山の精 修行中

  • 2011.12.12 Monday
  • 21:11
   森の精が舞い降りてきた。
正確に言うと、まだ「精」までは昇華してなくて修行中の身であるらしい。

 12月3日
「黒尊森歩きマップ」と「滑床水めぐりマップ」が昨夜、やっと完成しました^^
まだまだ「森の精」にはなれないので、「森の精見習い修行中」です^^
明日は春分峠に修行に行く予定です。
二回に分けておくりますね♪
 森の風が届きますように♪

と言うことで、森の風が運んでくれた手作りMap
 「南予アルプス鬼ヶ城山系 滑床の森と水めぐり旅」


 この手作りマップの中には、自然に対する愛がある、夢がある、優しさが隅々に表れている。これを持って南予アルプス山系をお山歩すると、楽しさをいっぱい発見すること間違いない。

 しかし、これだけではまだ満足されていないようだ。まだまだ修行されている。

「南予アルプス鬼ヶ城山系 黒尊の森歩きマップ」

 これもたいへん優れもの。
 地図に語っている。
曰く
「森と向かい会い胸の内で語らうひととき。
その安らぎは森の 時の重みを感じさせてくれる」

曰く
「樹冠から差し込む日の光が、巨木のまとう分厚いコケの
水滴をキラキラと輝かせる」

 小生の一番好きだったフレーズは「滑床の森と水めぐり旅」にある。森の精はつぶやく。あえて、森の精と言おう。
「森に降った一滴のしずくの旅に想いをめぐらせ
水の恩恵に恵まれた奇跡をありがたく思う。
苔をつたう一滴のしずくにすらいとおしさを感じる」

 Mapの説明はやさしい言葉盛りだくさん。それと絵の巧みさとがハーモニーを奏でる。
素晴らしいはず、高知市で個展をしておられた。残念ながら昨日終了し、高知に行く時間がなかったので見ること叶わず。

ポスターだけ盗み撮りした。

 彼は今でも森の精になるべく、山を駆けている。

又どこかの山で会いたいものだ。

 彼との合い言葉は、もちろん
「森の風が届きますように」と、くれば
「一滴のしずくの旅に想いをめぐらせ」
となるのであろうか?







コメント
返信をありがとうございました。
メールを送信しましたので、よろしくお願いいたします。
  • さんまる
  • 2017/08/21 12:30 AM
さんまる様
 ご訪問ありがとうございます。ブログもPCの調子が悪くほぼ1ヶ月ほどほったらかしにしていました。コメントが入っていましたので驚いた次第です。
 この写真からならご自由にどうぞ。森下氏(森の精修行中さん)からイラストで送付していただいたものをコンデジで撮したものですから画像は良くありません。確認してみてください。

 必要なら、「イラストマップ」と「南予アルプスへのいざない」の小冊子をお送りしますよ。
kyo-chan3@me.pikara.ne.jpに連絡下さい。
  • 山野貴公子
  • 2017/08/18 9:30 PM
初めまして。
三本杭に登ろうと色々、ネットで検索していたら、
貴ブログに辿りつきました。
『黒尊の森歩きマップ』ですが、データはいただけますか?
とても彩り良く、コースタイムも分かりやすいので、
いただけると、とても嬉しいのですが・・・。
よろしくお願いいたします。
  • さんまる
  • 2017/08/17 9:06 PM
ひかる様
 メールに別途送信しました。意図されている物ではありませんが。
  • 山野貴公子
  • 2016/11/30 10:10 PM
返信ありがとうございます。
もし森下さんが作られたものがあれば、嶺北地方の山々のマップをお願いしたいです。もしなければ、どこの山のマップでもかまいません。作る際に参考にできればとても嬉しいです。



ひかる様
 初めまして?小生の知っている「ひかる」さんではないのですね?訪問ありがとうございます。

嶺北地方だけでよろしいのでしょうか?三嶺周辺は覚えていますが、その地域全体はあまり作成されていないような記憶があります。MAPは60枚近くありますので探さなくてはいけませんので、すぐには送付できません。

新たに創られたもので送付して貰っていない物があるかも知れませんので、作成した森下さんに聞いた方が良いかもしれません。

  • ひかる
  • 2016/11/28 5:03 PM
ひかる様
 初めまして?小生の知っている「ひかる」さんではないのですね?訪問ありがとうございます。

嶺北地方だけでよろしいのでしょうか?三嶺周辺は覚えていますが、その地域全体はあまり作成されていないような記憶があります。MAPは60枚近くありますので探さなくてはいけませんので、すぐには送付できません。

