里山

  • 2017.07.16 Sunday
  • 23:06

人と生き物が共に暮らす自然、命響き合う美しい世界・・・里山

 

カサブランカ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鹿の子百合

花を付けるのはもう少し先である。

これをシーボルトが、オランダに持ち帰ったと言われている。

 

ヤマユリとオニユリ

 

サルビア・ガラニチカ

あっという間に地下茎で繁殖する。

この時期に花を切り取っても、新たに花を付ける強い植物である。

 

 

サルスベリ

 

挿し木で増やすことができ、

秋まで花を楽しむことができる。
 

ムクゲ

 

芙蓉の花に似ているが葉の形が明らかに違う。

これが咲いて後に芙蓉の花が咲く。

芙蓉と言えば、山の貴公子的には新田次郎・・千代子さんとなる。

 

芙蓉の花の絵が欲しかったが、まだ咲いていなかった。

 

ムクゲ二世

挿し木した分である


 

 

ニガウリの花                                ゴーヤの花


 

 

スイカの花

 

  キュウリの花 先日苗立てしたおニューである。

今食べているのは、うどん粉病に冒されてそろそろお隠れになる。

 

 

 秋の花                            夏の花

 

ヤブカンゾウ

食べられるというのだが、いくら清貧でも・・・

 

ヒメヒオウギズイセン                    ユリズセン

 

私の好きなキキョウ。

先日の鬼北山野草展で購入し、山野草園の仲間入りをした。

 

 

 クチナシの白い花、貴女のような花だった。

 

 ただ一輪の残り花。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海抜220mの奈良郷にも、やっとフウランが咲いた。

暑い中で涼しげな風情。モミジの木に自生している。

 

 

 

暑い日中は、風蘭をを眺めながら自家焙煎サミットコーヒーホットを飲んで休むに限る。

実は、この風蘭は富貴蘭とも言うのだそうな。

富貴名門の子女に恋するを・・・等と吠えたこともある。関係ないが・・

 

この暑い中にも、中山間地域の奈良郷の里山にも美しい世界がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

追悼登山ー追想ー

  • 2017.06.09 Friday
  • 01:01

1980年(昭和55年)5月16日(金)14:51

 

松山商科大学ワンダーフォーゲル部に激震が起こった日である。

四国合w調査の週末パーワンでの一瞬の事故。

 

夕方、故松岡先輩より電話があり部員が事故にあった。

松山に来られないか?とのことであったが・・・

仕事で、どうしても抜けられない。

カンパだけでごめんなさい!

 

 

この事をいつから忘れていたのか?

思い出そうとしても思い出せない。

 

5〜6年前、堂ヶ森に行くときに思い出す。

そうだ立ち寄ってみよう。が、場所が全く分からず。

 

機関誌「天狗追悼号」発行年月日 昭和55年10月6日
 

 

送られてきて、さらっと見て・・・・本棚の中に他の機関誌共々眠っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

57年卒曽我部氏を中心に墓標修復・追悼登山をしようと言う話が持ち上がっていた。が、・・・

日程調整が難しくて、結局天候の都合で一人で行ったとの報告がFBに揚がった。

 

な、何だよ!でも・・それもそうだ。その方が気楽だよな。

 

曽我部氏、平成15年5月20日の画像

 

訪ねる人もいなかったか?笹の中に慰霊碑は眠っていた。

 

探して・・・探して・・・探して (ご苦労様!)


 

見つけた。笹を刈って・・・・・・・・

 

慰霊碑も久しぶりに陽を浴びて嬉しそう。
 

曽我部氏の言

 

1慰霊碑はかなり痛んでおります。

2学生が練ったコンクリは弱い。 
3応急処置をしてきました。   

4秋には本格的になおします。  

 

 

 毎年5月16日前後に慰霊登山をしたいと思います。

 

当時、矢野さんと同じく空気を吸った人は、そんな気持ちになるかもね。

 

 一方で、辛くて山から卒業した人も居るかも知れない。

 人はそれぞれ。

 

 その時の辛い様々な気持ちは忘れないまでも、全てひっくるめて風化していて欲しいと考えるのは、当事者でないからか?

