平成30年 松山商科大学ワンダーフォーゲル部天狗会&松山大学ワンダーフォーゲル部OB会

  • 2018.10.23 Tuesday
  • 09:37

平成30年10月20日

愛媛ラーメン博で2杯食べ馬力を付けて、いざ!にぎたつに。

 

12:40〜待機

13:00過ぎよりボツボツ受付係や気の早い者(笑)が集まり始める。

やあやあ〜

久しぶりやなあ〜などなど良い景色

 

 

受付担当は、天狗会は43年卒の河村・菅野氏

48年卒〜54年卒は49年卒の仙波氏・湯上氏

58年卒〜63年卒は61年卒の宮内氏・楠野氏

横浜からの62年卒西窪氏も早めに駆けつけて談笑。

 

これも又、プレOB会。

始まるまでも、むしろ始まる前の談笑がなお楽しいんだよな


 

 

 

  17:45〜記念写真 

プンプン!怒っているのだ!!

 

写真屋さんにデータを送ってくれとお願いしたのに、・・・・

もうここは利用しない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

18:00〜懇親会

 

小生は清貧百姓モドキ故に大金を持ち慣れていない。

支払いを済ませてから参加すると進行の伊藤に言っている。
75万程の支払いを済ませ、こそこそ裏のドアからこっそりと入る。
43年卒 幹事長玉井先輩の開会の挨拶中
「天狗会」についての説明中だったか?
天狗会挨拶41年卒芝氏
同じ宇和島産で高校の先輩でもある。
(バッテリーが切れる直前で慌ててシャッタ-を押して手ぶれ)
 
 
  
  
 49年卒OB会長仙波氏挨拶
本人は、この次には根回しして誰かに代わってもらうと盛んに言っているが・・・・(笑)
今時、火中の栗を拾う者が居るのかね?
お手並み拝見(爆)
 
故宮崎学長先生の奥様挨拶
今までも各地の持ち回りにも、公務の許す限りご夫婦で御参加いただいて来た。
が、色々あってね、枕元に主人が出てきて、「もう退会しろと言うのよ」と言われる。
私は、不自然な足の運びを見て何らかの後遺症かな?と妄想した。
       長い間、ありがとうございました。
 
 62年卒西窪氏の乾杯の挨拶
  小生にはできない素晴らしい挨拶であった。
   
はるばる、横浜から参加していただき、お土産は同期の谷本氏。
彼はつくばみらい市在住で
御徒町で偶然会って酒を飲み誘ったのだという。
ほんまかいな??
かんぱ〜〜い
話に夢中で写真も撮れなくて・・・
うろうろしている場面や
席を立っての話し込んでいる場面や
肩を組もう・・のワンゲルの歌の場面もいろいろお楽しみカット
で、21時前に天狗会の次期幹事をしていただく
46年卒宮石氏の挨拶
鳥羽で会いましょう
架けている旗を取ることができなくて、部旗による引継式は叶わなかったとさ。
席を桂の間に変えての2次会
23時前にお開きにして各部屋で3次会
他の人たちはどうしているのか?そこまでは関知しない。
そして、道後の夜は明けていく。
朝食バイキングは6:30〜で、自由解散。
お疲れ様でした。

みちのく一人山 by 58年卒 高石竜二

  • 2018.08.29 Wednesday
  • 23:53

山には、同期の阿部君とランタンとウイスキーが必須携行品(笑)

が、阿部さんには今回は振られたか?

8月10日〜12日

みちのく一人山となったようだ

 

 

 

1年振りのテント生活だったらしい。
一人で過ごすテン泊はいいもんだ。
ウイスキーをチビチビやって明日の予定を立てる至福の時間。
日頃の行いが悪かったのか、ウイスキーを山の神にお供えしなかったのが怒りを買ったか?
朝から雨が降り続く。
なんてこったい。
岩木山(1625m)に向かう。翌日は八甲田山(1584m)
となれば、百名山踏破が狙いだろうか?

 

 

平成8年天狗会歌集 於松野町森の国ホテルでの人気6が「シーハイル」

本文には関係ないが、ちなみに1は小生のメール着信メロディー「あざみの歌」

 

♪♪岩木のおろしが吹くなら吹けよ

山から山へと我らは走る

昨日はボンジュネ今日又アジャラ

煙立てつつおおシーハイル♪♪

 

高石君にとって、この歌は死語の世界か?

はたまた、口ずさみながら登ったのか?

