ビビンバの・・

  • 2012.06.16 Saturday
  • 07:58
韓流ドラマは見ないが、これは大好き.
 昔ながらの豆腐ではない、お多福豆でもない。
アサヒスーパードライ。
 も好きだが、今回のテーマとは異なる。

 ま、それなりの味でもそれなりに頂ける。小生が造れば粧いも味もワンランクアップになるだろう。多分。


 本日の主役はビビンバ用の石の器。

1個が1.7圈


 二昔ほど前、はるばる韓国から重たいのに、かみさんが買って帰った。当時は、ネット販売も一般的ではなかったような。??

 うんとこしょ・どっこいしょ

 食い意地が張ると、火事場の馬鹿力が働くようだ。
余り馬鹿馬鹿しくてやじる気にもならなかったが、ビビンバには相応しいアイテム。

 食材には山菜をよく入れる。先日の里山のシダ退治もワラビを採集するための魂胆もあったのは間違いない。早くも芽を出してきている。



食い意地張って

  • 2012.02.04 Saturday
  • 18:39
  福沢諭吉も樋口一葉も我が家を訪問していただけない。
かすかに、野口英世がお情け程度にひらひらと・・・

 2月3日、恵方巻の食材を見に、夕方久しぶりに魚浩をのぞくと・・・らしき食材はもうなし。

 清貧百姓モドキは、巨大いわしを3匹ゲット、それと赤なまこ。恵方巻とこれらで今夜は充分と考えていたが・・・

 ひょっぃと、魚の入ったケースを見ると・・・
デ、デッカーーイ、アンコウ。近年このようなアンコウは見たことがない。3垓瓩ぁ
肝が、ボ、ボコーーンと膨らんでいる。

 カ、カメラがない。撮せない。
ほ、ほ、欲しい。「い、い、いくら?」

 「3000数百円。」
 「か、か、か、買うよ。」
これは、釣り道具を質に入れても買う値打ちがある。

 「貴公子は、特別2,500円でいいよ。」
これを聞いて、隣の客が食指を動かす。
「買う、買う、買う。絶対買う。」

 「自分でおろす?」
 「いいや、おろして!!」

 手際よく解剖していく。
皮、キモ、内臓、身・・捨てるところは少しもない。
1匹買いが断然お得。

 ということで、今夜のメインディッシュは「アンコウ鍋」

皮も内臓も骨も入れ込んで。


キモは言うに及ばず、胃なんかはこれまたすこぶる旨い。

 恵方巻も本日だからこそ作る。誰に載せられたか?バレンタインのチョコのようなもの。
載せられてたまるかと自家製。
 なかなかいける味。
あ、ひょっとしてのり組合が仕掛け人か?それとも海苔巻き組合か?





 本日の酒は雪雀酒造の「冬しずく」
ここの代表者は岩橋ゼミ卒生。本音を言えば、それ故に試飲したのであるが、正直言って旨い。飲みやすい。
 酒の香りが、ぷうーんして旨さもさえる。

ちょっと、飲み過ぎになってしまった。


 2月4日
本日は、立春初搾り
 本日もアンコウ鍋。

癖になって止められぬ。

 最近の酒造会社は罪つくり。
酒が旨いと医者が儲かる。
飲み過ぎて肝硬変で医者通い。
肴も食べ過ぎ、太ってしまってこれまた同じ。

 飲み意地が張って食い意地が張ってどうにもならぬ。


主夫の友

  • 2010.12.16 Thursday
  • 14:04

 主夫にとっては、包丁は大事な大事な道具。

 15年ほど前になろうか?H氏が家に来たときに錆びた包丁を見てせっせと研いでくれ、「包丁はこうでなくてはいけない」と見本を見せてくれた。これは、4000円程度の付け刃包丁だった。

 それで、檮原の景浦さんちで、「すべて打ち刃で一生物だ」と言われて脚立から飛び降りるつもりで買った。12,000円。以後、10数年、小生が時々研いでいるが、概ね1年で研ぎに出して、新品のようになって帰ってくる。お気に入りである。

 ここには、ピンからピン様々な刃物がある。15万程度の登山ナイフがお気に入りではあるが、百姓モドキは宝くじでも当たらない限り買える代物ではない。
            

 今年は、始めて柄も新しくするよう依頼した。ついでに、大鯛用の骨切り出刃包丁も研い
もらう事にした。これら3つが1,000円。来週には出来る予定。となると、中越ソバも手に入れるチャンスも出てくる。良いことずくめ。