 

 

 

 

 

時は流れて・・・、弊ブログに中西さんという女性からのコメントが入った。

 

やり取りの中で、矢野さんの同期部員で途中退部したのだという。

彼の慰霊登山がズ〜〜〜と気になってきたのだと言われる。

新居浜に住んでいる曽我部さんを夫婦で訪問したりして・・・

交流を深めていき・・・・

 

ついには、八幡浜に住んでいた矢野さんも道後聖墓苑に眠っているということも彼女が探し当てた。

 

そして、元部員の何名かで慰霊登山実施について話が揚がってきたようだ。

 

小生は、やはり登山だけなら一人が良いかな?

百姓ゴッコが忙しい。日程調整は難しい。

 

先月の5月17日、何人かで行くようだとの情報が入っていたが・・・

 

曽我部氏のFBには

 

堂ヶ森に慰霊登山に行ってきました。結局一人で行きました。

 

やっぱりね!

 

笹を刈る道具を置き忘れてきました。だめだこりゃ。
またもやクマ笹の中、

 

手動式葉っぱ千切り器。

葉っぱをちぎったのが下の写真です。

 

 

 

 ギター抱えたワンダラーシンガー曽我部 久氏

  実態は新居浜市 エルスタジオ経営者

 

 矢野君に捧ぐ山の歌?

   違う?

では、好きだった山崎ハコの流れ酔い歌か?

    ブウー

山男のセンチメンタル 惜別の歌か?

   ぶうー

  奉納曲は、長渕剛の「close your eyes」だと!           

  フンフン・・まあ知らない歌だわな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 慰霊碑の前を通る道は廃道になっていました。
慰霊碑の正面の所までは笹を刈ってくれていたのはご慈悲ですね。
慰霊碑の正面のあたりに鉄の棒をおいて道を塞いでいます。
ここが廃道になって、梅ケ市方向へ20秒ほど下に下りたところに保井野への分岐があって、そちらがこれからは本線なり。
慰霊碑を見るのはもう、我々だけになっていきます。

 

慰霊碑の少し上に登った場所です。            
雨水は右方向へと誘導されて、慰霊碑の方へ流れて行きます。

 

  

 

一方で件の中西女史、同期の人に連絡を取り慰霊登山を計画をしたようだ。

その日の16日にかなりこだわりがあったが、結局仕事の都合で28日に実行。

 

参加者は3名。

58年卒 槙 俊佑氏

同   三好 健夫氏

同 中西(大西) 洋子女史

 

さすがワンゲルのメシを食った経験者

初めての登山コースだったためか?慰霊登山の企画・連絡・実行責任があったためか?

事前偵察登山をしたようだった。

 

 

前週に梅ヶ市との分岐までトレーニングとルート把握を兼ねて登っていた。

 

しばらく山から離れていたので、勘を取り戻すには良い経験だったはず。

 

慰霊碑の前で矢野君の好きなコーヒーを一緒に飲むという強い気持ちは・・・・

 

荷物を軽くするために、カッパとガスコンロとクッカーは断念。
甘くはないよね!

 

ワンダラーの基本

行動食は用意しただろうが、非常食2日分、余分の水、ヘッドランプ、ダウン、着替えなどはどうかな?

 

さて、その5月28日(日)彼女の報告メールには

 

曽我部さんの記述どうり保井野側から碑へ直登の道は鉄の棒で止められてました。
 しかし、槙君は難無く分岐から稜線を5メートルくらい行って碑を見つけました。

彼も35年ぶりにのはずなのに、よく記憶してました。

(やはり彼はパーメン、重い想いを背負ってきのだろうと拝察する)

 

 

 

ザックを下ろした後に、早速、愛妻様に証拠写真を送付する二人。

 彼女が、お連れ愛様に送ったという報告はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曽我部さんは笹刈り鎌を忘れて、手でもぎ取り・・・(爆笑)

同期三人組は・・・・

中西女史に言わせると

槙、三好君は持参してきた鎌で、怒濤のようなすばやい笹刈りをして、碑のまわりを整えました。

二人の鎌さばきは、見ていて怖かったほどです。

 

 

線香と、三好君がきんつばを供え、しばし黙祷。そのあと記念撮影。

彼がこだわっていたコーヒーを供えられなかったのは心残りか?

