星遊会ボランティア 〜中泊地区〜

  • 2015.02.03 Tuesday
  • 16:52
 「三崎だけでなく、たまには中泊でもお願いします」とのボランティア依頼が入る。
国産良質オキアミを中泊魚族は渇望している。

急なことではあるが、気持ちはそれに傾いている。

と言うよりか、
百姓ゴッコも寒くてする気がしなくて・・・
栗剪定、梅剪定、柿剪定・・・
有機肥料の散布、田おこし等々・・・
やらなければならないことは多種多様あるが、
資源保護は何よりも大事\(^o^)/


2月2日(月)、何はさておき駆け付けることにする。
出船時間6:45から逆算すると、6:15分中泊着
自宅4:45出発、起床4:00
と、こうなるわけである。
釣友とは我家泊でなく、親族事情で岩松で5:15待ち合わせ。

場所は、小横島イキツキ
イキツキは中泊に夜釣りがある時期には、星遊会のお得意指定磯
大喜びで向かったのは言うまでもない
しかし、これがド失敗。

ハマチが釣れ始めたとの情報が無かった。
その上、あと一組二人が上がると当日船頭から聞いた。
えっ、まじかよ!!
実際は4人で我らと合わせ6人。これじゃのんびり釣りも出来ないや。

第1投からハマチの当たり。勿論他の釣り人。
しかし、このような観音回りでは釣りを楽しむ事は出来ない。
セカセカした釣りは、好きではない。

9:00の弁当船で磯代わり。近くのトノサマに上がる。



爆風がもろに当たる。

ボランティア疲れと
爆風に負け、岩陰で昼寝。


12:00過ぎにはボランティアは終了

オキアミは海返し、魚とカモメに食して貰う。
























カモメは歓びの乱舞。

魚も海のなかでお祭り騒ぎ



ただ、恨めしきはハマチの出現。
奴らさえ来なかったら、星遊会も悦びで1日を過ごせたのに。

世の中そう甘くはない。三方一両損とはいかなかった。

星遊会初釣り

  • 2015.01.28 Wednesday
  • 20:46
 1月10日(土)〜11日(日)

 「星遊会初釣り」とお題目は付けたが、貴公子的には、
魚族からのボランティア派遣申請を受諾したことに過ぎない。

本心は、1月9日からお遍路に回りたかったのだが、
世俗の付き合いもそこそこ大事なわけで・・・・・

まあ〜今回は、「新春ボランティア」とでも言っておこうか?

ゆっくり行けばヨカ、大久展望台で弁当を食べて・・・などとの思いは通用しなかった。
「12:00までには来ていてくれ」。
余りにも早過ぎるとの抗議などは受け付けぬ船頭なれば。・・
何せ独占企業の我が儘船頭。

これだけのボランティアスタッフは初めてのことでは?

善良なボランティアの行為を棹さす釣り客。三崎の主とも呼ぶ面々。
全く困った釣師だが、一方では星遊会の指導者の面々でもある。


hanazaki師範

tanaka名人(ワガママTさんとも言う)


へたくそ隊長。乱獲隊長ともいう。

それを恥じて、顔を上げない。(笑)





まったくもう、・・・・・・
彼らは小生が慈しんで大事に育てている魚族をごっそり持ち帰る。



船頭の通知通り、12:00過ぎには出発。
驚きであるが、最近はほぼ指定時刻に出発しているそうである。
やれば出来るじゃないか\(^o^)/!!

星遊会ボランティア場所は、ハカセバエ。
へたくそ隊長・田中さんは沖へ
Hanazaki師範等はツブセに
Morita氏等は童子へ

強風波浪で何処も風は強いだろう。ボランティアも釣りも楽じゃない。

潮もいいあんばいに流れているが、エサトリだらけ。
スズメダイも針がかりする。
乗船委員長はハゲ針でこれを釣って喜んでいる。



いい加減にしないかい。
あんたの得意は放流サイズの鯛だろう。

貴公子的には

あ、これは場所が違った。NG
余りにも適正間引のデータが多くてつい間違ってアップしてしまった。



風も弱まり、「さあこれからぞ」を予感させる













さあ、充分に満足しただろう。

これから適正場引きタイムだよ・・・



の声は、鯛属・イサギ属にはなかなか届かない。

岬アジでもいいんだよ。

この後、爆風タイム。強烈な爆風。
ボランティアの意欲も完全喪失

お鍋タイムをして様子を見ることにする。
メニューは常夜鍋風杵つき餅力うどんジャコ天トッピング。


夜釣りには鍋が無くてはね。野菜無しチャンポンを食べるようなもの。

などと御託を並べても、日本の現状を嘆いても・・・
爆風は止まない。今までにないこと早々に寝袋に入って・・・
波の音と爆風を大人のスリーピングソングにして寝ることにする。

