石墨山

  • 2015.10.27 Tuesday
  • 00:04

 10月24日(土)

本日は、久しぶり・・・相当久しぶりの山。

わずか2時間足らずの登りだったのに、疲れた!!(; ;)ホロホロ
美しい石鎚と堂が森と貴公子。(並列の関係)

2/25に打ち終えた歩き遍路で左足首を痛め・・・・・
海野貴公子の呼称返納
6/12に雑草戦争の援軍に雇った山羊に腰をやられ・・・
山野貴公子の呼称返納

磯からも山からも、真面目な百姓ゴッコも遠のいた。
里山貴公子の呼称返納

で山に於ける、足首の調子と腰の状況確認するために
アサギマダラを200頭ほど観たという情報から
石墨山を選んだ。

「動けなくなったら背負ってくれ」との条件付き

「大丈夫です、以前保護者を背負って下山しました」というが、
しかし、それは比較的若い女性、俺はしがない中低年。
オジ捨て山が関の山だろう。

這ってでも帰ろう。12月には侑馬が待っている。
ジイジガンバレ!バテたらパンチだぜ、とはまだ言わないが
態度で示す。




ま、それはさておき
唐岬の滝入口に車を止める。6台くらいは置けようか?
先客3台あり。

小キジを打って、8:30出発


9:45稜線に出る。
出発して急登になる前に1回休んで1時間程度を要す。

休息中に、いと若きメッチェン下山。
Kenchanを見て恐れおののき表情固し。
「こんにちは」の挨拶だけ。




ここからはアップダウンの爽快な縦走コースとなる。



10:05
 最高の展望ポイントの岩場






















10:20 石墨山頂着 1時間50分掛かってしまった。


ほぼコースタイムと同じということは、調子は非常に悪い

入れ違いに、妙齢な単独行のメッチェン下山。
と、熟年夫婦。しばし話す。

しばらく風景を楽しみ、10:45に下山する。
唐岬の滝と白猪滝を見学することにする。

さらに、状況を見てから皿にでも登ろうか、
ということになるが・・・

小生の足次第か?


12:10 唐岬(からかい)の滝 駐車場から20分程度。


写遊会のカメラマン2名。
誰かさん等と同じでこの世界に首をつっこめば金欠病の深みに入る。
溺れるかも知れない?

駐車場に帰る途中、すごい出逢いが待っていた。
群馬の「空の旅人」宮野周三氏
http://jitugennni.exblog.jp/24851471/


軽四箱バンを改造しての全国放浪。
定年後のこれこそ究極のスロー生活。

一日の移動距離、原則50
生活費、2000円

顧問生活と年金でゆとり長者の生活。

車の中には、バッテリーなど生活に困らない物が揃っている。

毎日のブログ更新、仲間達との情報交換や移動状況確認のアプリ等々羨ましい限りである。





コーヒーのお誘いも受けたが、皿が嶺が待っている。
後ろ髪を引かれる思いで、白猪滝に向かう。







もう少し水量があれば喜ぶ人もいるのだろうか?


県外ナンバーのカメラマン達もチラホラ。

狭い道、休日は車の離合には苦労するだろう。
紅葉は始まっているが、見頃は11月中旬か?


百姓モドキとしては、この氷結した滝を見たいもんだが、
運転がなあ〜・・・・


足の調子は良くない。
皿が嶺は諦めふるさと交流館さくら湯に入って帰ることにする。

で、アルムで慰労会決定。

ジイジ頑張ったね、と笑顔を送ってきた。
これが一番の悦び。
腰の痛みも足首の痛みも出ずに・・これが二番。

それらを庇った歩きで、足の調子は良くないが・・・
明日は厳しい百姓ゴッコ。が、侑馬の笑顔で頑張れる。

コメント
鬼城様
 疲れを表現してみました。主演男優賞でしょうか?(笑)
白猪滝の目玉は氷結なのですが、あの細い道を有料駐車場まで行くのは勇気が要ります。下の無料駐車場(その近くに昨年テントを張って寝ました)が無難でしょうか?運転手は、シーズンには毎週スキーのために雪道を運転しているKenchanが相応しいかも(笑)
が、清貧百姓モドキはコンデジですからね。(; ;)ホロホロ
  • 山野貴公子
  • 2015/10/28 11:18 PM
孫の元気さに対して、貴公子の疲れ果てた姿が痛々しいですね。昔は意欲が目に・・・ブログ中断から一気に復活、まあ何と!
写眞は秋深まる石黒山。白猪滝は氷結が目玉ですよ。来年行きますか?
  • 鬼城
  • 2015/10/28 7:33 AM
kacchan様
 彼の生き方は我が夢ですね。百姓ゴッコをしながらでは田畑を放棄しない限り無理ですからね。((; ;)ホロホロ)
 侑馬の成長が早すぎて寂しい(笑)
  • 山野貴公子
  • 2015/10/27 9:31 PM
山野貴公爺復活の狼煙を上げましたね。仲良しケンちゃんとご一緒で心強かったことでしょう。宮野氏の生活は豪農様とは対照的ですが、どちらも豊かな老後の生活を送っていることは間違いないでしょう。
それにしても侑馬君の成長は著しいですね。
  • kacchan
  • 2015/10/27 5:46 PM
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