 

不肖この山野貴公子が、その内に美味いサミット自家焙煎コーヒーを供えてあげよう。


 

 

 

その後堂ヶ森のピークへ、初めて有名な反射板や三角点を見たり、槙君の解説で感動的な眺めを目にしました。
 矢野君と槙君が落ちた木のあたりを教えてもらいましたが、崖とは思えないほど静かな灌木で覆われてました。

 

やっと念願の慰霊登山ができたという、喜び発露のポーズとなったか?

 

 

 

彼女は言う

30年以上山やってないもん同士で無理にパーティー組んで登りましたが・・・

慰霊碑と、ピークと、事故なく下山できたのは山の神様が暖かい目で見守ってくれたからか、

矢野君が喜んでくれたからか‥‥ 

 

顧問 鈴木先生の追悼号巻頭言の一部を掲げる。以て、合掌

人間もとより死せざるは無し。

されど、明朗闊達にして性は純良なる好漢矢野博英君が、

未だ人生の山麓に在りながら鬼籍に入るのは痛恨の極みなり。

吾人、天道の振舞い非たるを疑わず。以下略

  

二夜を憩う山男

  • 2017.05.16 Tuesday
  • 00:24

♪♪出湯の窓に夜霧来て

せせらぎに寝る山宿に

一夜を憩う山男

星を仰ぎて明日を待つ


17:44 大船山上の月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

法華院温泉山荘

 

山荘の位置は、簡単に言えば東の三俣山と西の中岳の間の沢沿いにある。

もし、北千里が浜に土石流が発生したら、

この沢を駆け下りて、坊がつるに駆け下りることになる。

 

通常、せせらぎの音を聴きながら眠るが、超大雨の時に妄想すれば・・・

眠れるどころではないであろう。

 

3〜4人以上で入浴したときはない。いつでも入れる故であろう。

翌日は、4:30に目が覚め、すぐ、

静かに静かに風呂に移動。星を仰ぎて・・

 

6:45から朝食。早く行くこともないコースではあるが、

一番に受け取り朝食後すぐに出発できるように準備。

7:15 出発

 

8:20 中岳〜三俣山を望む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8:35 段原着 前方が大船山

晴天のなかゆっくり楽しみながら登ることができた。

足腰の調子は良い


 

 

 

 

 

 

段原より大船山をズームで撮す。
 

 

9:10 大船山着

九重連山の名峰久住山が1786.5m

30僂虜垢濃旭未亡鼎鵑犬討い襦

 

ここでコーヒーを飲むために、コンロもコッヘルも水も用意してきた。

マグカップは自宅のテーブルに置いてきた。

昨夜急遽、酒カップで代用しようと、イヤイヤ酒を注文した。

何故か、予備も用意したがこれは不要だったか!

 

 

山で飲むコーヒーは決まっている。

サミット自家焙煎ドリップコーヒー

すこぶる美味い!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

違いが分かる男のサミットドリップコーヒーの図
 

コーヒーを飲みながら・・妄想が頭の中を駆けまくる。

ただ今は9:35、出発を10:00にすると・・・

行けるじゃない。

十分、三俣山(1745m)をやって夕食に間に合う。

 

臨機応変で行こう!

と言うのも、上りはよいが下りが怖い。

 

飛ぶように下っていたのが、昨年大山ですっ飛んでそれ以後用心用心。

今では足下を確認しながら一歩一歩。時間が掛かる。

 

北大船山(1706m)から大戸越(うとんごし)の下りで35分も掛かってしまった。

この下りは怖い。低木のトンネルと壁。

 

 

道は川となり谷を造る。至る所に脇道はできているが、そこすらも削り取られていく。

 


 

 

状況としては、決して良くない。

11:55平治岳(ひいじだけ)着。上りに35分も掛かってしまった。

 

三俣山は止めた止めた。

そう計画は変更すべきではない・なんてね。ゆっくり山を楽しもう。

坊がつるでコーヒー飲んで、ゆっくり昼寝を楽しもう。

 

 

 

 

 

 

坊がつる讃歌

  • 2017.05.12 Friday
  • 22:34

ミヤマキリシマ咲き誇り 

 

 

 

 

         山くれないに大船の

 右側ピークが大船山(1786m)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウン?ミヤマキリシマは一歩手前、「山くれない」にはなってないか 

 

まあいいじゃない。気にしない気にしない!