寝袋セットも爆風で手強い。他の磯もそうだろう。

が、彼らは根性フィシング。
港に帰ってクーラーを覗くと

へたくそ隊長は二つのクーラーに満タン乱獲。

愛媛の魚を高知に持って帰らないでください、と声を挙げたい。

シマアジも盗釣していたりして・・。


誰のクーラだったか?。


Morita氏の釣果。
実力が出ずすごむMotita氏


あれぇ〜、これは誰だったかな??NG


あ〜〜そうだそうだ、以前の私のクーラーだった。
余りにも適正間引のデータが多くて・・・・・
つい間違ってアップしてしまった。

星遊会夏の風物詩ーサメ生活支援ー

  • 2014.08.16 Saturday
  • 23:44
  星遊会では、この真夏の暑い日にサメの生活を支援するために、ホームグラウンドの三崎を離れ、わざわざ御五神に行くのが常態となっている。

 ここ以外にも、時に応じてホームグラウンドを離れ中泊に行くこともあるが、これも偏に魚族の派遣申請次第で撒き餌場所は変更するのである。このことは宇和海魚族連合には連絡し周知されている・・・・はずである。

8月12日〜13日 大潮 満潮20:40 干潮2:35


15:40 菊池バエ上磯 今まで上がったこともなくポイントも不明。
同船していた御五神常連客のK氏が上がってきていただき、ポイントとタナと潮の状況を丁寧に説明していただく。こんな事って今までにはない。

いかも絶対に狙わないようなポイントである。

台風の後で、ゴミは一つもない。
いつもこのようなゴミのない磯でありたいものである。

乗船委員長は寝床遠望。そして、狙いのポイントを探す


本島との間の水道。


しかし
教えていただいたポイントは、潮もほとんど動かない。
エサトリだらけ。
背中も短めの足も寂しい


星遊会二諾無く 釣人一言を重んず。
人生意気に感ず。釣果誰か又論ぜん

こんな親切な人が釣人に居ようか?何があっても信じ切ろう。

投げども投げども・・即餌はない。
投げども投げども投げども投げども投げども・・



乗船委員長は、敢えて表を狙う。
で、初当たり。17:20


こちらは相変わらず、ただ撒き餌ボランティアだけ。
小生も気分転換。ちょっとだけ、表をやってみようと投げた途端
当たりがある。

舌も乾かぬうちにポイントを変えるのか?との声が?

それ故か?、ポセイドン様が助命処置。


その後が続かない。深く深く反省して、教えていただいたポイントを狙う。

表はボツボツ当たりがあるが・・・こんなカマスも釣ったりして・・



20:35 まだ当たりはない。月を見上げながら、K氏の恩義を思う。
どうなろうとも、ここで撃沈だぁ〜



潮代わりの時間帯に、小生にもイサギの当たり。やっとこの水道に入ってきたのか?
Well Come

が、サメとの力比べをしたが敗北。
気を入れ直して、投げるが同じポイントで再び綱引き。
敗北

次に当たりがあって上がってきたのはアジ。
何回かのトラブルがあって、仮眠するにしかず。
3:00過ぎに起きて・・・そうすれば・・・
水道潮タンボにイサちゃんがウジャウジャ入っていることだろう。

が、想いははるか届かない。
水深も浅く、タナ違いの問題ではなく・・・
結局はこのポイントは、台風前のポイントであったのだろう。

表でやっても全てサメの横取り
イサギの入れ食いサメの食べ放題
イサギボーズの哀しい夜釣りであった。

菊池バエのピークも月影に泣く。




























トンビも月を慰める。

5:20納竿。ゴミを回収して迎え船を待つ。

サメ族からは感謝のメール。

「過分なる巨大イサギを奉納いただき感謝に絶えません。
お陰で小さなイサギの命を活かすことが出来ました。」

餌を撒いてサメの生活支援をしたが、なるほど。
小さなイサギを助けて明日の資源保護につながったか?
嬉しいことである。


6:10 少々遅れて迎え船。


帰港して小三角大王と情報交換
ササバエで中小型のイサギをそこそこ。良型はサメにやられたとのこと。
その証拠写真

たまに、頭を残してくれることもある。これでも充分食べられる(笑)

