない。

時の無常を感じるのみ。

 

 

まず、剣が峰、そして顔を左に向けて弓ヶ浜・隠岐の島さらに左へ三瓶山。

 

 遙か四国山地を望む。

剣山では一彦君夫婦が手を振っているのが見える・・はず。(笑)

紅葉はまだまだで、4〜5人の方々としばらく話して下りるタイミングを図る。

 

10:00 木道を下り下りて・・・

グループ登山・団体登山者もだんだん増えてきて、こりゃたまらん。

行者登山道に逃げる。

急な下りと木道で両腿はガクガク。

 

元谷避難小屋の手前で木を踏むと同時にガク・ガク・・と

3m程前にすっ飛ぶ。

しばらくは、起きあがれない。ツライこって!!

 

 

昨日周遊した、大神山神社奥宮・大川寺を経由して夏道登山口着

で、すみやかに下山届けをコンパスのアプリで行う。

 

これを忘れると、かみさんに連絡がいったり捜索ともなりうるらしい。

 

11:30 安心して月山富田城跡に向かう。

 

足はガクガク。運転には支障がないが

・・・・・・・・次に続く

侑馬池物語

  • 2016.10.20 Thursday
  • 22:52

10月9日(日)

大山に出発する前の日Syoryu blueの睡蓮に小さな花芽が出た。

 

そして、15日やっと花芽が膨らんで、16日の朝、睡蓮は開花していた。

 

その間の侑馬池の睡蓮と鯉と蛙の短文物語。


 

 


水面下の画像だけは何故か自然の花の色に近い。

 

 

鯉も花見に訪れる

 

 

蛙だって、ただ鳴いているだけじゃない。

楽しい性活も哀しい現実もある。

 

 

鯉も蛙もメダカも侑馬池で楽しんではいるが・・・

可愛い川蝉も憎らしいアオサギも安穏な生活に棹さす。

が、それでも睡蓮は花芽を出し、花を咲かす。

 

 

いつまで、楽しませてくれるか?

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