 

義母が別府に所用があるとのことで、引率がてらかみさんは同伴

で、我輩は山ということで話がまとまった。

足が不自由のためにフェリーのスロープ利用が一番。

百姓ゴッコはまだまだ多忙なれどそれはそれ。

 

5月7日(日)

義母等と別れて長者原へ・・・

5〜6年前に中岳等に登って以来のことになる。

 

松山商大ワンゲル部OB天狗会のオマケの山行だった。

http://sizenno.kyo-chan.net/?eid=1106382

 

15:00 登山届を投函して登山開始。

コンパスアプリでの登山届はPWがどうしても合わず、しかも問題解決の暗号も思い出せず。

アナログでの登山届。情けない!!

 

16:10 雨ヶ池湿原 

花菖蒲が一面咲いてると空想しながら歩く。

 

♪♪人みな花に酔うときも 残雪はなくただ歩む♪

 

道沿いには、花々の群落

 

キスミレ 始めて見た花である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クサボケの花。余りにも可哀想な名ではないか?

 

ハルリンドウ 侑馬山野草園にも二株ある。紫色が上手く出ていない。

 

 

 

17:00 法華院温泉山荘着 即温泉に入る。

いつでも入ることができるのが魅力

 

夕食は、18:00から、生ビール片手に外に出で火照った身体を冷ます。

眼前は、大船山から平治岳

 

 

食後は、風呂に入って寝るだけ。

 

 

奈良郷の春

  • 2017.03.08 Wednesday
  • 15:00

梅あまた咲いて奈良郷の春を知る ー本歌鳥ー

 

 

 

 

 

 

実できるかメジロ吸いつづく  ー山尾火ー

 

 

残月にもう少し活きるかと梅  ー山尾火ー

 

 

 

 

 

 

 

ヒヨドリの居ぬ間にはよはよメジロー山尾火ー

 

ヘルシー歴史ウォーク「笠置峠を歩こう」

  • 2017.03.06 Monday
  • 23:15

歴博イベントの後には、必ずアンケートが付いてくる。

 

あなたの興味は何ですか?がいつもいつも付いてくる。

いつも「古墳・山城」と書いてきた。

 

今年度、最後のイベントが歩いての古墳巡り。

何と言うことでしょう!!!

ワンダラー百姓モドキのために企画していただいたようなもの。

 

笠置峠古墳の前方部から後円部

 

古の遺構には妄想を増幅させる材料が積み込まれている。

百姓モドキもこの首長墓の末裔だとも・・・

DNAを調べてみようぜ!何か出るかも?

冨田学芸員さんは、歯を調べるのが一番簡単だと。

 

しかし、冷静になって考えると縄文原人短足族には馬は使えなかったであろう。

妄想は中断。短足ワンダラーに帰る。

 

3月5日(日)8:30 歴博駐車場を出発する。

古墳専門の冨田学芸員さんの挨拶

葉佐池古墳の時にも来て欲しかったなあ〜

 

今年度の最後の事業。しかも好みの事業。

天気も最高、言うことなし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笠置峠古墳に隣接する宇和盆地と八幡浜を結ぶ里道、笠置街道を歩くのが目的。で、宇和盆地の古墳文化や街道にまつわる歴史も学ぶことが出来る。

 

 この事業もジオパークの研修活動ともリンクしているのであろう。ジオパーク認定・継続も厳しい事よ。


 

90ほどの古墳から3カ所、遺跡が1カ所。

 

岩木赤坂古墳

ナルタキ古墳群から2カ所

笠置峠古墳

 

と、西の前遺跡を見学することになっている。

 

ナルタキ1号古墳と内部

この裏に、2号古墳がある。

杉林の中には、

あと5つほどあるようだ。

(掘ってみたいなあ〜

 

次に、西の前遺跡

奈良時代から平安時代にあった岩城廃寺ではないかと言われている。

近くには、宇和郡衙があった可能性があるとのこと。

 

妄想は広がる。

予定よりも30分ほど早く出発し、笠置街道登り口に到着 9:45

前回行った三瓶神社の裏手に当たる。

標高GPSで230m MAPで220mと出る。そんなことを話していたら・・

地元の方が、ほらここが測量点と指さされ220mだと言われる。

 

ふんふん

(奈良郷は190m程度だから、30mの違いしかないのか?)