サメ生活支援も海神様の思し召し。
釣果誰か又論ぜん






御五神夜釣り外伝

  • 2014.07.10 Thursday
  • 18:39
 7月6日(日)未明

磯の夜釣りには想定しないことが多々起きる。

もう二昔前にもなろうか、
竿を置いてホエブスの火を止めようと手を放し目を離した一瞬、5号竿と9000番リールが
音もなく海中に引きずり込まれた事件は、星遊会でも語り種になっている。


海では想いもしないことが多々起こる。

今回の夜釣りの潮もそうかも知れないしそうでないかも知れない。
それを検証することは、今後適正間引きをしていくためには必要なことである。


引潮がクワバエに流れると・・・流れなければ・・・
まさに他力本願。

潮が流れないと諦めて、自分の遠投できる範囲で遊んでいたのではないか?
クーラーに座って、インテリジェンスエコフィッシング。
頭を使って省力化による釣り方を創作したのであるが・・・


3号竿から4号竿に変えず
棒ウキから遠投ウキに変えず
10号回転カゴから12号に変えず

潮は複雑な動きをする場合がある。
あと5m遠投できれば、潮は横滑りでなくクワバエに向いたかも知れず・・
最近ポジティブな攻めができなくなったか?
より楽な方法で釣るようになったか?

これじゃ釣る工夫が足りないね
しかも、スマホを操作しながらではね・・・
何をか言わん



でこの後、乗船委員長が釣れないもんだから仮眠に入り、
小生もリールを巻いて餌が残っていると、足下でホゴと遊んでいると
2匹目のホゴの後、3匹目が来たと上げていると

急に、前触れもなく「ぐぅっ、ぐぐっー」とてつもない引き

なっ、何なんだぁ〜、クーラーから立ち上がってやり取りする。
底を切って浮かし姿が見えた。
よし!、勝った。

でっ、でかいヒラメがゆ〜ら〜り。
姿が見えた。勝負に勝った!!

背後にあるタモを取ろうとして・・
ふわ〜〜あああ〜〜〜
糸張りの微妙なバランスが、力のいれ具合がタモを取ろうとしたときに、
引く力のバランスが壊れてハリス切れを起こした。
5号ハリスが悔やまれる。
タモ名人の乗船委員長がここにいれば・・・

天を仰ぐ。無情な月。



ひょっとすると、海神様は最近釣り道具を買わず
山野貴公子に帰ろうとしている姿勢に警鐘を鳴らしているのか

決して、山だけではなく歩き遍路兼用で
シュラフ、ザック、テントを変えなければ、できそうもないと・・
しかも、屋久島に行くついでに変えようとしているのだが・・・

「丁寧に説明して理解していただこう」と思ったのだが、
誰かさん等と同じで、所詮言い訳か


7:40に帰宅して、風呂に入って
さあ〜松山に行こうと思ったが・・・
如何せん、眠たい。
貧果の上に疲労運転にでもなれば目も当てられない

結局、義母にイサギを届けて宇和を出たのは14:00前
ここで初めてのお買い物。
雨の中、写真を撮るのも忘れ買い物に夢中。
     パクリの写真


18:00 買い物に癒されルンルン気分で帰宅についた。
買い物で、これだけルンルンになるのは久しぶり。
釣れなくても世間には楽しい刺激が一杯。
釣れなくてもいいじゃないかな、と独り言。


餌撒きボランティア

  • 2014.07.07 Monday
  • 09:27
 6月12日乗船委員長から「イサギシーズン間近」との勧誘メールが届いた。

日時は、7月5日。小潮 干潮17:30頃
まだハシリだとは思ったが、何せ3ヶ月も餌撒きボランティアはご無沙汰。
魚族の嘆きを思うと参加せずにはおれないだろう。



何せ世知辛い世の中、魚族も生きづらい。
某国産の安い有害オキアミが出回っている。
故に、魚族の健康保持&海環境保全に関心のある海野貴公子に対する期待は大きい。


15:00までに田島渡船現地集合。
     御五神本島


16:00 イマバリ 渡磯

 まずゴミ調査。

ナイロンと空き缶とハリスと燃えかす等々発見。

(怒)(怒)(怒)
釣人自ら自分の首を絞めていることが判らないのか!!