 しかし、如何せん、日々使用する主夫用の包丁がない。そこで、屋根から飛び降りたつもりで、新たに一生物(とは言っても我が人生は10年+−5年、死して包丁を残すなんて・・・)の大きめの包丁を求めた。定価20,000円をなじみ客用15,000円。

男の料理ー鯛めし中予バージョンー

  • 2009.07.15 Wednesday
  • 00:27
 かみさんが、黒潮町に出て行ってしまった。
これで台所は占有できる。何を作ろうと自由。オラが天下。


 先日の松島西(ヒロッパ)での持ち帰りすれすれ許容のF鯛が冷蔵庫で眠っている。


 そこはそれ、元豊町会ヤングエグゼクティブ主夫としては、ほっておく訳にはいけない。

小鯛にふさわしい料理がある。
そう、鯛めし(中予バージョン)である。

 そのF鯛


 用意するものはたったこれだけ。
1 米は洗ったあと30分ぐらいはざるに上げておく。
2 ダシ昆布、ダシ(酒・塩・薄口しょうゆ)をお好みで適量。
3 水適量

主夫は適量で理解できる。

 釜に入れる

これで、スイッチを入れれば猫でもできる。


 ほら!、できあがり

 骨は取り除いた方がいい。そのままだと、喉に引っ掛かり具合が悪い。

 実食


これはやばい。美味すぎる。1杯目

どう考えてもやばい。どう食べても旨すぎる。 2杯目

美味く作った私の罪。 3杯目

料理のセンスが良くて・・4杯目

いくら何でもこれじゃ食べ過ぎだが・・・、おまけに少し。


デザートは、新米百姓が始めて栽培したトマト桃太郎

豪快丸かじり。これが又うまい。

男の完熟梅ジャム

  • 2009.07.06 Monday
  • 08:13
 梅の努力ももう限度。木に留まる根性はもうない。80%は落ちてしまっている。


 こんなに完熟して・・無理もない。


6月29日 梅干しを漬けた残りをジャムにする。

初めてのことで、 手抜き梅ジャムの作り方を見つけて参考にする。

1 水につけて梅を洗う。漬け込んでアクを取る必要はない。

2 皮をむいて種を取る。


3 梅の重さの8割程度の砂糖を少しずつ入れ込んで飴色になったら火を止める。

4 温かいうちに熱滅菌した瓶にいれる。


 講評
 トレビアーーン。
 7割程度の砂糖しか入れなかったが、お茶請けにはちょうど良いか?これはそれぞれの好みでやればいい。
 さすがに、元豊町会ヤングエグゼクティブ主夫の作るものだけはある。

今夜はこれで飲むぞ

  • 2009.03.13 Friday
  • 18:59
最近、はまっているのが・・・・

これ


シイタケを少し厚めに切り


マヨネーズを適量かけて


唐辛子を適量かけて


オーブンで180℃で15分(お好みの柔らかさで)