 

8月12日(日)

青森県西部から中央部に向きを変え八甲田に向かう。

ワンダラー皆が読んだ「八甲田山死の彷徨」何てね((@^▽^@))

 

前日とは一転して雨は上がっていた。

「天は高石を見放さなかった」

 

貴公子も八甲田には2回登った事がある。

PL故松岡氏とSL杉野氏と田中と私。花の一年生であった。

事件は知っていたが、本は出ていなくて私にとってはメジャーな事件ではなかった。

 

やはり当時もガスっていた。神田大尉の怨念か、などとは思いもしない。
 

彼は、事件を思いをかみしめたか、それとも一つのピーク踏破であったか?
いずれにしろ、家族を残して盆前の単独行で2山をかせいだ。もうけもうけ!
下山すれば、奥入瀬渓谷を歩いて、ここは酸ヶ湯温泉でしょう。
たっぷり汗をかいて生ビール。
大町桂月も歌う
住まば日の本遊ばば十和田歩けや奥入瀬三里半
歩いたという記録はないが、まあいっか!

矢野博英君追悼登山 by大石 整

  • 2018.08.04 Saturday
  • 16:01

2018年4月21日(土) 百姓ゴッコをしている所に大石君より電話が入る。

「さては、10月のOB会に参加できなくなったということか?」頭をよぎる。

 

然に非ず、堂ヶ森に来ているという。

 

矢野君の墓標もすぐに分かりましたよ、と宣う。

彼はコーヒーが好きだったと中西女史が言ってたなあ〜

それとも、コーヒーは彼女だったか?

まあ〜いいや。

お供えしてくれたんだ。

サミットの自家焙煎コーヒーが良かったのにとは、電話で言わない。

保井野側に少し下ったところだと言ってたなあ〜。

 

そういや、昨年だったか?もてころKenchanも墓標を見つけたよとメールをくれたが、残念写真がブレていた。
 

小生は、もう3年〜4年前に登ったきり。

日時が思い出されないのは、69才になろうとする中低年の特性。

思い出せなくても、まあ、いいじゃん。
山も昨年の鬼怒川温泉での天狗会、ついでの高尾山だけ。
孫参りと歩き遍路で山は御無沙汰、仕方ないじゃん。
これを書いていて、ふと思う。
大石君は53年卒、彼との出会いは何時?何処?でだったかなあ〜!!

OB会?仙丈からの北岳への途中で会ったと覚えているが・・・
この写真がデジタル化出来ると良いのだが、
アナログ人間には遠い世界。
まあ、記憶の欠落などあっても、いいじゃん!!
政治の悪いことに比ぶれば可愛いもの!!!
その堂ヶ森山行時は、当たりを付けて探し探し歩いたが、諦めた。
その後、57年卒曽我部氏の情報で分かったことだが、
「クマザサに覆われ墓標も壊れ」、場所が分からぬ小生には・・・・
1年探しても見つけることは不可能であったろう。
曽我部氏の整備や、昨年の58年卒の中西女史や槇、三好氏の整備のおかげで
「矢野君の墓標もすぐに分かりましたよ」になったのを感謝しなければなるまい。
少々、本題がずれてきた。
確か、大石君と矢野君とは高校・大学も同じであるが行き違い。
矢野君は八幡浜高校卒でもありワンゲル部の後輩ともなる大石君との交友はあったのか?
何てことはないが、これを書いていてふと思い付いた。今度会ったら聞いてみようか。
大石君の想いに帰る。
彼と話したのは何時のことだっただろうか?
このように、周りの展望をカメラに収めたのであろうか?
もし、あの場所で写真を撮ろうと思わなければ・・・・

 
白骨林も儚んで空しくなっていく。
クラセの頭も西冠の遙か石鎚も、このような姿をあの時、彼に見せたのであろうか?
堂ヶ森頂上で矢野君の足跡を偲び涙する。
愛大小屋は5〜6年前だったか新しくなり、あの事故を知りもしない。
あの悲しみや怒りは、時間のフィルターを通して和らげることが出来る。
 
帰りに、もう一度お参りして、また来るからな、とつぶやいて別れを告げる。
僅か5時間余りの追悼登山でしかなかったが、改めて何気ないことでも大きな事故になる。
山ばかりではない。自分自身の生活の中にも潜んでいるのだと、再認識した山行であった。
                                     合掌

追悼登山ー追想ー

  • 2017.06.09 Friday
  • 01:01

1980年(昭和55年)5月16日(金)14:51

 

松山商科大学ワンダーフォーゲル部に激震が起こった日である。

四国合w調査の週末パーワンでの一瞬の事故。

 

夕方、故松岡先輩より電話があり部員が事故にあった。

松山に来られないか?とのことであったが・・・

仕事で、どうしても抜けられない。

カンパだけでごめんなさい!

