昔ながらの餅つき

  • 2008.12.27 Saturday
  • 22:43
 この最近は、妹夫婦その義兄夫婦と叔母さんと我ら夫婦の7人で三間の健康センターで餅をついていた。

が、親父が逝ってお袋も体調悪く、餅もそうは必要でない。

そこで、2臼ぐらいなら家でやろうということになった。時間的にもゆとりがあるし、この伝統をなくしてしまうのは忍びがたい。5年ぶりぐらいであろうか?

12月26日(土)餡子作り
まず小豆を半日水に浸ける。


沸騰させて灰汁を取る。再度水から沸騰させ、沸騰したら火を中火にして柔らかくなるまで煮る。

グラニュー糖を適宜入れ、水飴で味を整え適当に塩を加える。


適当に練り上げたら火を止め冷ます。丸める。


12月27日(土)餅つき

餅米をセイロに入れて蒸す。湯気が上がったらOK


臼と杵
桜で作った臼はもう何年か前に虚しゅうなられ、これ以後はこの石制に変わった。やはり木製に選るものはない。


もろ板
一枚板であるが、100年近く使用してこれも寿命は来ている。

これに餅取り粉を敷いて丸めたり延ばしたり・・・。

何から何まで準備しての、慣れない二人でやるのは大変。二臼ぐらいならちょうどよい。

コメント
ありがとうございます。

「ぜんざい」の作り方指導を受けて、実践した小豆の活用の工夫と三間の味レシピ。それと小生の味に対する研ぎ澄まされた感性でしようか。(笑)

サフランミックスパウダーは、Fエビス、S鬼北にはありませんでした。サフランはありますが。

F北でしょうか?
  • ふくろう 様へ
  • 2009/01/01 10:54 PM
餡子、妹さんより上手に出来ていたと風の便りに聞きました。のし板の代わりの布があります。又、お会いしたときに差し上げます。
今年も楽しく暮らしましょう。
  • ふくろう
  • 2009/01/01 3:13 PM
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