還暦記念 剱岳ワンデリング

  • 2016.11.23 Wednesday
  • 23:17

還暦記念と言っても小生ではない

 

昭和53年卒 大石 整君である。6年後輩になるのだろうか?

彼と初めてあったのは、仙塩尾根から南アルプス北岳への登る途中であった。

7月31日7:20 伊藤君PL、4人メンバーの1人であった。

右端が1年生の大石君

左より、若くして故人となった竹内君(2年)

伊藤君(3年PL)・貴公子・斉藤君(1年)・大石君

 

卒業して2年、まだまだ現役ワンダラー

この時は、昭和49年7月25日〜8月4日で夜叉神峠〜西農鳥〜奈良田温泉だった。

 

宮崎先生葬儀の時、彼と隣になり話していて・・・・

昨年、還暦記念に剱岳に登ったという話を聞いてデータを送ってもらった次第。

 

ガイヤ!!還暦記念で剱岳に登るか〜〜

羨ましい馬力である。

 

 

2015年9月19日〜23日

彼女と行ったか単独行だったかについては高度な個人情報、聞くべきではない。

ただ、還暦ワンデリングに相応しい晴天の山行であったようだ。

 

みくりが池から立山連峰。


 

   室堂から立山連峰

    紅葉が素晴らしい
 

 登山者は多い。

 涸沢に匹敵するテント村

  やだねぇ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13:00剱御前小屋

ここで鋭気を養って明日の早朝よりおさんぽ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

峨々たる剱山


 

少々緊張の大石君

                                      夕陽が当たり始めるか? アーベンロートの始まり始まり
 

 

9月21日 5:00 

モルゲンロートの始まり。がそれを楽しむ時間はない。剱に向けて出発


 

 

ラッシュである。槍なんかもそう!

 

 

一瞬のガスでも歩かねばならぬ。晴れたらラッシュがモロミエ(; ;)ホロホロ

 

7:40 やったぞう!剱岳登頂

 

 

帰るまでが登山。特に下りの岩場は気を付けなければならぬ。

 

立山連峰と遙か槍ヶ岳を望む。


足首・腰に爆弾を抱える今の貴公子には無理だろうな。寂しいことだが。
 

 

 

 

 天候にも恵まれ最高の還暦記念剱岳ワンデリングであった。

 

次は、何処に行こうか?と思っただろう。

ワンダラー共通の思考。

 

やっぱり、ホームグラウンドの石鎚山系の紅葉か?と思ったことであろうな?
 

以上、八幡浜在住、大石整氏の還暦記念剱岳ワンデリングの状況である。

コメント
鬼城様
 立山連山なら今でも歩けますが、剱は別格ですね。始めから諦めています。
 立山は中2の時に旅行のついでに登った山で、その後ワンゲル部を卒業してから日程の都合で剱をはずして立山〜笠ヶ岳まで縦走しましたが、外したことを非常に後悔しています。
  • 山野貴公子
  • 2016/11/25 1:31 AM
剱岳は夏山のホームグランドでした。懐かしい思い出です・・・立山から槍・穂高への縦走を含め20日間ほどこもっていました。3年の折、春山で早月尾根で猛吹雪にあって、都庁をあきらめたことも懐かしい。今ではもう登れないだろうと思っています。一昨年だったか室堂まではバスで行きました。良い時期の写真ですね。
  • 鬼城
  • 2016/11/24 12:47 PM
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