 

 

この事をいつから忘れていたのか?

思い出そうとしても思い出せない。

 

5〜6年前、堂ヶ森に行くときに思い出す。

そうだ立ち寄ってみよう。が、場所が全く分からず。

 

機関誌「天狗追悼号」発行年月日 昭和55年10月6日
 

 

送られてきて、さらっと見て・・・・本棚の中に他の機関誌共々眠っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

57年卒曽我部氏を中心に墓標修復・追悼登山をしようと言う話が持ち上がっていた。が、・・・

日程調整が難しくて、結局天候の都合で一人で行ったとの報告がFBに揚がった。

 

な、何だよ!でも・・それもそうだ。その方が気楽だよな。

 

曽我部氏、平成15年5月20日の画像

 

訪ねる人もいなかったか?笹の中に慰霊碑は眠っていた。

 

探して・・・探して・・・探して (ご苦労様!)


 

見つけた。笹を刈って・・・・・・・・

 

慰霊碑も久しぶりに陽を浴びて嬉しそう。
 

曽我部氏の言

 

1慰霊碑はかなり痛んでおります。

2学生が練ったコンクリは弱い。 
3応急処置をしてきました。   

4秋には本格的になおします。  

 

 

 毎年5月16日前後に慰霊登山をしたいと思います。

 

当時、矢野さんと同じく空気を吸った人は、そんな気持ちになるかもね。

 

 一方で、辛くて山から卒業した人も居るかも知れない。

 人はそれぞれ。

 

 その時の辛い様々な気持ちは忘れないまでも、全てひっくるめて風化していて欲しいと考えるのは、当事者でないからか?

 

 

 

 

 

時は流れて・・・、弊ブログに中西さんという女性からのコメントが入った。

 

やり取りの中で、矢野さんの同期部員で途中退部したのだという。

彼の慰霊登山がズ〜〜〜と気になってきたのだと言われる。

新居浜に住んでいる曽我部さんを夫婦で訪問したりして・・・

交流を深めていき・・・・

 

ついには、八幡浜に住んでいた矢野さんも道後聖墓苑に眠っているということも彼女が探し当てた。

 

そして、元部員の何名かで慰霊登山実施について話が揚がってきたようだ。

 

小生は、やはり登山だけなら一人が良いかな?

百姓ゴッコが忙しい。日程調整は難しい。

 

先月の5月17日、何人かで行くようだとの情報が入っていたが・・・

 

曽我部氏のFBには

 

堂ヶ森に慰霊登山に行ってきました。結局一人で行きました。

 

やっぱりね!

 

笹を刈る道具を置き忘れてきました。だめだこりゃ。
またもやクマ笹の中、

 

手動式葉っぱ千切り器。

葉っぱをちぎったのが下の写真です。

 

 

 

 ギター抱えたワンダラーシンガー曽我部 久氏

  実態は新居浜市 エルスタジオ経営者

 

 矢野君に捧ぐ山の歌?

   違う?

では、好きだった山崎ハコの流れ酔い歌か?

    ブウー

山男のセンチメンタル 惜別の歌か?

   ぶうー

  奉納曲は、長渕剛の「close your eyes」だと!           

  フンフン・・まあ知らない歌だわな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 慰霊碑の前を通る道は廃道になっていました。
慰霊碑の正面の所までは笹を刈ってくれていたのはご慈悲ですね。
慰霊碑の正面のあたりに鉄の棒をおいて道を塞いでいます。
ここが廃道になって、梅ケ市方向へ20秒ほど下に下りたところに保井野への分岐があって、そちらがこれからは本線なり。
慰霊碑を見るのはもう、我々だけになっていきます。

 

慰霊碑の少し上に登った場所です。            
雨水は右方向へと誘導されて、慰霊碑の方へ流れて行きます。

 

  

 

一方で件の中西女史、同期の人に連絡を取り慰霊登山を計画をしたようだ。

その日の16日にかなりこだわりがあったが、結局仕事の都合で28日に実行。

 

参加者は3名。

58年卒 槙 俊佑氏

同   三好 健夫氏

同 中西(大西) 洋子女史

 

さすがワンゲルのメシを食った経験者

初めての登山コースだったためか?慰霊登山の企画・連絡・実行責任があったためか?