 

 

 

 

 

 

ここから、笠置峠古墳までは9つの見所があるの言う。

これもジオパーク関連観光興しか?

 

馬頭観音

清水地蔵

石畳

ものい嶽

古墳の窓

遍路墓

峠の茶屋

文さん井戸

峠の地蔵

で、上がりが笠置峠古墳ってか?(笑)

 

チンタラチンタラ登って50分。

 

ものい嶽で休息、前期高齢者級の参加者ですから。

その間に、小生と松山からの後期高齢者氏だけがものい嶽調査。

宇和盆地が一望できる。syoryuさんの垂涎の撮影ポイントとなるであろう。

たぶん・・・ガスって来ればの話かな?

 

文さん井戸は大したことないと宇和の方が言われるのでスルー

 

峠の地蔵さんも、真しやかな言われはあるが、う〜〜ん。

ま、いいか

 

10:40到着予定よりも1時間以上ゆとりあり。

 


10:50 後円部を背に説明をしている冨田学芸員さん。


 

 11:00 少々早いが早弁としゃれ込む。

  本日の百姓モドキのメインディッシュは、喫茶山野の豪華ちゃんカップ麺

  これが山野で食べると、ことさら美味。トレビアーン!! (御大尽様には解らないだろうなあ〜)

 

 

 

12:35 八幡浜市釜倉着 予定よりも1時間半ばかり早い。

早いのは良いことだ。歴博に帰って事後説明を受けることにする。

 

「特別展 えひめの古墳探訪」

4月9日まで展示中 

 

タイムリーな説明となる。佳きかな良きかな!!

 

カタリナ短大ワンゲル部OBのお姉さん

  • 2017.03.03 Friday
  • 23:04

昨日、急に思い付いて松山に出かけた。

と言うよりは、単に雨だったのでかみさんの運転手を買って出ただけ

 

かみさんはかぐや姫で、小生は白いワイシャツとどさん子ラーメン。

 

どさん子ラーメンには長い間行ってなかった。

今風の特別な美味なラーメンというわけではない。

 

それよりも・・・・

昔々、ダンボのママであり、それよりも昔昔昔、カタリナ短大ワンゲル部員。

 

我が現役の頃には卒業されていてOBとしての付き合い。

知り合って50年になるかな?

 

ラーメン食べながら・・・話して

餃子食べながら・・・・・話して

おでんを食べながら・・・話して

 

話していて若いOBの話になって、女子入部の話も出てきて・・

前回の松山でのOB会の話で、山本さんの話も出て・・

 

急に阿部さんの写真を思い出した。

阿部さんに写真を送って貰ったのに、ブログにアップしてなかった。

58年卒 阿部 哲也君

 

 

 

平成23年11月27日で メール返信で送っていただいた。

 

写真掲載、もちろんOKです。

なお、大雪には夫婦2人でちんたら山行でした。

 

松山商大ワンゲルOB、それぞれ山も頑張っていますな。

 

昔の話をすると、元気が充填される。

年取った証左かも・・・

まだまだ、お山も頑張ろう!!

 

 

 

 

 

 

愛媛マラソン応援の予定が・・・

  • 2017.02.16 Thursday
  • 22:36

愛媛マラソンでは、トップイン予約と岩橋ゼミ卒生の応援が定番。

が、今回はワンゲル部の1年後輩が出走することになった。

世の中は、ワンゲル部OB会優先の原則が適用される。

 

 

まず、12月に予約。朝食サービス付きの4,000円。清貧百姓モドキには嬉しい値段設定。

応援席は、北条のフジ夏目店前。

 

などと段取りはPerfectだったが・・・・

 

ところが最優先事項が入ってきた。叔父の49日法要と納骨。

開始時間を考えると応援タイムは無理。

 

もし・・・所定の場所で応援できていれば・・・

もし・・・何てことは意味がないけどね。

Tabuchi御夫妻に会えたのになあ〜、残念!!

