宮之浦岳〜縄文杉〜白谷雲水峡 ワンデリング前章

  • 2014.07.29 Tuesday
  • 21:50
 7月22日(火) 4:00起床

4:55
 民宿「トロッコ屋」の斜め前、安房タクシーで車に乗る。
5時以降じゃないと20%の運賃上乗せ。
まぁ〜10分前に行って、待っていたのでそりゃ無いだろうが・・・・
「できたて屋」で弁当を受け取り、支払いもして・・
(Kenchanがすべてやるわけで・・・楽勝)

5:40  樹齢想定3,000年、紀元杉の前で写真を撮る。
朝日に輝く紀元杉、歴史の重みを感じる。

着生植物が多く、如何に雨量が多いかと言うことが推測される。
これからも着生植物は多く出てくる。

5:50 淀川登山口着 6:10 同出発
足慣らしをして、ゆっくりと淀川小屋に向かう。なだらかな道で足慣らしには最適。
「一ヶ月に35日の雨が降る」と言われる屋久島で、天気は良い。
小生の日頃の行いの良さはともかく、屋久島の山の神に感謝。


6:55 淀川小屋着 7:00発

ここは標高1,380mでトイレもあり、民宿に泊まらずにここにしておけば良かった。
少し荷が増えるが、黒味岳もピストンでやれたかも知れない。


8:30 高盤岳展望台

カメラの調子が良くない。でも、ガマンガマン。

8:42 小花之江河
近年更に山に目覚めた「もてころKenchan」


8:50 花之江河着
西黒味岳をバックに、見るからに歩行に安定感のある山野貴公子

1600mの高度があるここは、いわゆる高山泥炭層湿原である。
雨がなければ、ナイスビューの場所でもある。


しかし、この時期咲いている花は何〜もない。
というか、丁寧に探さないといけないくらい見つからない。
しかも、そうしてまで写真に撮るほどの時間はない。
写真タイムだけでともに通過。

9:33 投石平上り          10:45 投石岳〜安房岳

   花崗岩故に滑ることはないが、足にはキツイ。



9:50 投石平で(休みなし)


9:50 投石平


ここで、我が時計が無いのに気付く。
おそらく、花之江河からの上りで気がつかないうちに落としたものだろう。
山の神に奉納して安全と無事な帰宅を無意識のうちに願ったものであろう。

10:50 爺岳手前にて             11:05爺岳トイレブース

11:20 栗生岳(1867m)


11:40宮之浦岳(1936m)
5時間25分もかかってしまったが、まあ〜標準タイムか?
むしろ、中低年としては由としなければならないだろう。



弁当を食べサミットコーヒーを飲んで1時間以上ガスって居る中、展望が効くのを待つ。
高級時計を奉納したためか?瞬時遠望できた。\(^O^)/


12:50 展望を諦め新高塚小屋を目指す


13:20バックは宮之浦岳         鹿の案内、説明はないが案内してくれる。


13:35 平石岩よりの宮之浦岳
13:38 ここでもヤクシカ。10カ所ぐらいで案内をする。
生水を飲むのはヤバイかも?



この少し前からコンデジの調子が悪い。
ご臨終とならないようやさしくやさしく・・・・


花崗岩地帯は続き、自然の創り為す営みは独創的であり、奇岩巨岩が数多くある。

13:35

14:10

14:40本日の目的地「新高塚小屋」
小屋は目の前。

お疲れの顔のKenchan


4:30
夕食が終われば後は寝るだけ。
明日も雨が降りませんように。

今夜のスペシャルメニューは
帝国ホテル風焼き肉丼とバリーさん今治ラーメン


寝る前には、トイレに行って


ドアは外から開けないと開かないトイレ
しかも、ものすご〜〜〜く汚い
蚊はいないがスケベ虫が一杯

で、戸を開けたまま小キジだけを打つ
で、トイレブースは?


何じゃこれ!!登山客をバカにしてるのか!!
その気がなくなったじゃないか!!
これが世界遺産の山小屋のトイレ??
日本の恥遺産に充分適合しているであろう。

お休みなさい。
と、言っても、7種類か8種類の鼾でなかなか寝付けなかった。
その種類を分析しようとした私も悪い。

お休みなさい。
コメント
 全て計算された山行だとお考えいただければ幸いです。
天気に恵まれたのも、日頃の行いの帰結ですし、ローレックスモドキ高級時計450,000円もただ、新田義貞の故事に習い山の天気を平穏ならしめるためのもので、私事ではないことを明確にしておきたいと思います。
  • 山野貴公子
  • 2014/08/01 11:56 PM
Ecchan様
 1年間400日の雨ある山であると言われていますので、まずまずの気候というより、最高級の気候だったと言っておきましょう。宮之浦岳の展望何ぞを求めるのは贅沢だろうと考えます。(笑)
  • 山野貴公子
  • 2014/08/01 11:48 PM
鬼城様
 いえいえ中高年ではなく、あくまでも「中低年」で頑張っています。もうすぐ無理に割り当てられる「前期高齢者」は受付拒否します。\(^O^)/
 登山道は全体的に比較的良いと思いますが、写っているところは、特に良いところで写真を撮っています。
  • 山野貴公子
  • 2014/08/01 11:38 PM
 早くから計画して臨んだだけのことはありますね。お天気にも恵まれ絶好の登攀行となりましたね。赤いバンダナを巻いたサングラスのお姿が某国総書記の元側近調理人と重なって見えますが、必需品の一つである高級腕時計の紛失は忸怩たる思いが伝わってきますが、老化現象の現われと見るか?
  • kacchan
  • 2014/08/01 5:02 PM
臨場感豊かな描写ですが、一寸足下にふらつきが見られます.
まずまずの気候で同慶の至りです.宮之浦だけ、あと少し?かな.こちらまで同行しているようで天晴れです!
成川のマッサージ姿の疲労困憊を全く感じさせませんねえぇ!
  • ecchan
  • 2014/08/01 7:56 AM
臨場感あふれる写真と参考の様子、素晴らしい!重箱の隅をつつくわけでは無いが、言葉にご注意を・・・「中高年」では無く「まもなく「後期高齢者」。
しかし、山の保護と言っても至れり尽くせりの山道のような気がします。じっと縄文杉が見ているような・・・
  • 鬼城
  • 2014/08/01 7:44 AM
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