事前偵察登山をしたようだった。

 

 

前週に梅ヶ市との分岐までトレーニングとルート把握を兼ねて登っていた。

 

しばらく山から離れていたので、勘を取り戻すには良い経験だったはず。

 

慰霊碑の前で矢野君の好きなコーヒーを一緒に飲むという強い気持ちは・・・・

 

荷物を軽くするために、カッパとガスコンロとクッカーは断念。
甘くはないよね!

 

ワンダラーの基本

行動食は用意しただろうが、非常食2日分、余分の水、ヘッドランプ、ダウン、着替えなどはどうかな?

 

さて、その5月28日(日)彼女の報告メールには

 

曽我部さんの記述どうり保井野側から碑へ直登の道は鉄の棒で止められてました。
 しかし、槙君は難無く分岐から稜線を5メートルくらい行って碑を見つけました。

彼も35年ぶりにのはずなのに、よく記憶してました。

(やはり彼はパーメン、重い想いを背負ってきのだろうと拝察する)

 

 

 

 

 

ザックを下ろした後に、早速、愛妻様に証拠写真を送付する二人。

 彼女が、お連れ愛様に送ったという報告はない。

 

 

曽我部さんは笹刈り鎌を忘れて、手でもぎ取り・・・(爆笑)

同期三人組は・・・・

中西女史に言わせると

槙、三好君は持参してきた鎌で、怒濤のようなすばやい笹刈りをして、碑のまわりを整えました。

二人の鎌さばきは、見ていて怖かったほどです。

 

 

線香と、三好君がきんつばを供え、しばし黙祷。そのあと記念撮影。

彼がこだわっていたコーヒーを供えられなかったのは心残りか?

 

不肖この山野貴公子が、その内に美味いサミット自家焙煎コーヒーを供えてあげよう。


 

その後堂ヶ森のピークへ、初めて有名な反射板や三角点を見たり、槙君の解説で感動的な眺めを目にしました。
 矢野君と槙君が落ちた木のあたりを教えてもらいましたが、崖とは思えないほど静かな灌木で覆われてました。

 

やっと念願の慰霊登山ができたという、喜び発露のポーズとなったか?

 

 

 

 

 

 

彼女は言う

30年以上山やってないもん同士で無理にパーティー組んで登りましたが・・・

慰霊碑と、ピークと、事故なく下山できたのは山の神様が暖かい目で見守ってくれたからか、

矢野君が喜んでくれたからか‥‥ 

 

顧問 鈴木先生の追悼号巻頭言の一部を掲げる。以て、合掌

人間もとより死せざるは無し。

されど、明朗闊達にして性は純良なる好漢矢野博英君が、

未だ人生の山麓に在りながら鬼籍に入るのは痛恨の極みなり。

吾人、天道の振舞い非たるを疑わず。以下略

  

カタリナ短大ワンゲル部OBのお姉さん

  • 2017.03.03 Friday
  • 23:04

昨日、急に思い付いて松山に出かけた。

と言うよりは、単に雨だったのでかみさんの運転手を買って出ただけ

 

かみさんはかぐや姫で、小生は白いワイシャツとどさん子ラーメン。

 

どさん子ラーメンには長い間行ってなかった。

今風の特別な美味なラーメンというわけではない。

 

それよりも・・・・

昔々、ダンボのママであり、それよりも昔昔昔、カタリナ短大ワンゲル部員。

 

我が現役の頃には卒業されていてOBとしての付き合い。

知り合って50年になるかな?

 

ラーメン食べながら・・・話して

餃子食べながら・・・・・話して

おでんを食べながら・・・話して

 

話していて若いOBの話になって、女子入部の話も出てきて・・

前回の松山でのOB会の話で、山本さんの話も出て・・

 

急に阿部さんの写真を思い出した。

阿部さんに写真を送って貰ったのに、ブログにアップしてなかった。

58年卒 阿部 哲也君

 

 

 

平成23年11月27日で メール返信で送っていただいた。

 

写真掲載、もちろんOKです。

なお、大雪には夫婦2人でちんたら山行でした。

 

松山商大ワンゲルOB、それぞれ山も頑張っていますな。

 

昔の話をすると、元気が充填される。

年取った証左かも・・・

まだまだ、お山も頑張ろう!!