これは簡単で・・・美味い。

イケル。

ムカゴのつまみ

  • 2009.01.24 Saturday
  • 07:34
 山芋研究同志会の加齢ベテランにムカゴの美味い食べ方を聞いた。

 一つめは、酒・ビール等のつまみに最適。もう一つは、現段階では実習していないので、まだ主夫業秘密

これは、主夫としてはほっておけない。


ムカゴの炒め物。
非常に簡単。レシピと言うまでもないが、あえて書くと

食材は
「むかご」適量
油・マーガリン適量
塩・醤油少々
と、たったこれだけ。

作り方も、猫でもできるほど簡単

 ,爐ごを軽く洗って、熱湯で軽く茹で、油を引いたフライパンにいれて 炒める。

◆ ̄を軽く振りかけ、マーガリンと隠し味の醤油を加えて軽く炒める。

たったこれだけで 絶品つまみ ができあがる。

これこれ、美味そうではないが・・・、美味い。




男の料理ーぜんざいー

  • 2009.01.17 Saturday
  • 08:43
ぜんざい


好きではなかった。全く食べないわけではなかったが。
しかし、男の料理教室豊町会で習って、自分で作ったことによって食べるようになった。

野菜嫌いな子どもが自分で野菜を作って食べられるようになったようなもの。

 餅が残っているし、Keiko先生に教えていただいたことを参考に、計量もせず適当な分量で作ってみる。自分で言うのもなんやがウマイ。

「適量でやれるようになったらもうベテラン」と宮本教授が言われる。
かみさんも合格点を出す。少なくとも、あんこやぜんざいでは「男の料理免許皆伝」と言えるだろう。



早速、S伯母さんとT叔母さんとK叔母さんに持って行く。
好評、は間違いなし。

 極秘事項ではあるが、甘みを取るのはグラニュー糖と水飴を使う。それより一番大事なのは、「愛」の調味料。

昔ながらの餅つき

  • 2008.12.27 Saturday
  • 22:43
 この最近は、妹夫婦その義兄夫婦と叔母さんと我ら夫婦の7人で三間の健康センターで餅をついていた。

が、親父が逝ってお袋も体調悪く、餅もそうは必要でない。

そこで、2臼ぐらいなら家でやろうということになった。時間的にもゆとりがあるし、この伝統をなくしてしまうのは忍びがたい。5年ぶりぐらいであろうか?

12月26日(土)餡子作り
まず小豆を半日水に浸ける。


沸騰させて灰汁を取る。再度水から沸騰させ、沸騰したら火を中火にして柔らかくなるまで煮る。

グラニュー糖を適宜入れ、水飴で味を整え適当に塩を加える。


適当に練り上げたら火を止め冷ます。丸める。


12月27日(土)餅つき

餅米をセイロに入れて蒸す。湯気が上がったらOK


臼と杵
桜で作った臼はもう何年か前に虚しゅうなられ、これ以後はこの石制に変わった。やはり木製に選るものはない。


もろ板
一枚板であるが、100年近く使用してこれも寿命は来ている。

これに餅取り粉を敷いて丸めたり延ばしたり・・・。

何から何まで準備しての、慣れない二人でやるのは大変。二臼ぐらいならちょうどよい。

Keikoのラスク

  • 2008.12.13 Saturday
  • 10:40
「祝賀会」が開催された。豊町会の旧交会もついでのモチ。


参加者は21名

 
 その時に、特別に「Keiko先生の手作りラスク」をいただいた。パーティー用に作成したものを一袋。仲間に好評で、はや2回もやったらしい

(写真を見せてもらうだけで、匂いも味もしないとブツブツ言った効果が出たか?)

 
 が、祝賀会及び旧交会の終了後、つい1枚、又1枚。

 かみさんが迎えに来て、二人で1枚又1枚。減っていく。
結局、これだけしかなくなった。

ジャパニーズワインにも合う。城川郷袋搾り「別吟」がすすむ。

 これならば、わざわざ山形から購入する必要もない。いつでも、手作りラスクでワインパティーができる。

 フランスパン薄く切り、130度の低温で何分か焼き、溶かしバターを均一に塗り、スリにんにくをなどと説明はあるが・・・・・・。

やはり、新米主夫はレシピがないとまだまだ。

早く来い来い、ラスクレシピ。

祈りをかけていたら、ツブセ磯から帰ってメールを確認すると来ていた。

「こんばんは、先日はありがとうございました。遅くなりましたがレシピ送付します。
尚、あんこの作り方は"三間の味”p34に書いていますので見てください。”三間の味”差し上げていますよね。----?
もしなければ、連絡ください。それで、わかりにくければ写真入りの本がありますので。スキャンして送ります。
ラスクの写真は20日頃又、焼きますのでその時きれいに撮ります。」


★ ガーリックラスク

材料
フランスパン ・・・・  1本
にんにく ・・・・・・  3カケラ
バター ・・・・・・・  30g
パセリ ・・・・・・・  5〜6本
   (葉のみじん切り)

作り方
1) フランスパンは、5mm厚さに切る。
 (厚いとカリッとなりにくい)
2) 1)を130℃オーブンで15分焼く。途中2回裏表を返す。 (オーブンによって癖があるので焦げないように調整する。)
3) バターをレンジで溶かしておく。
4) にんにくはすりおろす。
5) 溶かしバターに、にんにくのすり下ろしを加え、  2)のパンがパリッとしたら刷毛で片面にぬる。パセリも中央に彩りよくお く。
6) オーブン130℃で、5)を更に5分焼く。

これで、貴公子ラスクもできる。

ウン・・。20日にもまたパーティー。ホンに好きな人たちだ。


   

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