磯が綺麗なのは、嵐の後だけ。何故持ち帰らない。(怒)





きめ細かく調査する乗船委員長。


星遊会定例活動を終えて仕掛けの準備。

    クワバエ     

イマバリからクワバエに引潮が当たればピース。

お供え兼用の、とてつもなく美味しい自家用無農薬有機野菜。

「ポセイドン様これに釣られてください」何てことは言わない



台風8号が発生したにもかかわらず、うねりもなく風もなく日差しもなく穏やかな海。

それぞれタナを・ポイントを変えて、撒けども撒けども魚族からの挨拶は無し。
乗船委員長は、定番のクワバエ方向を狙い
海野貴公子は、エボシとの水道を狙うが・・・・
人間同様、気配りのできる礼節有る魚族が少なくなったか?(;.;)

余り潮も流れない。虚しい時間だけが流れる。

ひたすら、ひたすら、ただひたすら
クワバエ目がけ投げ込む。

想いよ届け!!
イサギ達へ

19:15
ついにダウン
松山から来て挨拶もないなんて、魚族の無礼に呆れ、ふて腐れる乗船委員長。





20:00 しばらく休んで再開していたFが入ったと叫ぶ。
抜き挙げたのは40儺薀ぅ汽。
これよこれ。御五神イサギ族の標準サイズ。
が、後が続かない。

水道狙いを、水道への当たり潮狙いに変えて投げ続け・・・
20:50苦節5時間、貴公子にも、やっとイサギの当たり

水道の入口から潮が横滑り。その当たり潮で食らいついてきた。
子持ちでなく精液が垂れている。
白子も大好き。これでも問題ない。
が、後が続かない。

上弦の月が、雲に隠れたり霞んで見えたり潮も出ず絶不調


ハリスと竿が月を切る。


21:45
これも♂

仮眠を取りながら、イサギとの遭遇を信じてやり続け

3:10
これも♂


風もなくうねりもなく、潮も出なくて絶不調。
これが、今年の御五神餌撒きボランティアの最後かと思うと・・・
余りにもイサギに対して失礼な事では???

そうは思うが、初盆で奈良郷のしきたりもある。
どないしよう。
一夜ぐらいズルするか・・・・魚族のためである。

困ったときには・・・・・・・・
南無大師遍照金剛、南無大師遍照金剛、南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛、南無大師遍照金剛、南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛









我が漁場 from 宇和島運輸フェリー

  • 2014.04.09 Wednesday
  • 21:49
我が漁場は、主として3つのエリアに別れている。
  • 三崎地域(主として夜釣りホームグラウンド)
  • 御五神島(夏のイサギ時期限定)
  • 天下の中泊(上り鯛の時期限定)
今回、別府に行くに当たって、夜釣りのホームグラウンド三崎の磯場を視察する。

4月7日船上から東は童子バエ・サクラバエ〜西はハカセバエまで。
が、如何せん。コンデジでは限度がある。


右中央の白い大きな磯が貴公子の鯛養殖場 童子バエ
左の低い磯は、小潮だけのサクラバエ

右奧が三崎港となる。

 
サクラバエ
 本日は二人下りていた。ogu会長が85センチの大鯛ゲット



ここが星遊会ホームグラウンド正野港



ここを出て、沖に向かって右に出たところがウマノハエ。
(この写真からでは左側)


ウマノハエ


灯台の方に進むとハカセバエ
60儺3枚を含め、40儺薀ぅ汽4枚、ヤズ等13種目を釣り、爆釣記録を残した青春の苦い想い出がある。適正間引きこそ資源保護の基本。

何人かが竿を出している。

岬(はな)アジの漁場
船が集まる。


ここを抜けると、岬の灯台
ここは釣りは禁止。
ここでやれると爆釣だろう。
この辺からは、天下の関サバ、関アジゾーンとなってくる。


今回初めての経験。全く知らなかった。
身体の不自由な人がいれば、スロープの札をもらって船の二階に車を置くことができる。


 今回は、百姓モドキの車だけだった。


波も静か、部屋も貸し切りラウンジも我々だけ。
これでトローリングでもできれば最高だった。

帰りの航路は沖を通るので、コンデジでは全く視察不可能。

夢・か? 幻・・か?