 

で、ゴールで出迎えすることにしたが終了したのが14:40。

ホテルに車を入れて堀之内に向かって歩いていたら、

相原先輩より電話。ホテルに向かっているとのこと。

 

山下君はゴールしているであろうし、・・・・・

今年の応援はなかったことにする。

ともにホテルに帰り、疲れ果てた先輩はワンビアで疲れを誤魔化す。

タイムは、4時間58分。今までに比べて少し悪いか?

心なしか、肩が寂しい(笑)

 

 

さて、小生は17:00から「まる半」で慰労会兼お久しぶり会。

出席者は、4時間9分の48年卒山下君他8名。

 


47年卒 田中・八田・私

48年卒 山下・高橋・廣野

49年卒 仙波・湯上

50年卒 鍋島、

50年卒西川君は所用で来られなかったのが残念だった。

 

 

17:00〜20:00過ぎまで、昔話に盛り上がり・・・

笑って・・笑って・・しんみりして・・笑って

 

 来年もやろうということになった

 ウルトラマラソン派の48年卒の岡村君も呼び込もうとなった。

    来たれワンゲル部OB

 

 

左より 高橋・山下・廣野・仙波・田中・湯上・八田・鍋島・貴公子

 

その後、相原先輩に合流すべく一番町の地酒の店まで得意のワンデリング。

着いたときには、閉店前10分。

チョット、足が短かったか?

 

山岳部OBのお歴々、浜田氏・峯本氏・相原氏。
 

昔々、部室が隣だったので共通の友人について思い出話の花が咲く。

岩橋ゼミ10期生で山岳部OBの武田豊明氏は愛媛国体の件で東京出張。

会えずに残念であった。

 

清貧百姓モドキ故に、酒を3杯おごっていただいた。

浜田氏の酒も残っていたので、許可を得て流し込む。

 

ウッドストックも休みであるし、近くのホテルまで相原氏と歩いて帰る。

こんなに早く帰って良いのだろうか?

 

誤解されては困るので、部屋は勿論別であると明言する。

 

 

 

 

土佐礼子と松大駅伝ガールズを囲む会

  • 2017.01.24 Tuesday
  • 23:58

1月14日(土)

Kakuchanから土佐礼子を囲む会に出ませんか?

駅伝ガールズの3名も来宇しますとお誘いがあった。

 

勿論、願ってもないこと。我輩には否応はない。

 

日時は1月20日(金)19:00頃〜

ありゃりゃ、これで3日繋がった。

一昔前の現職中にもあるかなしかの三連ちゃん。

中低年にはちょとキツイかなあ〜

々盥仔荏覯饅猗会(二見)          

土佐礼子を囲む会(ガイヤ)        

ネット研新年会(台湾創作料理Ryu) 

 

27名程度と聞いていたが、どんなメンバーかは聞いていなかった。

集まってみると、場違いではあるが何名かは顔見知り。

 

まあ〜我が立場は、松大女子駅伝部南予地区私設応援団

文句を言われる筋合いもないだろう。なんて我が心を励まし宴に溶ける。

 

 

19:00過ぎ 村井コーチ&土佐礼子家族とガールズも到着し開宴。

 

いつの間にか実行委員長になっていたという河野氏挨拶

 

村井コーチによる選手紹介

中原、上原、三島選手を紹介

 


 

最後の挨拶を土佐礼子さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ交流もあって、写真も多々あるがカットカット

 

 

翌日は、第7回駅伝交流駅伝大会、一応覗いてみるかと陸上競技場 8:40

 

子ども選手に比べてゆとりの駅伝ガール。たまには、こんな事もなくてはね。

 

 で、子ども達の成績は

    女子の部 1位 番城A 2位 番城B 3位 明倫A   

混合の部 1位 清満A 2位 番城A 3位 和霊A

男子の部 1位 明倫A 2位 和霊A 3位 番城A

 

初めて見学したが、子ども達は驚くほど早い。

この中から、第2第3の鈴木健吾が出てくることが期待できよう。

 

午後からのネット研のために11時過ぎには会場を後にしたが、最後まで見たいという気は・・・

後ろ髪を引かれる思い。

 

忙中閑有り。昨夜からの夢の続きの午前中。

 

後日談もある。

松大駅伝ガールズの二人がインフルエンザに罹っていたというオチが付いた。

これは、松山で罹患し宇和島で活躍し松山に帰って発症したということか?

