慰霊碑修復登山

  • 2015.05.23 Saturday
  • 20:42
 昭和57年卒 曽我部 久氏のFBのアップされていた写真をパックった。勿論、本人の承諾を得てからのことである。

 

 松山商科大学ワンダーフォーゲル部2回生、矢野 博英君は55年5月16日に堂が森で永遠の旅鳥となってしまった。その時の幹部が曽我部氏らだった。

 当時、小生にも故松岡氏より連絡があったが、どうしても仕事でいけないと山行をお断りした。

 その曽我部氏が堂が森に行くという計画をFBに挙げてきた。
慰霊も大きな理由だと小生なりに推測した・・・・・・


 5月13日

  矢野くんの慰霊碑は、実は、見つける事が出来なかったのです。
造ったメンバーが見つけれないというのはいかなることか。
行きも帰りも見つける事は出来ませんでした。
道が崩壊しているところはたくさんあります。
あるいは、笹に埋まって見えないだけなのか。
あとで、「ここにあるやん」とか言われるのはやだな〜〜

途中色々コメントの書き込みがありまして・・・

小生も、スケジュールが合えば行こうと思ったが・・・
雨天が続き百姓ゴッコの予定が狂い、断念。

で、5月20日に再度行かれて・・・
笹刈りで慰霊碑発見。
保井野側に下ったところ。



 慰霊碑はかなり痛んでおります。学生が練ったコンクリは弱い。

 笹に隠れて静かに眠っていたか?

私はここに居ません。
風に乗ってワンデリングしていますといわれるが・・。



応急処置をしてきました。秋には本格的になおします。

毎年5月16日前後に慰霊登山をしたいと思います。



御苦労さまでした。
私がいくら頂上付近を探しても慰霊碑が見つからないはずです。

どうも、亡くなった場所での慰霊碑は営林署の許可は得られなかったようで・・

何れにしろ、
商大ワンゲル部OB諸氏は堂が森登山のあとには、慰霊碑にお詣りしましょう。





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