  • 2014.03.21 Friday
  • 20:34
 夢を見た。イヤイヤあれは幻だったのか?

乗船委員長が電話の向こうで話しかける。
天気は余り良くないと予報が出ていますが、50%なので雨は大丈夫です。
曇天の中、快適な釣りができるでしょう。


「????」
その根拠は言おうとしない。
まるで、あの嫌な政治屋連中の言っているのと同じみたい。

夢だから良いか!!
   イメージ図



時は、2014.03.02
場所は中泊
磯は大ダコのようだ。

強風の中、身体のバランスを崩しながらも、竿を出す釣り人二人。
オットットット・・。こけちゃヤバイ。
  イメージ図2


立っていてはヤバイか。どっこいしょ。時々、波も被っている。
  イメージ図3


ナガハエの沖には3人組もいる。

どこに、曇天の中、気持ちよくやれるでしょうという卦は出るわけ?(怒)

ほらほら、ヤバイでしょ!!
  イメージ図4



弁当船だって波を被って進むじゃない!!
  イメージ図5



で、夢か幻の中でも釣れたの?

「貴公子は、大鯛をバラしたでしょ!!」
(私の釣り辞典には、バラシという言葉もボウズという言葉も無いね!!)


「乗船委員長、あんたはどうなのよ?」
(イサギガ一匹・・・)

夢の中で釣ってもねぇ〜〜
しかも、イサギガ一匹(哄笑)


やっぱ、夢であったのか?何で今ごろこんな夢を??
雑草戦争で御乱心か????




星遊会 全員集合!!

  • 2014.02.02 Sunday
  • 10:15
   2月1日(土) 大潮 満潮8:25 
 
 立春も間近、春まだ浅く上り鯛の先発隊もまだまだ先と思われ、清貧百姓モドキとしては行ったとしても無駄なボランティアになると考え,彼らとの会見する時は中旬との考えであった。

 しかし、Ogu会長も何かと忙しくこの日しか行けないということで急遽参戦することにした。
 が、急な仕事の都合でドタキャンになるかもとの連絡もあり、これはこれで仕方がないとあきらめたのだが・・・・

天は正義の味方


 31日の夕方、「問題は解決」とのことで星遊会の初釣り揃い踏み。


 分散集中で中泊6:15までの集合と相成った。体調を考えて、就寝は20:50。

5:50 中泊着 Kosankakudaiou様によく似た御仁。よく見ると・・・・やはりそう。
 
「カゴ師が何しに来た。何も釣れてないぜ」とつれない言葉。

「三崎はゼンゴ軍団が支配して入る余地がないので、上り鯛先発隊の状況調査」と応え、
運を捨てにお籠もり堂へ急ぐ。

お籠もり堂で祈祷中に乗船委員長から「今どこ?」の電話。

「大きな声では言えない所」と大きな声で応える。


 6:30 つばめにて出船。9名がイキツキかとの情報もある中で、いろいろな経過を経て、我々だけがイキツキに上がれることになった。

 天は心清き者の味方

イキツキはカゴ師の天下の名磯というか貴公子開眼の磯。

 話せば永い歴史がある。
 昭和59年4月6日、今は亡きY・Yamashita師とKawazoe氏に連れられて、3度目の磯釣りであった。

 1回目塩子島、2回目大三角、このイキツキが3回目であった、多分。当時の釣行記録はすべて処分してしまったが、何故か昔のことは良く覚えている。

 我々3人と他のグループ2人(?)の5人。全く釣れないときが続いたが、引き潮に変わって小生は大幅にタナを変えた。その途端、鯛、イサギが釣れ始め、私を磯に誘惑した故Kawazoe氏が「Kyo-chan、タナはいくら?」と教えを求められたもんだ。

 その歴史ある磯は、星遊会の夜釣りの定番磯となったものだ。乗船委員長の間違って釣れた87僂梁笋竜録もここであったし、小生が資源保護を考えながらも釣った鯛も少なくはない。