 

宇和島に駅伝旋風をばらまいて・・インフルエンザは?

広まっているという情報はない。

 

 

 

 

     

 

 

 

 

2016 富士山女子駅伝 何が起こるか・・

  • 2017.01.16 Monday
  • 21:48

温山会林専務理事に誘われての1年目。

ゼミの恩師、岩橋先生が初代部長ということで、行かずばなるまいと参加。

この応援で、名古屋の重森氏と御縁ができて・・・・・・

東海支部総会に招待されて、8月にはのこのこ参加をしたりして。

 

今回は応援2回目。

重森氏にも杉野先輩にも再会。

しかし、応援はもう十分でしょう。これで尾張にしようと参加。

 

応援担当区は、2区であったのだが4区がドタキャンで人数が減り、

2区は急な応援者が入ったために、当日4区にメンバー変更。

なーんちゃって、駅伝ぽい表現

 

 

地域の方も子ども太鼓連も松大を応援。

かなえ介護施設の方々も松大を応援。

 

 

 

 

地域の方の応援も届かず、4区で逆転を許す。

 

通過した後すぐに富士市役所に向かうが、5区はすでに通過した後。

 

今年も末包さん運転のマイクロバスのお陰で小回りの効く応援移動が出来る。

7区に向かうまでに、車内のテレビでエース中原の走りを見ることが出来た。

 

駅伝は何が起こるか判らない。

仙台では大きく出遅れたのを彼女がカバーしたのだが・・・

2冠を意識した気負いが走りに変調を来したか?

6区の上原にトップで襷を繋げようとしたのか?

 

6位にまで順位を落としたのが分かった。

 

走りが止まるような・・・

今にも倒れ込むような・・

ガンバレガンバレガンバレ、祈りにも似た想い

あと300m、両腿をパンパンと叩いた映像が映る。

最後の気力を奮い立たせたか?

襷を6区の上原に繋いだ、否、繋ぐことが出来て倒れ込む。

 

富士運動公園の近くに卸していただき沿道の応援場所に向かう。

昨年と同じ最後の急な登りのところで場所を確保。

 

6区の上原が仙台の挽回とばかりに3位にまで順位を上げたことがスマホで確認。

他の応援団にも情報が次々と入ってきているようだ。

7区の松田も3位をキープしている情報も入る。

ホッとした空気が流れる。

 

松大3位の表彰式

 

当日の記録は
1区(4.1K)   高見澤安珠  12’42″   区間賞 
2区(6.8K)   高見沢里歩  21’19″   区間賞 
3区(3.3K)   藤原あかね  10’25″   区間3位
4区(4.4K)   古谷  奏  14’28″   区間3位
5区(10.9K)  中原 海鈴 38’50”       区間16位
6区(6.0K)  上原明悠美  19’38″   区間賞
7区(8.3K)   松田 杏奈  30’35”     区間5位

 

 

 

選手全員の記念写真

 

監督の言葉や選手達の一言・決意表明に涙が落ちる

 

 

中原の状況や襷を幻の8区4年の補欠三島に必ず繋ぐという想いを聞き・・

涙は止まらない。気が付かれないように下を向いたり遠くを見たり・・

 

 

今年で応援は終わりにしようと思っていたが・・・

 

 

あとは、さあ湯らぎの里温泉と丸天で懇親会。

 

いろいろ書きたいことも多々あれども、明日は歴博友の会。この辺で寝るとするか。

 

あれやこれやで、繋がりもできて尾張も遠くなりにけり?(意味不明)笑

 

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