新たに創られたもので送付して貰っていない物があるかも知れませんので、作成した森下さんに聞いた方が良いかもしれません。


  • 山野貴公子
  • 2016/11/24 10:42 PM
初めまして。山の精さんのマップを送って頂きたいのですが可能でしょうか?現在、高知県れいほくの山のマップを作ろうとしており実物を見たいです。
  • ひかる
  • 2016/11/24 4:41 PM
やなこ 様
 こんにちは。
山の精 修行中さんからは、「自由に配って結構です」と言われていますので、
小生に、個人情報(メアドか住所)を明示する勇気がおありなら連絡下さい。


  • 山野貴公子
  • 2011/12/20 7:14 PM
メールしました(^_^)v
ありがとうございました。
  • やなこ
  • 2011/12/20 1:18 PM
このマップはどこでどうすれば、いただけるのでしょうか?
  • やなこ
  • 2011/12/18 11:33 PM
多忙の時だったようで失礼。
色遣いや中身を考えると大きくなるのでしょうか?
  • 山野貴公子
  • 2011/12/15 11:54 PM
ありがとうございました。
でも、でかい!!!
  • えっちゃん
  • 2011/12/15 3:24 PM
鬼城様
 本日からお籠もりだと思っていましたので、コメントいただき驚いています。
このMapは「ご自由にお使い下さい」と言っていただいていますので、興味のある方にはコピーしてあげてください。森の精さんも嬉しいと思います。

読書量が少なくて、文章力がないから困っています。
貴兄やランスケ氏やほっほ氏のあの表現力は読書量に裏付けされたものと推測さ(それとも天性)で、読むたびに驚嘆とコンプレが入り交じります。
みやぽんさんの読書量も半端じゃないですが、時間のない中で速読力の問題でしょうか?優先権の問題でしょうか?

しかし、玉井さんを通して、改めで人の巡り会いの不思議さを感じました。ではありますが、もうかの御仁は忘れているでしょうが。(笑)


ぴかちゃん様
 ご訪問ありがとうございます。

恥ずかしながら、山の写真がきれいなものは、許しを得て
ランスケダイアリーや石鎚山写楽から借用しているものです。
是非訪問してみてください。感動に出会うでしょう。

今後ともご愛顧の程よろしくお願いします。
  • 山野貴公子
  • 2011/12/14 10:20 PM
山の神様、初めてコメントさせていただきます。時々ブログを拝見させていただいています。スマホにしてからはほぼ皆勤です!
特に山は写真が美しく、山への憧れがますばかりです。今回のMAPも疲れた心を癒してもらいました。ありがとう~(*^_^*)
  • ぴかちゃん
  • 2011/12/14 9:41 PM
この絵MAPはすばらしい。

山に行く人はロマンティックだとよく言われます。しかし、山に登っている時、岩を這っている時、沢詰めの時などには感じません。その後ですね・・・記録には文章力も問われます。

Kyo-chan の文章力、読書力には驚かされます。先日の釣果について吉村昭の小説の紹介をして頂きましたが、昨日、来られたMさん(海の関係者の方)にその話をすると車に乗せとるから貸してあげますと・・・この方の読書量も半端ではない。

年老いても勉強ですね。
  • 鬼城
  • 2011/12/14 8:21 AM
tentijin様
 かの御仁は、若葉橋から熊のコル、それから万年橋に下りて、再度御祝山から三本杭、横の森、小屋ヶ森、串ヶ森から目黒小屋(めぐろとや)まで、一気に行く行動力もスゴイ。たまるかや!!
山の精しかできないでしょう。


えっちゃん様
 恥ずかしながら、テレビで見たことあるようなかすかな想いがありますが、妹尾河童氏の本は読んだことありません。しかし、あの御仁は話していて優しさが寛いと感じました。
小生も、若いときにはあのような、やさしくて強い山男を目指していたのですが挫折しました。青春の蹉跌です。

  • 山野貴公子
  • 2011/12/13 9:24 PM
妹尾河童さんの本を思い浮かべてしまいますね。
とっても素晴らしいガイドですね。見ているだけで楽しくなってきそうです。実物を見たいです!
  • えっちゃん
  • 2011/12/13 4:47 PM
 これは、文句なく楽しい地図ですね。おそらく、前世でも森をわたっておられた方かも知れませんね。素晴らしい。
  • tentijin
  • 2011/12/13 1:03 AM
その通りです。
あのセンスと行動力が羨ましい。

きれいなMapと言うだけでなく、優しさを感じるMapでした。どんどん使わせていただきましょう。
  • 山野貴公子
  • 2011/12/12 10:36 PM
 本当に素晴らしいマップです。「自分の足で調査し、まとめる。」言葉にすれば簡単ですが、その根底にあるものは、「自然に対する畏敬の念」ではないでしょうか。そして、彼の「言葉と色使いに対するセンスの良さ」でしょう。
 思わず「うま〜い!」と思ってしまいました。

 本当に人と人の出会いは、不思議ですね。X座標とY座標の1交点で出会う訳ですからね〜!
  • syoryu
  • 2011/12/12 9:51 PM
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