この磯に、26~7年ぶりに上がれることになったのである。感慨も一入。


本日は貴公子タナが釣果を左右した。


満ちでも、小生のタナを連絡調整してイサギの釣果につながったし・・・
一時期のイサギの入れ食い



引きでも、小生のタナが釣果を導いたと言っても過言ではない。(どない顔)
釣れないのが続く中、貴公子タナで我が標準鯛60僂魍櫃韻襪・・・

帰り鯛・・帰り鯛と哀願するものだから・・・
その情熱に負けてリリースしてやった。明日の鯛族の子孫を増やしていくことであろう。

潮の流れの不安定さで、タナを様々変えたのは不見識であった。
思わぬ暑さの中で、弁当船が来た後ぐらいから集中力が切れてしまったような感じもする。




 Ogu会長も乗船委員長も鯛の50程度の鯛を釣り上げるが・・後が続かない。まだ上り鯛先発隊も来ていない。

そんな中でもワシカモメも撒き餌に感謝の舞を見せてくれる。

 海の上でワシカモメはオキアミを求めて漂う。

 
醜い他鳥との争いはここにはない。沖磯ゆえか?













久しぶりの小横島での釣りも苦いモノとなった。
これから、ここでやれるのは宇和島でアサギマダラに出会うようなモノ。

横島・小横島よ、さようなら


やはり星遊会。星と夜風と鍋の夜釣りがいい。
それとも、足腰・体力を付けて昼釣りに挑戦するか?


疲れた夜はひゅうが飯。余り刺身が好きでない小生の定番飯。

津島町では「はっぽう」と言うようであるが・・


今回は、イサギが5枚だけ。38僂2枚 30僂阿蕕い3枚。
適正間引きだとも言えようが・・・・・・まあ〜いいか。










問題は、小生がそのタナに固執せずにいろいろとちゃぶついた結果、
鯛・イサギの資源保護には一役イヤイヤ三役も四役も買ったことは間違いない。





 

 
 

星遊会初釣り

  • 2014.01.14 Tuesday
  • 19:03
  1月12日(土)〜13日(日) 満潮 17:20〜

前日は新年会第2弾。
1次会で帰るぞと固く心に秘めて参加したのに、帰宅したのが23時過ぎ。
このことが、栄えある星遊会初釣りに汚点を残したのではないか?。今そう思う。

 11日にサンバートラックを持ち帰り、新年会から帰って準備の予定が・・・・全く出来なかった。
 朝、確認していると磯靴がない。乾かすために奈良郷に持ち帰っていた。あ〜〜取りに行って帰り・・・
 えっ、ガスコンロがない。奈良郷で修理をしていたのを思い出す。再び・・・
 あっ、餌の注文を忘れていた。周章てて三好釣具に電話。

はぁ〜、頭は柔軟に働かず、思い込みで動いている。
老化の証左。


 無駄な時間を奈良郷と宇和島往復で消費してしまう。こんなのが一番応える年齢になっている。それやこれやで出発が11:10。
 これで、ゆとりの大久展望台での昼食時間は飛んでしまった。かみさんの菜めしおにぎり弁当は運転しながら食べることにする。国際A級ライセンス持参者のみに許される行為。

 正野着、13:10。20分前なのに船がない。乗船委員長がいる。???
「船はどうしたん?」
「先程出ていった!!」
さすが、我が儘船頭力発揮。帰ってくるのは、14:00ごろか?と推測して、餌を解かし、へたくそ隊長にメールを送り昨日の情報を手に入れ時間を過ごす。

 楽しい情報はなし。ゼンゴエサトリ情報。

船頭もゼンゴの異常発生は全国的なものだという。

全国的?大げさな??と内心思うが、「フン・フン」
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情けは魚のためならず

  • 2013.12.25 Wednesday
  • 21:48
 12月22日(日)〜23日(月) 中潮 干潮 16:30  満潮 22:30

「13:00までに来とけ」との我が儘船頭のお達しで、大久展望台で昼食の予定を立てて、逆算しての出発予定は11時前とする。

 出発前にへたくそ隊長よりメール。
その中で西の爆風と勝負とあるが、星遊会情報判断では風は止む。
風は天国と地獄の分かれ道。さぁ〜てどうなのか?それが気がかり。

宇和島発 10:30 
正野着  12:40

客は4組9人。当てにならない出船時刻。

ここにも我が愛鯉の天敵。

彼らも種族の命を繋いで生きなければならないのだろう。



出船は13:35 まぁ〜これぐらいの誤差なら良い方。
風もこれぐらいなら許容範囲。


ウマノハエ
本来はここに上がる予定が、船頭いつものダブルブッキング。
星遊会は、ハカセバエとなってしもうた。(; ;)ホロホロ


餌撒きボランティアは場所を選ばない、ただ魚族の幸せを望むのみ。

 13:55 ハカセバエ
磯はきれいで掃除の用はなく、御神酒をOgu会長と献げる。で、少し残して喉の消毒もしておく。魚族にウィルスを感染させては大変。



 この後は、ひたすら撒いて撒いて撒いて・・・・・国産上質オキアミを撒き続ける。
が、魚族の長からは全く連絡はない。ウマで忘年会をやっているのか?