 

 

 

 

 

 

愛媛マラソン応援の予定が・・・

  • 2017.02.16 Thursday
  • 22:36

愛媛マラソンでは、トップイン予約と岩橋ゼミ卒生の応援が定番。

が、今回はワンゲル部の1年後輩が出走することになった。

世の中は、ワンゲル部OB会優先の原則が適用される。

 

 

まず、12月に予約。朝食サービス付きの4,000円。清貧百姓モドキには嬉しい値段設定。

応援席は、北条のフジ夏目店前。

 

などと段取りはPerfectだったが・・・・

 

ところが最優先事項が入ってきた。叔父の49日法要と納骨。

開始時間を考えると応援タイムは無理。

 

もし・・・所定の場所で応援できていれば・・・

もし・・・何てことは意味がないけどね。

Tabuchi御夫妻に会えたのになあ〜、残念!!

 

で、ゴールで出迎えすることにしたが終了したのが14:40。

ホテルに車を入れて堀之内に向かって歩いていたら、

相原先輩より電話。ホテルに向かっているとのこと。

 

山下君はゴールしているであろうし、・・・・・

今年の応援はなかったことにする。

ともにホテルに帰り、疲れ果てた先輩はワンビアで疲れを誤魔化す。

タイムは、4時間58分。今までに比べて少し悪いか?

心なしか、肩が寂しい(笑)

 

 

さて、小生は17:00から「まる半」で慰労会兼お久しぶり会。

出席者は、4時間9分の48年卒山下君他8名。

 


47年卒 田中・八田・私

48年卒 山下・高橋・廣野

49年卒 仙波・湯上

50年卒 鍋島、

50年卒西川君は所用で来られなかったのが残念だった。

 

 

17:00〜20:00過ぎまで、昔話に盛り上がり・・・

笑って・・笑って・・しんみりして・・笑って

 

 来年もやろうということになった

 ウルトラマラソン派の48年卒の岡村君も呼び込もうとなった。

    来たれワンゲル部OB

 

 

左より 高橋・山下・廣野・仙波・田中・湯上・八田・鍋島・貴公子

 

その後、相原先輩に合流すべく一番町の地酒の店まで得意のワンデリング。

着いたときには、閉店前10分。

チョット、足が短かったか?

 

山岳部OBのお歴々、浜田氏・峯本氏・相原氏。
 

昔々、部室が隣だったので共通の友人について思い出話の花が咲く。

岩橋ゼミ10期生で山岳部OBの武田豊明氏は愛媛国体の件で東京出張。

会えずに残念であった。

 

清貧百姓モドキ故に、酒を3杯おごっていただいた。

浜田氏の酒も残っていたので、許可を得て流し込む。

 

ウッドストックも休みであるし、近くのホテルまで相原氏と歩いて帰る。

こんなに早く帰って良いのだろうか?

 

誤解されては困るので、部屋は勿論別であると明言する。

 

 

 

 

松山商大ワンダーフォーゲル部53年卒生のこと

  • 2016.11.26 Saturday
  • 23:53

53年卒大石君の劔岳写真を契機にOB名簿を繰ってみた。

 

年食って、思い出に浸る様になったのか?

 

Kamikawa君(故人)

Tanaka君

Saitou君

Inoue君

Ohishi君

Hatayama君

 

この名簿を見て、東赤石山系での新人合宿に付いていったのを思い出した。

卒業できていたのに何故?
無理矢理入り込んだのか?誘われたのか?何故行ったのか?
まあ〜、それはさておき・・・・
大石君は剱岳ワンデリングの1ヶ月後には
やはり、石鎚の紅葉を見ていた。

 

鶴の子頭手前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  東陵コースを行った様だ。


 

南尖峰

 

 

 

 

 

 

 

 

                                天狗岳より南尖峰

     

      天狗岳・弥山を望む

 

スカイラインより石鎚東陵

 

 

   石鎚錦繍

 



 

伊予富士ワンデリング ー昭和50年卒商大ワンゲルOB会同期会ー

  • 2016.11.24 Thursday
  • 09:03

50年卒鍋島氏よりメールが届いた。

 

ご無沙汰しています。近況報告します。

 今月、寺井君の7回忌に同期の吉松、亀谷、西川、鍋島の四人で明石市の寺井君の自宅を訪問して、

お墓に御線香とお花を備えてきました。

 

亀谷と西川の3人で伊予富士に登ってきました、と写真が添付してあった。

 

彼らは、時々同期で登っているようだ。

左から西川君・亀谷君・鍋島君

 

彼らは、24年松山でのOB会にも参加してくれ話すことが出来た。

 


 

 

 

 

 

 

 

    鍋島君・亀谷君
 

亀谷君・西川君
 

 

 

 

     鍋島君・その前が吉松君 西川君・亀谷君

 

50年卒は、確か瀬戸本君の鬼籍に入っていると聞いたし、篠塚君には連絡がつかないと嘆いていた。

が、一度ブログに連絡依頼のコメントをくれたことがある。

 

コメント返しをしても、一方通行。

篠塚君、このブログを見たら連絡して欲しい。

 

還暦記念 剱岳ワンデリング

  • 2016.11.23 Wednesday
  • 23:17

還暦記念と言っても小生ではない

 

昭和53年卒 大石 整君である。6年後輩になるのだろうか?

