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毛利家の「つるし柿」
11月23日、「つるし柿」を毛利家守る会&いろり会主催で行った。参加者数は確認していないが50名ははるかに超えていた。

8:00に行くと、スーパー壮年部のお歴々は来られていて、準備もほぼできている。朝が早いのが若者にはツライ。

「藁をなう」ための藁打ち
スーパー青年部の出番だと思い交代する。藁6束を木で作った打ち出の小槌のようなもので叩いて柔らかくする。(腕が痛い。明日の釣りは大丈夫か?。釣れなかったら、美味い具合の理由ができた。)

藁をなう
これは匠の技。なかなかできるものではないが、小林御嬢ができるのには驚いた。


その後、事務局長より裏方の辞令が出る。Miyamoto教授の指導の下、食材の買い物、御飯炊き、豚汁の準備。Nakayaいろり会会長にいて欲しいが、もっぱら、つるし柿の湯通しを担当。

渋柿の皮を剥く
主に、女性が多い。小生も、裏方終了後、20個ばかり剥いた。

軒下に吊す

2,800個ばかりあるだろうか。これは、10個が500円。1月15日に販売する。ボランティア参加者には10個贈呈される。

14:00に掃除をして長い1日が終了。
某嬢曰く、「しばらく、柿は見たくない」

柿が釣られて 軒のまわりは にぎやかにー海野貴公子ー

ちょっと、山頭火風につぶやいてみた。
カテゴリ:つれづれなるままに | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0)
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