 
 スズメダイやコッパグレやアイゴがお茶を濁す。
これが入れ食いになるほどエサトリ軍団の活性は高い。


 さらに、撒いて撒いて撒いて・・・・・・・、が明るい内は餌が残ることは全くなかった。先月と全く同じ。エサトリ軍団年の瀬を迎えますます盛ん。

そのような悪条件の中でも、竿を振る乗船委員長。


ひたすら竿を振る。ねらいは11月23日のOgu会長の釣った大鯛を超えるもの。

これがOgu会長の70オーバーの鯛


  さあ、日が沈む。


よい子のエサトリはお家に帰る時間。餌撒きボランティアはこれからが本番。
ただ風はだんだん強くなる。それがちょっと不安。


それは、Ogu会長のウキ入れから始まった。
大きくはないが、餌撒きのテンションが上がる。

18:20 待望のウキ入れ。引きからして乗船委員長の得意なF鯛。それでも嬉しい。


 が、後が続かない。21時頃にウキ入れ。生体反応はかすか?またまた、ゼンゴかと思っていたら35冂度のイサギ。贅沢は言えない。型はこの時期としては良い方だろう。


この後、潮の流れも速くなり風も強くなりとにかく寒い。
まさに、へたくそ隊長の言われる西風爆風。
星遊会調査とは全く異なり隊長の読み勝ち。

星遊会名物、常夜鍋タイムとする。
ゴッタ煮風、餅&ジャコ天&うどん付き。
しかも、七味唐辛子たっぷりの鍋である。身体はホッカホカである。


 22:00過ぎから再開するが月も出ず、満ち潮に変わりたらりたらりと出ていて釣れそうであるが全く3人に魚の挨拶はない。雨もパラパラ。最悪の状態。
 二本と四ヒロにして、座り込んで流していたら・・・

引きずり込まれそうな強烈な当たり。
 大合わせをしたが座っていたためか充分でなく、立ってやり取りする事も出来ず、海神様の意のままに・・・・・、再見!!。次会の楽しみに置いておくことにした。

 もう止めた止めた。真冬の雨の中で寝るのは久しぶり。
中泊の夜釣り以来ではないか?それ以後の記憶にはない。


シュラフから雨の滴が手や顔に落ちて・・・寒さで目が覚める。さすがに眠れそうもない。
防寒着まで雨が染み込むと最悪。起きて身体を動かした方がこの場合ベスト。

で、3:30に起きることにした。
結局この判断が明暗を分けた。
通常は、朝まで起きないシーサイドホテルが原則。

寝床を片付けて荷物を仕舞い餌撒きを再開することにした。
なんと、雲が晴れて月も出た。言うことないじゃないか。!!

3:45 再開第一投 40オーバーのイサギ
第2投 そこそこの真鯛55僉食べ頃である。
第3投もウキ入れ。が口切れ?バラシ。アジだったか?

 乗船委員長も起きてきて再開。

  この後も、今回最長43僂離ぅ汽、35冂度のイサギ。巨クロメバルが続き・・・・
 魚族の食糧問題・健康問題を考慮して、上質な国産オキアミを提供していたが、それに対する魚族の「お・も・て・な・し」はもう充分。残りの餌をまとめてばらまき。

情けは魚の為ならず



 見返りは求めないボランティアであったが、かえって魚族に過分なもてなしをさせてしまった。まあ〜貴公子にとっては適正場引きの範疇であるが、これも仕方のないことか?

 5時過ぎに乗船委員長にやっと得意なF鯛。彼の得意な泣きの一発が出て・・・
それが続かず納竿。

 今回のハカセへの変更はどんな影響があったのか?なかったのか?

ウマに下りていたら・・・・・ひょっとして
釣られ鯛希望魚が多く、海神様のお心をお騒がわせすることになったやも知れぬ。
そう考えれば、数的にも結果オーライと考えた方が良いかも知れぬ。

迎え船も、30分遅れの6:30であった。

お日様も山の端から顔を出す。

Good morning




 





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