彼と初めてあったのは、仙塩尾根から南アルプス北岳への登る途中であった。

7月31日7:20 伊藤君PL、4人メンバーの1人であった。

右端が1年生の大石君

左より、若くして故人となった竹内君(2年)

伊藤君(3年PL)・貴公子・斉藤君(1年)・大石君

 

卒業して2年、まだまだ現役ワンダラー

この時は、昭和49年7月25日〜8月4日で夜叉神峠〜西農鳥〜奈良田温泉だった。

 

宮崎先生葬儀の時、彼と隣になり話していて・・・・

昨年、還暦記念に剱岳に登ったという話を聞いてデータを送ってもらった次第。

 

ガイヤ!!還暦記念で剱岳に登るか〜〜

羨ましい馬力である。

 

 

2015年9月19日〜23日

彼女と行ったか単独行だったかについては高度な個人情報、聞くべきではない。

ただ、還暦ワンデリングに相応しい晴天の山行であったようだ。

 

みくりが池から立山連峰。


 

   室堂から立山連峰

    紅葉が素晴らしい
 

 登山者は多い。

 涸沢に匹敵するテント村

  やだねぇ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13:00剱御前小屋

ここで鋭気を養って明日の早朝よりおさんぽ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

峨々たる剱山


 

少々緊張の大石君

                                      夕陽が当たり始めるか? アーベンロートの始まり始まり
 

 

9月21日 5:00 

モルゲンロートの始まり。がそれを楽しむ時間はない。剱に向けて出発


 

 

ラッシュである。槍なんかもそう!

 

 

一瞬のガスでも歩かねばならぬ。晴れたらラッシュがモロミエ(; ;)ホロホロ

 

7:40 やったぞう!剱岳登頂

 

 

帰るまでが登山。特に下りの岩場は気を付けなければならぬ。

 

立山連峰と遙か槍ヶ岳を望む。


足首・腰に爆弾を抱える今の貴公子には無理だろうな。寂しいことだが。
 

 

 

 

 天候にも恵まれ最高の還暦記念剱岳ワンデリングであった。

 

次は、何処に行こうか?と思っただろう。

ワンダラー共通の思考。

 

やっぱり、ホームグラウンドの石鎚山系の紅葉か?と思ったことであろうな?
 

以上、八幡浜在住、大石整氏の還暦記念剱岳ワンデリングの状況である。

平成28年 第26回松山商科大学ワンダーフォーゲル部天狗会 終章

  • 2016.10.25 Tuesday
  • 16:43

10月13日(水)

 

砂かけ婆と麺食い爺(水木しげる記念館)

 

かねてより、水木しげるロードには興味があった。

 

さらに、出雲路は小生の好奇心をかき立てる地域。

余りにも見所は多く貧百清姓モドキの諭吉は余りにも少ない。

まして時間も少ない。

 

今までに数十年の人生でわずかに

松江城(3回)・出雲大社・八雲立つ風土記の丘・出雲国庁跡・国分寺跡

日御碕灯台・美保関灯台・小泉八雲記念館・旧居

 

出雲は余りにも見所が多くて困る。

荒神谷遺跡・史跡公園、古墳の森・八重垣神社・足立美術館・

水木しげるロードと記念館・米子城址・月山富田城跡等々

 

で、今回は足立美術館と鬼太郎と月山富田城跡と米子城跡の予定であったが

足立美術館は済み、富田城跡には振られ、飲んだ後でも何とか境港市はセーフ。

米子城跡は時間切れというわけで、いつになるか分からぬ次回。

 

と、いうわけで「水木しげるロードと記念館」

 

    ネズミ男                     鬼太郎

 

 

一反もめん  

 当たり前だが、道には妖怪仲間が一杯。
 

目玉親父


 

砂かけばばあ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水木しげる記念館は、概ね撮影可能

 

 

 

 

 

 

 楽しいスペースが一杯。ゆっくり観ることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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